Hon-Cafe
サーチ:
お気に入りの1冊と出会ってみませんか?
毎週発行!HTMLメールマガジン「Hon-Cafe」に申し込む!
メールアドレス
Hon-Cafeトップ
特集ページ
おすすめBOOKナビ
ナビゲーターナビ
カテゴリーナビ
オリジナルメニューナビ
スペシャルゲスト
くちコミCafe
くちコミCafe投稿
新刊プレゼント
Hon-Cafe日記
編集者日記
Cafe-BonBon
Hon-Cafe検索

Amazon.co.jp検索

サーチ:
Hon-Cafeとは?
Cafeのスタッフ
出版社・著者の方へ
お問い合せ
メディア掲載履歴
プレスリリース
 mailto:info@hon-cafe.net
 Copyright (C) 2002-2005 Hon-Cafe.
 All rights reserved.

まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
大人の読み物に開いた小さな窓

古書店「COWBOOKS」の店主であり、エッセイストとしても活躍中の松浦弥太郎氏が『暮しの手帖』の新編集長に就任したそうです。カフェボンボンでも、随筆集『くちぶえサンドイッチ』や、松浦氏翻訳の『ジス・イズ・パリ』などの魅力をご紹介してきました。文章から感じられるまっすぐな目線と温かい心が、雑誌の紙面にも反映されることでしょう。とても楽しみです。

私が子どもの頃、母は『暮しの手帖』を毎号購読していました。私が楽しみにしていたのは、藤城清治の影絵の連載でした。不思議な絵の世界に引き込まれつつも、すっかり馴じむことはできなかった影絵のページは、「大人の読み物」を子どもが覗くことができる小さな窓だったのかもしれません。

創刊号から母が読み続けていた『ミセス』も、いつも手元にあった「大人の読み物」です。素敵な洋服や部屋の写真を眺めてはあれこれ想像を膨らませたものです。当時、『ミセスの子供服』という子供服ばかりが掲載されているものもあって、こちらは私にはより身近なものでした。こんなふうに、大人向けの読み物のなかにも、子どもは自分なりの窓を見つけるもの。それは大人になってからもずっと記憶の中に残っていくのだと思います。新しく生まれ変わる『暮しの手帖』の小さな窓からはどんな景色が見えるのでしょうか。

さて、今月の月替わりメニューは、ココアカプチーノ。年の終わりには、新しい幸せの予感に包まれた本をぜひどうぞ。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」


価格:¥1,890
紙ナプキンのスケッチがそのままパリ案内に

FIGARO BOOKS パリ散歩画帖
著者:山本 容子 / 出版社:阪急コミュニケーションズ


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

先日、新宿の伊勢丹で催された山本容子さんの展覧会に行ってきた。空間全体がふわりと明るい。発売されたばかりのこの本を会場で早速購入した。ピンクに赤い文字の描かれたカバーの本は、お菓子の缶かんみたい。

銅版画家の山本容子さんがパリのアパルトマンに、旅人としてではなく住人として暮らしてみた。テーマは「パリを散歩しながらスケッチしよう」。さまざまな通りや小路を歩き回りながら、画材を現地で調達する。デパートやスーパー、カフェにも立ち寄り、面白いと思った光景を店の紙袋やナプキンにどんどんスケッチしていく。言葉ではなく、絵でメモしている感じなんだそうだ。お箸を使うフランス人男性の絵が可愛い。このメモが描かれた小さな中華料理店には、女優のカトリーヌ・ドヌーヴも来るという。絵はパリの散歩案内にもなっている。

文房具好きとしては、画家が現地で手に入れるグッズに興味津々。例えば、フランスではポピュラーだという修正ペン付きの青い水性ペン。フランスの学生は、シャープペンシルや鉛筆を使わずにみんなペンを使って書くので、修正液が必要らしい。紙やノート、手帳など、気に入ったものを旅の小道具として自由自在に扱って、ひとつの作品が仕上げる様子は即興演奏のようだ。

一冊の本自体が持つ心地良さ。それは手触りや本の重さやそういうのを全部含めてなんだけど、旅と日常とが一体となって生まれる「幸せの予感」が、ページから立ち上ってくるのがその秘密なんだと思う。


価格:¥1,995
鎌倉のカフェが生んだ、居心地のよい時間

dimanche―日曜のコーヒー的なシアワセ。
著者:カフェヴィヴモンディモンシュ / 出版社:アスペクト


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

しばらく前、汐留の書店のブラジル音楽のコーナーに平積みになっているのを見て、久しぶりに読み直してみたらやっぱり面白くていい気分になった。鎌倉のカフェの店主と常連客が、不定期に出していた『ディモンシュ』というフリーペーパーを集めたのがこの本。お店ができたのは1994年だから、カフェブームの走りだったのではないかと思う。

