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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
憧れの芭蕉布

もうすぐ春。陽光が暖かくなると旅に出たくてうずうずしてきますね! 昨年は、忙しくて大好きな沖縄に一度も行けなかったので、今年こそはと計画しています。どうしても買ってきたいものもあるし……

何度も訪れている沖縄ですが、そのたびについ買いそびれているお土産があるんです。それは、喜如嘉の芭蕉布で作られた小物類。大宜味村喜如嘉は沖縄伝統の芭蕉布のふるさとです。この土地で育まれた布の独特の風合いにすごく魅かれるのですが、私には渋すぎるような気がしていたのです。

でも、やっぱり忘れられなくて、先日、銀座にある沖縄の物産品や工芸品を置くお店に行ってみたのですが、喜如嘉の芭蕉布類は残念ながら置いていませんでした。入荷の予定もないとのこと。那覇市の本店の方に問い合わせてみると、小物類は今あるけれど喜如嘉の芭蕉布のものはだんだん減ってきているんですよと教えてくれました。やっぱり早く沖縄に行こう。海に行くより美味しいものを食べるより前に、真っ先に喜如嘉の芭蕉布の小物を買いに行こうと心に決めました。

そんな折り、ちょうど読み始めたのが『琉球布紀行』です。作家の澤地久枝さんが訪ね記した、琉球の布の作り手たちの物語に深く心打たれました。

そこで、今月の月替わりメニューは、真っ白な泡に包まれたブクブクー茶。沖縄の伝統的なこのお茶は、煎り米と番茶とさんぴん茶を泡立てて作ります。泡の柔らかさと独特の香ばしさが、暑い太陽にさらされた人の体を癒し続けてきたのでしょう。沖縄の風土と知恵が生んだお茶にちなんで、今も息づく昔からの伝統の美を堪能してください。


まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」


価格:¥740
美しい琉球の布に織られた物語

琉球布紀行
著者:沢地 久枝 / 出版社:新潮社


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女性の着物の中でも世界で最も美しいもののひとつといわれる沖縄の『紅型』。華麗で大胆な色模様の着物は、亜熱帯の青い空にこそ映える。作家の澤地久枝氏が、自らが愛してやまない琉球の布にまつわる物語を書いた。沖縄に2年間移り住み大学で学ぶかたわら、島じゅうを旅して歩いた。布の作り手たちの現場に何度も通いつめるうちに、想像を絶する戦争の体験や苦労を聞き、彼らが辿った過酷な運命が美しい布に刻まれているのを知る。布を織るのは女の仕事。家族の生活を支え続けた女性たちの苦労や運命の厳しさが布に織り込まれているようで、心打たれた。

首里の紅型、奄美大島紬、宮古上布、喜如嘉の芭蕉布、琉球絣。古い歴史を持つ琉球の布だが、沖縄戦のあとの道のりは険しかった。伝統の技を途絶えさすまいとする作り手の執念が実り、布の復興につながった。その努力のおかげで、再び花開いた伝統の美を私たちは今も目にすることができる。

沖縄の気候が育む芭蕉布。平良敏子さんは、素材の糸芭蕉の栽培から布作りの全ての手仕事の中心である。1998年9月、沖縄旅行中だった私は、那覇市で開催された「手仕事の技と美・芭蕉布展 平良敏子―この道60年」を見た。初めて間近に見た芭蕉布の柔らかな風合いをよく覚えている。たまたま会場にいらした平良さんからじかにお話を伺えたことが、『琉球布紀行』を読み終えたあとでは、なおさら、かけがえのない貴重な体験だったと思える。


価格:¥1,680
着物を愛した人が綴る日々

今昔
著者:森田 たま / 出版社:暮しの手帖社


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明治、大正、昭和を生きた森田たまの随筆。着物を愛した人の暮らしぶりは、落ち着いてしっとりしたものかと想像していたら、だいぶ違った。関西人と東京人の着物の好みや仕立て方の違い、着物を着る真の楽しみは何かなど、その答えは斬新な考察に満ちている。着物の美しさ、着やすさを誰よりも知っていた。けれど、一方では、「その着物を日本の女は捨てなければならない」と言い続けた人でもある。着物の袖たもとには封建社会の悲しいにおいが染みついている。その着物を捨てなければ日本再建はなりがたい。森田さんは「愛着極まりなき着物を捨てても、世界の水準と肩をならべる生き方をしたい」と強く願っていたのだ。

