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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
春はとことん女っぽい本を

どこかほこりっぽく生暖かい春の空気のせいなのか、この頃よく手にする本は、「女っぽい」本ばかり。冬の間、ひっそりと眠っていた女の力みたいなものを、触発してくれそうだからかもしれません。

なかでも、ひときわ強く心が揺さぶられたのが、瀬戸内寂聴さんの作品です。瀬戸内さんが1973年に51歳で出家するずっと以前、作家・瀬戸内晴美の時代に書かれた幻の傑作『花芯』です。最近は、生きる術を説く法話やエッセイ、社会的な活動での印象が強い寂聴さんですが、美しい恋愛小説をいくつも書かかれています。

私が瀬戸内さんの作品を初めて読んだのは、中学生の頃、塾の授業の課題としてでした。ああ、こんな読みものがあったのかと、大人の気分を感じた覚えがあります。
いままた、「瀬戸内晴美」という未知の作家を、新たに知ったように新鮮で、『花芯』をじっくりと味わいながら堪能しました。

さて、今月の月替わりメニューは、ざくろジュース。飲み干すと、特別な力を授かりそうな果汁です。この神秘的な味わいに似た、愛の力に満ちた本を。『花芯』の中の作品のひとつ、『ざくろ』にもちなんで。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」


価格:¥490
圧倒的に美しく無垢な、幻の傑作集

花芯
著者:瀬戸内 寂聴 / 出版社:講談社


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読み終わるのが惜しいと感じ、同時に、最後のページを読み終わると、幸福な気分に包まれた。表題作の『花芯』が発表された当時、必要以上に「子宮」という言葉が使われているという批評によって、「子宮作家」のレッテルが貼られてしまったという。

『花芯』では、夫も子どもも捨て、生まれて初めて知った恋に身も心も投げうつ園子という女を描き切る。激しい恋の相手は、夫の上司。出口のない危険な状況に自分を追い込んでいく園子だが、心はいつまでも無垢のまま愛らしい。

親子以上に年の離れた男女の、生涯をかけた恋愛を描いた『いろ』に、私はいちばん心うたれた。長唄のお師匠さんをしているるいの元に、銀二郎が弟子入りしたのは17歳の時。るいはすでに48歳だった。るいは抜けるような色白で美しかったが、顔半分は火傷のあとでおおわれていた。銀二郎は、ほの暗いるいの家に初めて稽古に上がったその日から、るいとの恋に溺れていく。銀二郎はやがて結婚するが、22歳の若妻もふたりを引き裂くことはできなかった。るいは65歳になっていた。

激しい恋の余韻が私の中に棲みついて、しばらく脱力したままだった。「純愛」としかいいようのない愛が、くっきりと形を残す傑作です。表題作ほか、『ざくろ』、『聖衣』など5編を収録しています。


価格:¥1,365
不条理なこの世を生き抜くために、人を愛する

愛する能力
著者:瀬戸内 寂聴 / 出版社:講談社


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今回の月替わりメニューは、いつもと趣向を変え、2冊とも瀬戸内さんの本を選びました。出家という劇的な変化を境にして、人生で2つの時代を持つ人なんて世の中にそうはないから、晴美と寂聴の両方の時代にぜひとも触れてみたいのです。

本書は、2002年から2004年まで、主に新聞に発表されたエッセイをまとめたもの。イラク問題から、少年犯罪、芥川賞、樋口一葉、女子マラソン、市川海老蔵まで、話は多岐に渡る。

さまざまな切り口から一環して見えてくるのは、「私たちは、自分のために生きるだけではなく、誰かのために役立つ生き方をせよと、この世に送りだされてきた」ということだ。理不尽で困難に満ちた世の中を、絶望せずに生きていく力を失わないように。その力こそが、人を、自然を愛する能力なのだ。

