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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
満開の桜の下を駆け抜ける

みなさん、桜を十分に楽しまれたでしょうか。私は外濠通りや新宿御苑などで満開の桜を堪能しました。でも、やっぱりいちばん心和むのは、昔から身近にある家のそばの桜です。この辺りでは知る人ぞ知る美しい桜並木ですが、人がどっと押しかけることはなく、ゆっくりとそぞろ歩きを楽しむことができます。私は、しばらくの間、いつものランニングコースを桜の通りに変えてみました。まだ誰もいない早朝は、桜の花を独り占めできる貴重な時間。今年は、意外に長く花がもってくれたので、甘い香りのなかを駆け抜ける喜びを何度も味わうことができました。

確実に春が巡ってきて、毎年同じ場所で満開の桜を見られること。ひとつ歳をとった私が、去年より少し大きくなった桜と共にいられる。たいして代わり映えもしないけれど、このいつも通りのことが何より嬉しい。アーチのように空をおおう満開の桜の下を歩きながら、そんなふうに思いました。

今月の月替わりメニューは、イチゴのクリームソーダ。とろりとしたクリームとイチゴの可愛らしい飲みものは、一度読んだら忘れられない甘い愛の物語によく似合います。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」


価格:¥1,260
深い感動をよぶ、究極の愛と喪失の物語

スノードーム
著者:アレックス シアラー,Alex Shearer,石田 文子 / 出版社:求龍堂


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若く優秀な物理学者のクリストファーが姿を消した。彼が残したのは、ガラスのスノードームと一束の原稿だった。原稿に綴られた、クリストファー自身とガラスのドームにまつわる不可思議な物語が、彼の失踪の謎も明らかにしていく。

少年クリストファーと画家ロバート。ロバートの恋人で踊り子のポッピー。3人をじっと見つめるガラスのドーム作りの芸術家エックマン。4人の運命が交錯する。クリストファーと父ロバートは黒い目と黒い巻き毛がそっくりな美しい父子だ。生計のために似顔絵描きをする父のそばで、息子はいつも静かに本を読んでいた。深い愛情で結ばれた父と息子は、貧しいけれど幸せな生活を送っていた。

しかし、彼らの幸福な日々は、ある日突然失われてしまう。ポッピーとロバートが相次いで失踪してしまったのだ。必死の捜索にも関わらず、彼らが戻ることはなかった。父はなぜひと言も告げないまま姿を消したのか。憎しみが生んだ小さなガラスのドームに秘められた恐ろしい秘密。愛が失われ、人の心にモンスターのような感情が生まれたとき、世界はいとも簡単に破壊されゆく。

最後のページを読み終えるときには、大切な人にそばにいてもらうといい。あなたはきっと、その人があなたと「同じ世界」に住んでいることに感謝したくなるだろう。「同じ世界にいるのは当たり前、大げさなんじゃない?」と思うかもしれないけれど、この物語を読んだあとではそう思えなくなっているはず。ここに描かれているのはSFの世界の出来事ではなくて、私たちの心のなかに生まれる愛や憎しみの物語そのものなのだから。


価格:¥798
いまもなお新鮮な輝きを放つ、ブローティガンの傑作小説

西瓜糖の日々
著者:リチャード ブローティガン,Richard Brautigan,藤本 和子 / 出版社:河出書房新社


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本書は、今は亡きリチャード・ブローティガンが1964年に書いた小説だ。「西瓜糖の世界」に生きる人々の、奇妙な静けさに満ちた物語は、甘くてひんやりと冷たい余韻を残す。私は読み返すたび西瓜糖の世界のとりこになって、なかなかこの世界から抜け出せないでいる。

何もかもが西瓜糖でできている世界。小屋も窓も橋も、ランタンを灯す油も。恋人のドレスは西瓜糖の甘い香りを放つ。太陽が毎日違った色で輝き、彼らの西瓜も赤や青、黄金色など7通りの色を持つ。ここの中心は、ヒッピーの共同体のコミューンを彷彿とさせるような「アイデス」。人々は仲良く、とても穏やかに暮らしている。その一方に「忘れられた世界」がある。呑んだくれの荒くれ者たちが住みつき、暴力の気配に満ちた場所だ。「忘れられた世界」の不穏な空気は次第に高まり、平和な「アイデス」を巻き込んでいくのだが……。

