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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
じれったすぎる、To be continued…

子どもののころ、付録付きの月刊誌が届くのがとても待ち遠しかった。中学生になると、少女漫画の連載の続きが読みたくてたまらなかった。もどかしい気持ち。今すぐにこの先を知りたいのにただ待つしかないんだもの。ここ数か月、あのじれったい気持ちを久しぶりに感じています。

それは、スティーブン・キングの超大作『ダーク・タワー』全7部。毎月、順番に1部ずつ発売されるのをむさぼるように読んでいるのです。謎に満ちた壮大な探究のダーク・ファンタジーの世界にどっぷりとはまっていると、続きものでない本に物足りなさを感じるほど。ただ、中毒症状の本当の原因は、謎の意味を知りたい、冒険の顛末を知りたいという性急な欲求にあるのではなくて、物語全体を包んでいる愛の深さなのだと思います。その心地よさがたまらないのです。

まだまだ先は長く、ますます深みにはまっていきそうなのですが、全ての巻を読み終えたとき、この場で再びこの本に触れられればと思います。

さて、今月の月替わりメニューは、黒すぐりのジュース。カシスとも呼ばれる低木に実る小さな実。滋養に満ちた果汁のさわやかな味は、生まれたての無垢な魂を思わせます。純粋な魂に触れた時の喜びと悲しみ。そんなピュアな愛に満ちた物語をセレクトしました。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」


価格:¥1,785
少年の早すぎる死を端正な筆致で描く、珠玉の物語

アルネの遺品 新潮クレスト・ブックス
著者:ジークフリート・レンツ,松永 美穂 / 出版社:新潮社


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舞台はドイツの美しい港町ハンブルグ。「ぼく」がアルネの遺品を整理するところから物語は始まる。読者は冒頭でアルネという少年がもうすでに死んでしまっていることを知る。アルネの遺したもの、フィンランド語の本、地図、双眼鏡、灯台の模型……。どれも私にとっては遠い異国を感じさせるもの。少年の小さな宝物から、エルベ河畔の風景や船のエンジンの音を想像してみる。すると、いつしかハンスが語る少年の思い出に引き込まれ、かつて一度も訪れたこともない港町で起こった悲劇の物語に悲しみを覚える。

一家心中でただひとり生き残ったアルネは、父親の友人の家族に引き取られ、ハンスの部屋に住むようになった。17歳のハンスと聡明な12歳のアルネの間に次第に友情が芽生えていく。日曜日の船のピクニックや移動遊園地での出来事から、アルネの汚れないやさしさがあらためて甦る。しかし、その繊細で純粋な心は、過酷な現実に翻弄され、無邪気な残酷さによって傷つけられていく。

少年の健気な心に触れるたび、彼がこの世にもういないことを思い知らされ胸が痛くなる。それでも、ストーリーは悲しみにばかり彩られているのでない。無垢な魂に出会えた喜びが読後に深く残る。短い間に少年が愛した人たちの心や美しい港町に吹く春先の風に、その魂が静かに漂っているかのように。


価格:¥780
ダーク・ファンタジーの超大作が、ついに幕開け

ダーク・タワー1 ガンスリンガー
著者:スティーブン・キング,風間 賢二 / 出版社:新潮社


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キングの生涯をかけたライフワーク、『ダーク・タワー』の刊行が始まった。キングがまだ大学生だった1970年から2003年に渡る長い年月をかけて完成させた。世界最後のガンスリンガー、拳銃使いのローランドと仲間たちが、世界の中心にあるという「暗黒の塔」を探し求めて生死をかけて旅をする。暗黒の塔が崩壊し始めたことにより、時間や空間に狂いが生じた世界。すべてが変転するなか、予想もつかない危機やいくつもの試練を乗り越え、異形のものや邪悪な人間と戦いながら、ガンスリンガーは探究の旅を続けていく。

