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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
沖縄からの嬉しい便り

ある女の子から可愛らしい葉書が届きました。彼女は、沖縄にすむ知人の娘さんです。お転婆でお洒落で、いつも真っ黒に日焼けして、それはもう元気いっぱいの小学2年生の女の子。英語はペラペラだし、話していると大人っぽくてまだ8才だとはどうしても思えない。そんな彼女に、以前、カフェボンボンでもご紹介した『ペアパンダ』の本をプレゼントしたのです。沖縄の動物園には、パンダはいないので、特に珍しがって喜んでくれるのではと思って。

彼女からの葉書には、いくつものハートマークと一緒に、「とってもうれしかったです」という気持ちが、色とりどりのマジックの大きな文字で書かれていました。文字にはやっぱりまだ小学生らしい幼さがあって、本当に可愛らしい。きっと、時間をかけて、とてもていねいに書いてくれたんだろうなあ。本を喜んでくれたことももちろんですが、こんなふうに心がちゃんと伝わるお便りが届いたことに、何よりじんときました。

ふだんは、パソコンやケータイのメールで、素早くすませてしまうやりとり。でも、しっかりと気持ちを伝えるには、手紙や葉書を相手に届けたい。便せんやカードを選んで、切手を貼って、ポストに入れる。その人のいる場所から相手の居場所へ、実際に手紙が旅をしてくるなんて、相当、ロマンチックですよね。その複雑な手続きが、ただ単に「送信」ボタンに置き換えられただけではない何かがきっとあるはず。お便りを受け取った瞬間の思いがけない嬉しさは、ずっと心に残っていくものですから。

さて、今月の月替わりメニューは、カフェ・マッキャート。エスプレッソに少量のミルクをたらした熱い飲みものは、絶妙なバランスをもった大人の味。美しく情熱的なあの人の生き方が、まっすぐに届いて、心の底からあなたを大きく揺さぶります。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」


価格:¥1,995
ひまわりのように美しく、情熱的に生きた人

優日雅(ゆうにちが) †夏目雅子ふたたび
著者:森 英介,小達 スエ / 出版社:実業之日本社


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「結婚や夢の続きやひな祭り」これは、1985年、27才の若さで急逝した女優・夏目雅子さんが詠んだ俳句です。骨髄バンクのCMなどで、最近、再びその美しい姿を目にすることが多くなりました。あれからもう19年。若い人の中には、生前の彼女を知らない方も多いのではないでしょうか。私の心に何度も甦ってくるのは、彼女が結婚の報告をしているときの幸せそうな笑顔です。大好きで大好きで仕方のなかった人と、ようやく結ばれる喜びでいっぱいの会見でした。上の句はその頃に作られたものなのでしょうね。

若い頃から作り始めた俳句は、型にはまることなく奔放で大胆です。私が好きな句は、「時雨れてよ足元が歪むほどに」、「夏めきし青蚊帳の肌なまめいて」。華やかでどこかはかなげで、驚くほど情熱的。彼女が残した俳句を詠み解くとともに、交流があった人たちの証言やエピソードを豊富にまじえ、彼女が駆け抜けた人生を綴っています。勝ち気でお茶目で色っぽい。女優の仕事も恋も、いつも必死に取り組んだ。そして、気配りの人だった雅子さん。裏表の全くない人でもありました。輝くように美しい笑顔そのままに、素顔も本当に素敵な人だったんですね。

「間断の音なき空に星花火」これは、彼女が白血病で亡くなる40日前に、入院先の病室から神宮の花火大会を詠んだ句です。結婚した翌年のことでした。星花火、この美しい言葉は、夏目雅子さんがその時に、作った造語だそうです。


価格:¥1,470
山本容子の半生は、波瀾万丈な物語

マイ・ストーリー
著者:山本 容子 / 出版社:新潮社


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ちょど去年の今頃に、山本容子さんの『グリーティング』をご紹介しました。こちらは、四季折々の季語にのせ、山本さんの版画とエッセイが綴られている楽しい本で、そのイメージはハイビスカス・ティーだったのですが、今回の『マイ・ストーリー』は、カフェ・マッキャート。美しい色合いの、幸せ感溢れる銅版画の作り手自身のストーリーは、豊かで濃く、波瀾万丈なものでした。苦い味を知っているからこそ、慈愛に満ちた作品が生まれたのでしょうね。

