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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
ホットな飲み物とストーリーが恋しい季節になりました

テクテクとどこまでも歩いて行きたいような散歩日和が続いています。秋晴れの休日に、オペラシティのある初台駅から新宿まで寄り道しつつ歩いてみました。超高層ビルにはさまれた町なのに、ほんの少し横にそれると大きな木のある公園や坂道があってなかなか気持ちいいのです。

のんびりと犬の散歩をしている人、自転車でちょっとそこまでお買い物といった風情の人にたくさん追いこされて、ずいぶんゆっくりこっくり歩いていたことに気づきました。

それでも、夜になると冬の気配を濃厚に感じる寒さです。そんな10月の月替わりメニューは、ハニーカフェラテ。舌でとろける蜂蜜のように、素朴であたたかい手触りの本をご紹介します。オリジナルメニューの方も、これからの季節にふさわしいものを選んでみました。静かなしんとした夜、ブランケットにぬくぬくとくるまって、心踊るストーリーの数々を楽しんでくださいね。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」


価格:¥1,400
子犬の名作エッセイで、まあるい気持ちになあれ

子犬の生活ダーシェニカ
著者:カレル チャペック,Karel Capek,Petr Hol´y,小野田 若菜,ペトル ホリー / 出版社:ブロンズ新社


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家族の古いアルバムにそっと手を触れる、私はいつもそんな懐かしいような切ないような気持ちでダーシェニカに出会います。ダーシェニカはチェコの有名な作家、カレル・チャペックが愛した子犬のフォックステリア。彼女との生活をたくさんの写真と挿し絵とともに綴ったのがこの本です。

手のひらにすっぽりとおさまるダーシェニカ、ジョウロよりちっちゃなダーシェニカ、洗濯バサミと遊ぶダーシェニカ。モノクロ写真のなかにちょこんと写っている子犬の愛らしさ。黒い耳と鼻づらがパンダみたいに見えなくもない挿し絵もユーモラスです。
それからダーシェニカに聞かせるおとぎ話が8つ。子犬は静かにお座りしながらお話の間じゅう、じっと耳を傾けているんですよ。

生まれたばかりのダーシェニカがお得意なのは、朝から晩まで熱心に眠ること、お乳を飲むこと、舌つづみを打つことの3つだけ。少し大きくなっても、頭でっかちにぽんぽんのお腹では歩くのだってたいへん。それでも次第にいろんなことを覚えては、モップをかじってみたり受話器と綱引きをしたりするようになるのです。よく動く小さなしっぽを見ていると、私が幼い頃、大好きな犬のしっぽをうっかり踏んでしまって、「ごめんなさい、ごめんなさい」と必死で謝ったことを思い出しました。
そして突然やってくる子犬との別れの日。さらりと語られる言葉のなかに、ひっそりと寂しくなった家の気配が漂います。

犬エッセイの名作は、まさに蜂蜜たっぷりのカフェラテの味わい。心にまあるくあたたかいものが広がります。ぜひ手にとってダーシェニカに会ってみてね。


価格:¥1,600
シネマとファッションがきらきら輝く玉手箱

シネマ・コラージュ
著者:NAKAGAWA KIYOMI / 出版社:ブルースインターアクションズ


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ガーリィ気分が一気に盛り上がって、持て余してしまうほどにキュートな本。イラストレーターのNAGAOKA KIYOMIさんが、映画の登場人物のファッションや小物を柔らかい風合いのイラストでとびきりチャーミングに描いています。衣装のあれこれやアクセサリーにとどまらず、バッグや帽子の色違いのバリエーションまで描いてあるのだからファッション好きにはたまりません。

登場する映画は「アメリ」「ショコラ」「ムーラン・ルージュ」など40本。南イタリアが舞台の「リプリー」では、グウィネス・パルトロウ演じるマージのワンピースや白いブラウスがとても小粋で、こんがりと日焼けした肌にお似合いでした。今をときめくケイト・ハドソンが「あの頃ペニー・レインと」で見せた、70年代ヒッピーファッションの数々。イラストであらためて目にすると、映画の印象よりもガーリィな雰囲気が際立って可愛さ倍増に思えるから不思議です。

楽しい脱線と道草がある本ていいなあといつも思うのですけれど、やっぱりこの本のあちこちに素敵な脱線を見つけました。ページの端っこに落書きみたいに記されたタルトの作り方、31種類ものアイスクリームのメニュー。そんな茶目っ気のある絵が、ページに散りばめられたスパンコールのように楽し気です。

