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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
手紙の一節がくれたもの

5月のある日、大切な友人を亡くしました。ずっと一緒に歳をとっていけるとあたりまえのように思っていたのに。その人がこの世界からいなくなってしまった境界線は、いったいどんなふうにできているのでしょう。深く暗い境い目は大きくなるばかりで、もとには戻らないということを受け入れていくための長い時間が、私の前に横たわっているような気がしています。

そんなとき支えてくれたのは、私のそばにいてくれた友人たちです。その人それぞれのやりかたで。ふだんはふざけたり憎まれ口をきいたりしている友人が、とてもかけがえなく素敵に感じた瞬間でした。

『News from Paradise』は、この時期に読んだものです。よしもとばななさんがパトリス・ジュリアンさんに宛てた手紙に、私のいまの気持ちととても重なる部分がありました。
ばななさんは、出産によって一時的に歩けなくなってしまいますが、同時に大きな贈り物を得ます。それは、人に力を借りて助けてもらうこと。「ただなぐさめてもらったりはげましてもらうこと。その人たちにきちんとNOと言うことも含めて。」助けあっていけばいいんだ。なぐさめてもらうときがあっていいんだ。そう思うと気持ちがすっとほぐれていくような気がしました。そんなふうに感じさせてくれた手紙の中の一節は、この本のタイトルそのもの、まさにパラダイスからのニュースでした。

今月の月替わりメニューは、カフェオレフロート。コーヒーにぽっかり浮かんだアイスクリーム。スプーンをなめたときのその舌触りが、居心地のよい自分だけの場所にいるときの感覚に似ているように思います。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」


価格:¥1,743
とてもプライベートな愛に満ちた、リレーエッセイ

News from paradise―プライベートフォト&エッセイ
著者:よしもと ばなな,パトリス・ジュリアン,碓井 洋子 / 出版社:にじゅうに


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著者お二人の子どもの頃の写真が表紙に並んでいる。大きな眼鏡をかけ、不安そうな表情をしたよしもとばななさん。一方のパトリス・ジュリアンさんは、フランス映画に出てくるやんちゃな少年そのもの。子ども時分からずいぶん異なる雰囲気の二人なら、大人になってますます大きく隔たった人生を送っているのではないだろうか。なんたって写真に漂う気配があまりにも違うから。

たしかに二人は前から親しかったわけではなく、ばななさんがパトリスさんのお店に何度か行ったことがある程度。そんな二人が2年間に渡ってリレーエッセイをした。最初はなんとなく遠慮がちだが、お互いに思い切って質問をぶつけ、それに答える形で自然に生身の自分をさらけだしていく。相手の問いかけをはぐらかさずに、真摯に答えているのがとても気持ちいい。手紙に綴ることで、すごく個人的な自分の居場所はどこにあるか、守りたいものが何かがはっきりとしてくる。また、文通をしている間はあえて会わずにいたことが、かえって手紙の中に大切なことがぎゅっと絞り込まれる結果になったと思う。

赤ちゃんを産んだばかりのばななさん、長く続けてきたお店を閉める決心をしたジュリアンさん。人生の大きな変化を経験しつつ、自分だけのかけがえのないパラダイスを見つけていく。また、何かしら二人のつづきが読みたい。


価格:¥1,365
愉快でせつない、異色の恋愛小説

間宮兄弟
著者:江國 香織 / 出版社:小学館


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確固たる自分だけのパラダイスを持っている点では、こちらも負けてはいない。35歳の明信と32歳の徹信の間宮兄弟は、気ままな二人暮し。それぞれの仕事は、酒造メーカー勤務と学校職員だが、毎日決まった時間に帰宅し、贔屓のプロ野球球団の試合のスコアをつける。ビデオで洋画観賞に読書、ジグソーパズル、模型の組み立など実に多趣味ではあるが、どうもおたくっぽい。二人とも恋愛経験がない。兄の明信は、12回もお見合いをしたけれど、ことごとく断られた。「もう女の尻は追わない」そう決めてから心穏やかになった。

数々の苦い経験から辿り着いたのが、二人だけの心地よい居場所とくらし。今年も二人の愛する夏が巡ってきた。汗をかきつつ徹信の得意料理のカレーライスを食べる。商店街をそぞろ歩き、夏の宵の散歩を楽しむ。そんな穏やかな生活。しかし、徹信は密かに決めていた。すっかり自信を失ってしまった兄のために、同僚の女性教員を紹介しようと。さらに、行きつけのビデオ屋の店員の女の子も誘って、カレーパーティを開くことが現実になり、平和な生活に波風が立ち始める・・・。