鎌倉山に住んでいた頃、近所の外国人とも積極的に交流を持った。公平な目で外国人と接し、異国の習慣を楽しみもした。月夜のビーチパーティで「マシマロ」を焼いて食べることを初めて知り、とてもおいしいと無邪気に喜んでいる。お花見では、外国人のミセスたちに着物を見立てて着付けをした。凛としているのに天真爛漫で可愛い人だと思う。

1962年には参議院議員に立候補し、きもの博物館設立に奔走したという。着物を愛するがゆえに、一度は着物を捨てる覚悟をした人。時折文章にあらわれる古風な言い回しは、昔の人の気概に触れたようで背筋が伸びる。赤い着物の柄の装丁を気に入っている。
・レモン水な本  「レモン水な本」一覧へ >>


価格:
¥1,470
優雅でお洒落な大人の絵本

悪魔のりんご
著者:舟崎 克彦,宇野 亜喜良 / 出版社:小学館


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宇野亜喜良氏の絵を見ると、蠱惑的だなあと思う。遠くを見つめる少女の表情は、大人びて、煙草のけむりに包まれた「悪徳の世界」を知ってしまったかのような。それからなんだか落ち着かない気分になる。昔、その頃は大人の象徴のように思えた本で、宇野さんのイラストを目にしたからかもしれない。その気持ちは今でもずっと続いているみたい。

この本の少女もそんな表情ををしている。お母さんとはぐれたジプシーの女の子と年老いた悪魔の、毒りんごをめぐるお話。ちょっと切ない。一人前の女のようにクールな表情の女の子の心は、とてもやさしい。少女をたぶらかそうとする悪魔をいいおじさんと思い込んじゃうんだもの。だけど、宇野さんの悪魔は粋なフランス人のように見える。そして、ふたりの結末は……。洗練された絵とストーリーを楽しんで。

・甘いココアな本  「甘いココアな本」一覧へ >>


価格:
¥1,470
最新作は、40代男女のピュアで真摯な恋愛小説

無銭優雅
著者:山田 詠美 / 出版社:幻冬舎


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40代の男女の恋愛小説ときくと、どうしてもドロドロした印象が頭をよぎるが、この小説の主人公、栄と慈雨の恋はそういうものとは全く違ったところにある。貪欲でピュア、死はすぐそばにあるけれど軽やかな日常。こんなにも慈しんで、甘やかし合う栄と慈雨を見ていると、短い一生だもの、とことん甘え合ってもいいんじゃない、と思えてくる。ふたりは好きという言葉を惜しみなく使う。20代でも30代でもない、40をとっくに過ぎているふたりだからこそできることなのかもしれない。

初夏の夕暮れ、川のほとりを手をつないで散歩するふたりの場面が好きだ。「身を寄せ合う大人の気持ちをより引き立てるために、わざと日の落ちた時刻を選ぶ」。寝床に行き着くまでどこまでもふたりは歩き続ける。読み終えたあとは、きっと心が甘くざわつくよ。


・カフェオレな本  「カフェオレな本」一覧へ >>


価格:
¥1,260
愛らしく懐かしい、野の花の画文集

野の花と小人たち
著者:安野 光雅 / 出版社:岩崎書店


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以前からご紹介したいと思っていた一冊。梅の花も満開になり、春めいたきたのこの季節に合わせた。画家の安野光雅さんが1973年から75年まで、福音館書店の『母の友』の表紙として描いたものだ。可愛らしい小人が遊ぶ野の花の絵には、それぞれの花に寄せる思いが添えられている。最近の安野さんの絵のタッチとは少し違った味わいで、昭和の懐かしさが溢れているところが、この本にとても魅かれる理由だ。

野や道ばたのどこにでも咲いていた花も、いまでは見かけることがめっきり減ってしまったものも多い。1970年代にはまだ畑や原っぱが残っていたのだろう。れんげ、たんぽぽ、しろつめくさ。ひめしおん、のぶどう、なわしろいちご。たくましい生命力を秘めつつも愛らしい花の絵を私はいつも眺めている。清楚なしろつめくさの絵に、遠い昔、この花を摘んで作った首飾りの思い出が重なった。

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2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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