最先端のアートのまっただ中にいた、京都芸大での日々。銅版画のライバルでもあった先輩との若くしての結婚と別れ。年の離れた美術評論家と恋に落ち、14年間をパートナーとして共にくらした30代。よしもとばななの『TSUGUMI』の装丁をきっかけに大ブレイクし、次々と舞い込む仕事と、面白い人たちに囲まれた刺激的な毎日。40代半ばでの結婚。

多くの人に愛され、作品はいつも話題となり、個展には長い行列ができる。しかも、この美貌。こんな女性の半生がつまらないはずはない。最も強く印象に残るのは、「わたしは、女としても、とても幸福に生きてきた。」という言葉。いろいろな想いはあるけれど、「好き合って一緒に暮らす人がずっといたのだから充分だ。」この潔さに心打たれます。
・エスプレッソな本  「エスプレッソな本」一覧へ >>


価格:
¥1,890
日本橋の人形屋に花開いた、美しい三姉妹の恋を描く

雛の家
著者:久世 光彦 / 出版社:中央公論新社


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創業150年、日本橋の有名な人形屋「津の国屋」で、お雛さまに囲まれて大切に育てられた三姉妹。内に激しさを秘めた長女のゆり子、調子のいい真琴、まだ幼さの残る高校生の菊乃は、それぞれに美しく仲が良い。物語が始まる昭和14年、津の国屋は、華やかな雛祭りの日を迎えている。祖母の吟が店を切り盛りし、多くの従業員が立ち働くなか、三姉妹も幸福の絶頂にある。しかし、祖母が倒れたことから津の国屋の歯車は狂い始め、店は傾き、戦争の気配が足音を立てて近づいてくる。姉妹たちは、恋に命をかけ、後戻りできない危険な状況に追い詰められつつも、助け合いながらたくましく生きていく。
あの時代、こんなにも情熱的な恋に生きた女たちがどのくらいいたのでしょう。三姉妹の懸命な生き方に、自分の祖母たちと姿を重ね合わさずにはいられません。

・甘いココアな本  「甘いココアな本」一覧へ >>


価格:
¥1,575
いちばん大切な愛のルールは?

愛の話 幸福の話
著者:美輪 明宏 / 出版社:集英社


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何の打算もない計算もない絶対的な愛。それが無償の愛。人である以上、誰の心にも必ずこの愛は存在すると美輪さんはいう。自分本位、ときには相手本位な恋が、だんだん影を薄めて愛だけになる。すると、相手のすべてを許せるようになる。まずは恋から抜け出しなさい、それが美輪さんが語ること。「こんな人だと思わなかった」とよく言うけれど、それほど相手の人をよく見たのだろうか。見えている部分がすべてだと自分勝手に思い込んでいただけじゃない? それは「エゴ」でしかなく、見えない部分まで見ようとするのが「思いやり」。恋人や友だちに対して、何気なくこうしてほしいと思うことが、実は甘えだと、美輪さんにズバリと指摘され、耳が痛い。幸せになりたいのなら、無償の愛を。感謝の心を。心がくじけそうなとき、基本の基本に戻って、愛の本質に立ち返る。美輪さんの愛情たっぷりの喝を心に入れられる本です。

・アイリッシュな本  「アイリッシュな本」一覧へ >>


価格:
¥1,155
恋と疑惑に満ちた、究極のサスペンス

レイチェル
著者:ダフネ・デュ モーリア,Daphne du Maurier,務台 夏子 / 出版社:東京創元社


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ヒッチコックの映画『レベッカ』の原作者として有名なデュ・モーリア。もうひとつの『レベッカ』として名高い傑作が、新訳で復活しました。舞台は19世紀中頃のイギリス。領主の青年フィリップは、親代わりだった従兄が、イタリアで結婚した直後に急死したことから、彼の妻レイチェルに疑いの目を向けます。しかし、彼女を一目見たとたん心奪われ、結婚したいと願うようになる・・・美しく情熱的なレイチェルに恋しながらも、疑惑はふくれあがり、嫉妬で身を焦がす。従兄は本当に彼女に殺されたのか? 愛する者への疑惑という究極の状況。その中で生まれた愛が、運命にどのように作用するのか。めくるめくようなサスペンスに満ちた展開に、息もつがせないストーリーを堪能してください。

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2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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