かつて私が勤めていた会社にも、この二人とよく似た、特に兄の明信にそっくりな人がいたのを思い出した。中古カメラとバスが大好きだった彼が計画する集まりは、ただの飲み会ではなくて、風変わりで楽しかった。彼のお母さんが亡くなりお悔やみに訪れたとき、悲しみのどん底だろうに、自分の猫やカメラのコレクションを、いつもと変わらぬ調子で、嬉しそうにさえ見える表情で見せてくれたのが、どこまでもその人らしくて余計に悲しかった。

読者の心にさざ波を立てずにはいられない「間宮兄弟」。江國香織さんの小説のなかでは異色のようでいて、兄弟のくらしぶりのディテールが、やはり江國さんならではだと思う。
・エスプレッソな本  「エスプレッソな本」一覧へ >>


価格:
¥1,575
大人が読むための小説として

新訳 星の王子さま
著者:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ,倉橋 由美子 / 出版社:宝島社


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子どもの頃、叔母の部屋に入るのが好きだった。まだ独身だった叔母の持ち物は、おとなの女の人のにおいがしてどきどきした。アンアンをめくってみたりしながらしばらく過ごしたあと、決まって、本棚の『星の王子さま』を手にとった。この本だけが、子ども向けのように見えたのだと思う。でも、お話は面白いとは思えず、数ページより先には進まなかった。淡々とした語り口もとっつきにくく、「うわばみ」って何だろう? などととまどいながら、叔母の部屋を出た。

大人になってこの本を読むと、それが子ども向きというわけではないことがわかる。ストーリーの淡々とした進み方も、あっさりとした挿し絵とあいまってしっくり感じられるようになった。

今年、数々の新訳が出版されるなかで、先日亡くなられた倉橋由美子さんが、翻訳を最後に手掛けたのがこの本。私は、昔、倉橋さんの斬新な小説の虜になっていたので(特に『聖少女』が好きでした)、待ちに待って手にとった。倉橋さんは、「大人が読むための小説」として訳し、文章はシンプルですっきりとして読みやすい。私が大人になったからわかること、忘れていた場面を思い出したこと、それに加え、新訳によってはじめて、「ああ、こういうことだったのか」とそのニュアンスを理解した部分もあった。それにしても、倉橋さんが亡くなられたことが残念でならない。もっともっとたくさんの小説を、素晴らしい翻訳を読みたかった。


・日本茶な本  「日本茶な本」一覧へ >>


価格:
¥1,365
てぬぐいで感じる日本の四季の豊かさ

かまわぬだよりの十二ヵ月 てぬぐいで綴る日本の歳事記
著者:川口 澄子 / 出版社:ピエ・ブックス


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江戸時代から伝わるてぬぐいの柄が、四季折々のポストカードになっている。日本の風習やお祭りなどの一年の行事が手ぬぐいの絵柄になっていて、とても新鮮。お正月のおめでたい鶴亀の柄、しだれ梅、桜吹雪。女学生が卒業式に着る、赤い矢がすりの柄がかわいい。今の時期だと、朝顔や流遊金魚に皮付きスイカ。

季節のひとこまを、てぬぐいに写し取って楽しんだ昔の人の感覚が、本当に粋だと感心してしまう。最近とくに人気が高まっている和風の小物。美しい絵柄のてぬぐいもいろいろと売られている。前からバリエーション豊かな絵柄に興味があり、くわしく知りたいと思っていた。ポストカード仕立てのこの本が、てぬぐいの楽しみを知るきっかけになると思う。

・甘いココアな本  「甘いココアな本」一覧へ >>


価格:
¥1,260
キュートなお守りでグッドラック!

京都・お守り手帖
著者:光村推古書院編集部 / 出版社:光村推古書院


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お守りばかりを集めた、ちょっとマニアックな本だが、和もの好きにははずせない。神社やお寺に行くと、お守りをついつい買ってしまう。たくさん並べられたお土産物の中で、小さくてカラフルでふっくらとしたお守りが、いちばんかわいく見えるからだ。縁結びのお守りを買うのは、ちょっと気恥ずかしいですが。

こうして見ると、お守りのモチーフには、いろいろな意味がこめられているようだ。平安神宮の開運厄除けのお守りは、桃の形をしている。桃が厄を払うことに由来しているそう。護王神社には、腰や足のお守りなんていう面白いものもあるらしい。この神社には、どうやらユニークな発想の人がいるのかしら。たまたま訪れたお寺に売られていたから買う、のではなく、ほしいお守りがあるからあのお寺に行く、という形になってしまいそうです。

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BackNumber
2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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