2部以降、ローランドの旅の仲間が登場し、俄然、冒険の旅が面白くなる。仲間たちに次第に芽生える愛情と友情。1部で描かれる荒廃した砂漠のシーンが徐々に美しく色づいていくようだ。まずは、壮大な物語の幕開けをひもといてみてください。全7部はこの秋完結する予定です。
・エスプレッソな本  「エスプレッソな本」一覧へ >>


価格:
¥1,575
待望の最新エッセイは、しびれる面白さ

正直じゃいけん
著者:町田 康 / 出版社:角川春樹事務所


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町田康さんの小説も詩も写真も大好きだが、エッセイを読むのは特に嬉しい。ふだん、自分が「おかしいんじゃない?」とか「あれれ?」って思ってることが、うまーく言葉になってかゆいところに手が届き、最後には笑ってしまう。文章のテンポも心地いい。

大阪から高島屋の紙袋ひとつぶらさげての上京の様子、いまではすっかり「東京語」まじりになっちゃった大阪弁のこと、中学生のとき読み始め人生に影響を与えた野坂昭如の本。どのエッセイも格別に面白い。私は、町田康さんの生き方の根底にある謙虚さに惚れてしまっているので、もっと読みたいもっと読みたいときりがない。町田さんが師と仰いだ、いまは亡き美沢真之助(隅田川乱一)氏へのオマージュに涙が出た。

・カフェオレな本  「カフェオレな本」一覧へ >>


価格:
¥840
世界中で愛されるぐりとぐらが絵はがき集に!

ぐりとぐら 絵はがきの本
著者:なかがわ りえこ,やまわき ゆりこ / 出版社:福音館書店


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ご存じ児童文学の傑作『ぐりとぐら』シリーズがポストカードになった。数々の名作のシーンが絵はがき20枚に収められている。このほのぼのとした雰囲気は、ポストカードという洒落た言葉よりは「絵はがき」のイメージだ。絵本の一場面を懐かしく思い出す方もいるでしょうし、この絵はがき集をきっかけにして、あらたに『ぐりとぐら』シリーズのファンになる方もいるかもしれない。

こんなに楽し気な絵はがきが届いたら嬉しいにきまってる。きっとハッピーなお便りだろうから。ぐりとぐらが、赤いポストから軽やかに山を越え、海を越え、あなたのもとへ。季節感にもあふれている。可愛いシール付き。

・フレッシュジュースな本  「フレッシュジュースな本」一覧へ >>


価格:
¥1,260
「みっともない」の見方を変えれば、恋愛も成就する

「みっともかわいい」君が好き。―なぜか愛される人55の具体例
著者:中谷 彰宏 / 出版社:PHP研究所


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おっちょこちょいの私は、この本にある具体例のかなりが当てはまってしまう。でも、そういう弱味を著者は広い心で「みっともかわいい」と言ってくれるのだから何てラッキーというか、ありがたいことでしょう。デートのあとは誰だって、ああ、あんなことしでかした、不様な姿を見せちゃったという恥ずかしい思いで頭がぐるぐる状態になりもする。恥ずかしい思いをするのは、デートの時だけじゃない。もし、会議や合コンの待ち合わせの場所に誰もいないうちに先に来てしまったら? それは、考えてみれば恥ずかしいことじゃなくって、冷笑する人のほうがおかしい。「本当は頑張っているほうが楽しい」のだから。

自分がこうありたいというイメージからはずれると、みっともないと思う回路ができあがってしまっている。そもそもそのイメージ自体に錯覚や無理があるのかもしれない。早食いを楽しもう。歯にゴマをはさもう。大きな荷物を持ち歩こう。そんなふうに言われたら気分が楽になりますよね。好きな相手との距離もぐっと縮まると思う。そうしたら、エスカレーターでキスをしよう。ちなみに、エスカレーターでキスをしたくなるのは、下りよりも上りなんだそうです。

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2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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