いろいろな人が自分の好きなことを自分のスタイルで書いている。音楽や映画、本について。なんでカフェがこんなに好きなのか、とか。ゴンチチのチチ松村さん、小西康陽さん、松浦弥太郎さんの文もさりげなく載っている。

カフェの名前は、「ヴィヴィモン・ディモンシュ」。フランソワ・トリュフォー監督の映画『日曜日が待ち遠しい!』の原題からとったのだそうだ。「何曜日に行っても、ここでは好きなことだけ考えて日曜日のようにのんびりしよう。」という店主の堀内氏の気持ちがこめられている。今日は生憎の雨だけど、明日晴れたらきっと、この本を持ってカフェに行こう。
・カフェオレな本  「カフェオレな本」一覧へ >>


価格:
¥1,680
まだ見ぬ文房具を求めて世界を巡る

文房具と旅をしよう
著者:寺村 栄次,浅井 良子,スコスステーショナリーズカフェ / 出版社:ブルースインターアクションズ


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

子どもの頃に住んでいた町を、20年以上経って訪れたとき、ショッピングモールに真っ先に行ってみた。いつも千代紙やら鉛筆やらをわくわくして買いに通った文房具店が今もあるかどうか知りたかったからだ。そうしたらあった。お店の優しいおばさんも元気だった。色々な文房具を買いにくる子どもたちをずっと見守ってきたのだろう。私の文房具好きを育んだお店が健在でとても嬉しかった。この本を読むと、あの文房具店に通っていた頃の気持ちが蘇ってくる。

文房具好きが高じて文房具店を開いた二人の著者が、見たことのない文房具や雑貨を求めて北欧、ヨーロッパを旅する。旅慣れている様子ではないのだが、文房具への熱意でもって旅の障害を乗り越えていく。フィンランド、スウェーデン、イギリス、フランス、オランダと巡り、ユニークで珍しいものを次々と発見。各国の郵便局の違いもお国柄が出て面白い。フィンランド郵便局で売られているムーミンのポストカード、いますぐにでも欲しいなあ。特にミイのが。

フィンランドにはムーミン、スウェーデンにはピッピがいる。それからフランスの星の王子様、オランダのミッフィーというふうに、その国を代表するキャラクターが国それぞれにあってかつ世界中に親しまれている。それが切手とかになっていたりするわけだけど、日本の場合はなんだろう。かぐや姫? 桃太郎? ちょっと考えてしまった。

・甘いココアな本  「甘いココアな本」一覧へ >>


価格:
¥2,940
どんなパティシエもサブダにはかなわない!?

クッキーカウント
著者:ロバート サブダ,Robert Sabuda,わく はじめ / 出版社:大日本絵画


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

紙の魔術師・ロバート・サダムが作った最高に楽しいお菓子の絵本。クルクル回るかざぐるまクッキーやおみくじクッキー、輝くセロハンのステンドグラスクッキーに驚きのジンジャーブレッド。小さなネズミたちは本のすき間に住んでいるかのようだ。

仕掛け絵本やポップアップ絵本というには、あまりにも精巧で手が込んでいる。大人の私はそっとページをめくって無理に引っ張ったりはしない。でも、本当は勢いよくページを開いてクルリとお菓子が飛び出すのを試したい、壊れるぐらいに何度もパタンパタンとしたい! 小さい子みたいに思う存分遊ばなくちゃあこの見事な仕掛けを堪能できないとは思うんだけど。やっぱり遊び用にもう一冊持っていたい。大人、子ども問わずプレゼントに最適。クリスマスでもお誕生日でも記念日じゃなくても喜ばれること請け合いです。

・フレッシュジュースな本  「フレッシュジュースな本」一覧へ >>


価格:
¥1,575
ブライスの虜になるファッショナブルな写真集

This Is Blythe
著者:Gina Garan / 出版社:Chronicle Books


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

新しいブライス人形を買った。ネイティブアメリカンスタイル風のファッションに身を包んでいる。1972年にアメリカの玩具会社から1年間だけ販売されたというブライス人形。ファッショナブルでムードのあるブライスに魅了されたフォトグラファーのジーナ・ガランは、彼女を連れて世界中を回り様々な場所をバックに写真を撮った。花の中に埋もれるブライス、街角に佇むブライス、岩場の前の裸のブライス。あるときは額にビンディをつけ、またあるときは尼僧姿で目まぐるしくイメージを変えてみせる。こちらをじっと見つめる視線にゾクッとする。

ジーナ・ガランが作り上げたブライスの蠱惑的な世界。ブライスの魅力を教えてくれたこの本を私はとても大切にしている。

オリジナルメニュー一覧へ

BackNumber
2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



メルマガ申し込み!
Hon-Cafeのメールマガジンを購読しませんか? Hon-Cafeナビゲーターやスペシャルゲストの
おすすめ本を、毎週ピックアップしてHTML形式でお届けします。プレゼント情報も満載ですよ♪
メールアドレス>>