・甘いココアな本  「甘いココアな本」一覧へ >>


価格:
¥1,995
パリの花屋は、まるでポエティックな森

パリのフローリスト
著者:ジュウ・ドゥ・ポゥム / 出版社:ジュウ・ドゥ・ポゥム


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この季節、時間があれば、植物の植え替えや手入れに熱中する。いくつか行きつけの園芸店や花屋があって、頻繁に足を運ぶが、この本に登場するパリの花屋さんのように個性的な店はそうそうない。それでも、切り花が主な花屋さんの方は、洒落た店がどんどん増えていて嬉しい。そのような店にある花器や鉢を見るのもまた楽しみのひとつ。

パリの花屋さんの写真をじっくり見ていると、花の種類や色が素晴らしく揃っているのはもちろん、その他の関連商品の充実ぶりがすごい。一点物の花器や食器、アンティークの動物のオブジェなどが、花とうまい具合に一体化してギャラリーのようだ。

花屋の店主の個性が反映され、素朴で自然体の雰囲気の店が多いので、フローリストというよりは、花屋さんという方がぴったりに思えてしまう。本に出てくるスイートな花のイメージで、ブーケをアレンジしてみるのもいいし、できたら思いきってパリに飛んで行きたい。


・フレッシュジュースな本  「フレッシュジュースな本」一覧へ >>


価格:
¥1,680
おちゃめなサミーに首ったけ!

少女探偵サミー・キーズとホテル泥棒
著者:ウェンデリン v. ドラーネン,Wendelin van Draanen,加藤 洋子 / 出版社:集英社


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「少女探偵」という古めかしくてキュートな言葉が気に入っている。子ども向けミステリー部門でエドガー賞を受賞したというだけあって、ストーリーも面白い。

サミーは中学一年生の女の子。おばあちゃんと一緒に高齢者専用マンションで二人暮らし。お母さんは、女優になるため、ハリウッドに行ったきり帰ってこない。そんなある日、サミーが部屋の窓から向かいのホテルをのぞき見していると、泥棒を目撃してしまう。さあ、事件を自力で解決するため、おてんばサミーの大活躍が始まる。自分のことを信じてもらえなくて、むかついたり落ち込んだり、サミーはいつも等身大で、それがすごく魅力的だ。舞台もアメリカとはいえ、時代は今だし、どこにでもあるような普通の町の風景だから、感情移入しやすい。

私が子どものころは、こんな感じの本はなかったような気がするなあ。舞台設定がもっと奇想天外なものが多かったのかもしれない。本書は、サミー・キーズシリーズの第1弾。今のところ第4弾まで出ています。

・アイリッシュな本  「アイリッシュな本」一覧へ >>


価格:
¥620
人気沸騰、バレエ漫画の傑作誕生

舞姫(テレプシコーラ) 1 (1)
著者:山岸 凉子 / 出版社:メディアファクトリー


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バレエ漫画といえば『アラベスク』。その作者・山岸涼子さんが、現在、雑誌『ダ・ヴィンチ』に連載中なのが『舞姫』です。あまりの面白さに、7巻分一気に読んでしまいました。本書は、その記念すべき第1巻。

主人公は、小学5年生の篠原六花(ゆき)。母はバレエ教室の先生という恵まれた環境のもと、1つ年上の姉の千花(ちか)と一緒に、バレエを続けてきた。そんなある日、六花のクラスに風変わりな転校生がきた。彼女もバレエを愛する一人だったが、人には絶対言えない秘密があった。ここから始まる怒濤のストーリーは驚きの連続で、巻を追うごとに予想もつかない展開が待っている。突然襲いかかるケガ、過食症、政治的駆け引き、コンクールでのアクシデント、家庭の不幸などジェットコースターのようだ。

バレエリーナは舞台の上では輝くばかりに美しいが、その美しさは過酷な練習に裏打ちされたものだ。厳しい食事制限もあるだろう。トップになるためには、数々のコンクールや発表会で成績を残していかなければならない。登場人物たちのバレエに関わる立場はいろいろだが、バレエへの情熱には、命までもかけている感じだ。バレエに運命をゆだねた者たちは、果たして、さまざまな困難を乗り越えて、いつしか栄光を手にすることができるのでしょうか!? とにかく目が離せないストーリー。まずは、第1巻から手にとってみてください。

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2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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