おしゃれ心がムクムクとわきあがってきて、今日はヒッピー風、明日は冬のロシア調なんて凝った装いをしてみたくなりました。
・フレッシュジュースな本  「フレッシュジュースな本」一覧へ >>


価格:
¥1,714
パワフルにして繊細な沖縄の食材で心身ともにビタミンを。

神々の食
著者:池澤 夏樹,垂見 健吾 / 出版社:文藝春秋


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沖縄の食べ物は太陽の恵みを受けて勝手に育つもの。こんな先入観を持っていました。でもそれは間違い! 白くてほわほわと柔らかいゆし豆腐も、チャンプルーに欠かせないゴーヤーも、実に丁寧にじっくりと時間をかけて作り出されているのです。沖縄に移住した作家・池澤夏樹さんが食材を求めて島々を巡り、その豊かな味わいが生み出される秘密を解き明かしています。沖縄の花の香りと味がするという何とも魅力的な蜂蜜は、ミツバチとの知恵比べのたまものなんです。独特の食材は作り手の知恵と愛情が生み出してきたんですね。

沖縄本島北部の国道沿いで見かける「アイスクリン」のお店のお話。目印の青と白のパラソルの下に美少女が座っている、それは沖縄ビックアイスの「アイスクリン」の売り子さんたち。私は南部の方で、やはり可愛らしい女の子のいるお店を見かけたことがあります。時が止まったような暑い日で、路線バスがごくたまに通るだけの道だったので、「大丈夫かなー」とちょっと心配になりました。

ぜひぜひ試してみたいのはレトロなカフェの名前のようなオキナワン・コーヒー。真っ赤なアセローラに白く泡立ったブクブクー茶など垂見健吾さんの写真も南国の空気感がたっぷりで、まだ暖かい南の島へ心が飛びっぱなしです。

・エスプレッソな本  「エスプレッソな本」一覧へ >>


価格:
¥700
静かな愛が心にしみる絵画のような短編集

燃える家―ほか15の短篇
著者:アン ビーティ,Ann Beattie,亀井 よし子 / 出版社:ソニーマガジンズ


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舞台はアメリカ、主人公はたいていニューヨーカーなのに、なぜか自分のまわりの出来事のように感じて何度も読み返している本です。雪の結晶のように繊細で壊れやすいさまざまな愛の形。郊外のアパート、海辺の家などを背景に、淡々と語られる恋人同士や夫婦の関係。静けさの漂う行間から、次第にすれ違いばらばらになってゆく主人公たちの心の揺れがそっと浮かび上がってきます。

ビーティの描くストーリーは誰にでも起こるかもしれないふつうのこと。登場人物がどこか東京のアパートのキッチンでおしゃべりをしている気がしたり、井の頭線沿線の町を散歩していたとしてもちっとも違和感がないのです。

ニューヨーカーらしい個性的な生活スタイルも楽しみのひとつです。表題作の『燃える家』の主人公たちの寝室。そこには天井からいくつものガラスのプリズムがぶらさがっていて、早朝の決まった時間にまばゆいばかりの色彩に輝く…。いつか実現したいとページを折っているのですけれど。
『身をゆだねて』『シンデレラ・ワルツ』『いさり火』『光と影』など15編が収録されています。

・アイリッシュな本  「アイリッシュな本」一覧へ >>


価格:
¥1,600
愛することの喜びと痛みに満ちた全米ベストセラー小説

バーバリー・レーン28番地 ― メリー・アン・シングルトンの物語 1
著者:モーピン アーミステッド,中江 昌彦 / 出版社:ソニーマガジンズ


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1970年代のサンフランシスコは最先端のファッションや音楽の発信地。田舎から出てきたばかりの25歳のメリー・アンは、あまりにもきらびやかな都会生活に戸惑うことばかり。そんなウブな彼女が家主のマドリガル夫人(マリワナを栽培)や元弁護士のブライアン(大のナンパ好き)、生涯の親友となるゲイのマイケルに家族のように支えられながら仕事や恋を経験し、成長していく10年間を全6巻で描いています。

ストーリーのなかで交錯するいくつもの恋愛と友情、肉親への複雑な愛憎。その根底を流れているのは、常に揺らぐことのないシンプルな優しさです。彼女を取り巻く人々に突然襲いかかる病いや恐ろしい事件も、強い絆で乗り越えられる。何より大切なのは人の痛みを感じること。それが基本なんだって何度も感じることのできる一冊です。

まずは1巻目から。奥原しんこさんの表紙のイラストも魅力的です。


オリジナルメニュー一覧へ

BackNumber
2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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