「アイデス」の完全さはどこかいびつだ。西瓜糖の甘さは濃厚ではない。7色の太陽の光もなぜか冷たく感じられる。恋人たちの愛情は本物だが、熱の高まりを感じることはない。空も山も川も人々も、あきらめと忘却の薄い膜で覆われているようだ。ダムの底に沈んだ町にただ忘却があるように。

西瓜糖の国がどこにあるのか、そもそもなぜ西瓜糖なのか、説明はない。ブローティガンの作り出した幻想の世界を黙って見つめ、迷宮を彷徨う。このめまいのするような居心地の悪さに、不思議と魅了されるのだ。
・フレッシュジュースな本  「フレッシュジュースな本」一覧へ >>


価格:
¥882
女性による女性のためのエッセイコレクション

FOR LADIES BY LADIES―女性のエッセイ・アンソロジー
著者:近代 ナリコ / 出版社:筑摩書房


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向田邦子、平野レミ、水森亜土、富岡多恵子、いわさきちひろ、岡崎京子など約30名によるエッセイ集。さまざまな分野でひとつの時代を築いてきたこれらの女性たちが、20代、30代の比較的若い頃に書いたエッセイが大半を占めている。

60年代〜70年代そして80年代の波をどんなふうに生きてきたのか。そこに見え隠れするのは、がむしゃらや熱中、恥じらいとためらい。素晴らしいキャリアを築いた彼女たちも、若い頃は手探りで心細い毎日を生きていたのだ。タフで無邪気で一本気。心根は可愛らしく繊細な日本女性が、頼りない私たちにエールを送ってくれているようだ。なかでも平野レミさんの『ド・レミ前奏曲』は面白かった。

彼女たちの青春の頃を映した白黒の写真が、その個性の強さと美しさを雄弁に物語っている。湯川れい子や黒柳徹子の若々しい姿が愛らしい。残念ながら亡くなってしまった人もいる。もし、安井かずみや如月小春が健在だったら、2007年の今日をどんなふうに捉え、詩や演劇に切り取ってみせただろう。そんなことを考えながら、彼女たちが無我夢中で駆け抜けた日々を思った。


・日本茶な本  「日本茶な本」一覧へ >>


価格:
¥1,470
手ぬぐいの小粋な使い方550通り

かまわぬの手ぬぐい使い方手帖
著者:かまわぬ / 出版社:河出書房新社


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手ぬぐい専門店『かまわぬ』による、手ぬぐい活用法案内の本。活用のバリエーションの多さとその方法の楽しさに驚く。絵柄のセンスと便利さがマッチしたうまい使い方ができるとぐっと用途が広がる。アウトドアやスポーツ、庭仕事にも手ぬぐいが大活躍。自転車のサドルに巻いたり、ペットボトルホルダーにするのもいい。好きな絵柄の手ぬぐいを愛用のモノに合わせると、自分だけの可愛い目印ができたという感じがしませんか? 

すぐに実行してみたいのは、海辺での手ぬぐい利用法。頭に手ぬぐいを巻くのは、タオルをかぶるよりもかっこいい(特に男性の場合)気がするし、砂浜に敷いてもビーチタオルより砂を払い落とすのが簡単だ。海辺に映える絵柄もたくさんありそうだ。

父方の祖母がまだ元気だった頃、よく頭に手ぬぐいをかぶってはたきなどをかけていた。その姿はとてもきりりとしていた。手ぬぐいを使う人のしぐさは、てきぱきとしてりりしく見える。一枚の布で器量も上がるってもんですね。

・甘いココアな本  「甘いココアな本」一覧へ >>


価格:
¥1,600
たまにはこんな春樹もいいな!

村上かるたうさぎおいしーフランス人
著者:村上 春樹,安西 水丸 / 出版社:文藝春秋


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村上春樹特製のナンセンスな「かるた」は、その不謹慎さがチャーミング。ゴロが良いので、ふと気づくと口をついて出てくる。「うさぎおいしーフランス人」、「ニラレバの世界にタラレバはない」、「死んでもシンドバッド」なんてかるた言葉が頭のなかをぐるぐる回る。安西水丸氏のイラストはインパクトが強くて、オトナ向けな感じだ。

ダジャレ満載ですが、さすがに文学的要素もちゃんと入ってます。「はと麦畑でつかまるのはクワガタぐらい」とかね。村上氏ならではのジャズ関係のかるたもあります。寝る前に村上かるたを読んでいたら頭や首の凝りがとれて、にんまりしながら眠ってしまった。力の抜けた村上春樹を読むのもいいものです。

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BackNumber
2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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