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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
がんばれ、ソフトバンクホークス!

ゴールデンウイーク中に親知らずを抜きました。頬がぷっくり腫れて、痛みはいまも続いています。そのためせっかくのお休みに遠出もできませんでした。この痛みを紛らわしてくれたのが、プロ野球中継です。仕事中でも外出先でも、試合開始の時間になると、そわそわ、どきどきするのはいつものことなのですが、お休みの間はゆっくりと観戦することができました。試合の行方に一喜一憂していると、その間は歯の痛みも忘れていられるのです。

私が応援しているチームは、大好きな多村仁選手が移籍した福岡ソフトバンクホークス。多村選手の美しく、素晴らしいプレーを少しでも多く何度も見たい。いつかぜひ、福岡のヤフードームに足を運んでみたいと思っています。今年は、プロ野球、東京六大学野球ともすごい盛り上がりをみせていますね。今回、斉藤佑樹君について書かれた本もご紹介しています。歯の痛みも少しずつよくなってきた気がしますし、今夜の野球中継が楽しみです。

さて、今月の月替わりメニューは、初夏の季節にぴったりなサングリア。赤ワインにオレンジやリンゴ、レモンなどの果物を加えたスペイン生まれのお酒です。今回セレクトしたのは、日本を代表する詩人・谷川俊太郎さん。サングリアのように豊かに甘い詩がきっとあなたの心を癒すでしょう。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」


価格:¥1,680
「空」を語るこんなにも美しい言葉があった

写真ノ中ノ空
著者:谷川 俊太郎,荒木 経惟 / 出版社:アートン


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詩人・谷川俊太郎と写真家のアラーキーこと荒木経惟がコラボレーションし、さまざまな「空」を作り上げた。詩人は短い言葉の響きとリズムで、写真家は強烈なイメージで、「空」を切り取ってみせる。谷川氏の詩がアラーキーが写し出した「空」に重なると2人のパワーが更に高まり、ページから強い気が立ち上ってくるようだ。その分「空」は深みを増して、大きな優しさで包み込んでくれる。

荒木氏は夫人の陽子さんが亡くなったあと、空ばかり写していたという。モノクロームの空に差す光や夕焼けの静かな悲しさが心に痛みを残す。空は人の心を映し出す。見上げるときの気分によって、嵐の前の不穏な雲も生きる喜びの徴に思えるときもあるし、澄み切った青空がただ虚しいときもある。でも、「どんな分厚い雲の上にもいつも青空はあるということ」を詩の一節が教えてくれた。

青空はプレゼントだ 
匿名の何ものかからの

という詩がとても好きだ。
今朝の空は白い雲で覆われている。午後からは雨の予想。明日の朝は雨が上がって、青空の贈り物があるだろうか。写真の中の空と、詩の言葉から喚起された私自身の空は、やがて一体となって心にずっと残るだろう。


価格:¥1,223
愛に満ちた詩のフレーズに心癒される

魂のいちばんおいしいところ―谷川俊太郎詩集
著者:谷川 俊太郎 / 出版社:サンリオ


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まっすぐ私に突き刺さる。水のように心にしみ通っていく。どうしてこんなにも心を揺さぶられるんだろう。物語や映像とは違う、一直線に心に届く言葉が詩なんだと思う。野の花を摘むように一見無造作に選ばれたかのようなシンプルな言葉が、愛の詩となって私の心を生き生きと満たしていく。

谷川氏はスヌーピーの本、『ピーナッツ』の素晴らしい翻訳でも有名だ。スヌーピーやウッドストック、チャーリー・ブラウンに捧げた『「ピーナッツ」のみんなに』という詩の言葉は、ユーモラスで温かく、愛情に満ちている。
それから、『あなたはそこに』という詩。何度読んでも涙が出てしまう。

ほんとうに出会った者に別れはこない
あなたはまだそこにいる

この詩が心の奥に触れたとき、もう会えない人たちを想うときの悲しみや後悔がゆっくり溶けてゆく気がする。
・フレッシュジュースな本  「フレッシュジュースな本」一覧へ >>


価格:
¥788
佑ちゃんの魅力全開、新しい一面も

斎藤佑樹くんと日本人
著者:中野 翠 / 出版社:文芸春秋


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斉藤佑樹君の神宮での活躍のニュースを聞くたび、胸が踊る。心にぽっとハートマークがともる感じでしょうか。同時に、野球の大舞台やキャンパスでの経験を積んで、見る見る成長していくのだろうなとちょっと寂しくもなるのです。佑ちゃんなんて呼べないほどにたくましくなっちゃうんだろうな。もう少しだけ今のままの姿を見ていたい。

佑ちゃんは、夏目漱石の小説にでも登場しそうな雰囲気の男の子だ。そんな彼を「古きよき日本の奇跡の蘇えり」だと中野翠さんは書く。マウンド上の佑ちゃんは、「明鏡止水=邪念がなく静かに澄んだ心境」という四字熟語がよく似合う。「時流とは全くはずれた種類の、かっこいい男の像」の佑ちゃんに、日本人ならではの抑制美をみる。

いくつかのエピソードから、ノーと言える強い心を持った佑ちゃんが見えてくる。自分が最も大切にしている野球の世界において、はっきりと自己主張できる。テレビの中継を見ただけではなかなかわからない、彼の新たな面を知った。佑ちゃんの涼しい目元に映画スターの市川雷蔵の面影を見るなど、中野翠さんならではの切り口や美意識が散りばめらた楽しい本となっている。佑ちゃんのカラー写真もついてます!

・日本茶な本  「日本茶な本」一覧へ >>


価格:
¥1,995
自然に逆らわない、心が安らぐガーデニング

ポール・スミザーの自然流庭づくり
著者:P. スミザー / 出版社:講談社


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土曜日の朝は、イギリス人の造園家ポール・スミザーさんの番組を見るのが楽しみ。広々とした庭の風がそよぐ風景を見ると心が休まり、休日の朝の始まりにぴったりなのだ。ポールさんは、植物をうまく人に例えて説明してくれるので、木や花が何を思い、求めているのかが本当によくわかる。3月に出たばかりのこの本では、ポールさんの自然を生かした庭づくりをあますところなく伝えている。

1993年に来日し、自然な庭づくりを提唱しながら活動を続けるポールさん。彼の庭づくりの根本にあるのが、日本の植物とそれを育む風土への愛着だ。日本古来の植物の良さと個性をポールさんからあらためて教わったように思う。ポールがつくった庭の実例や園芸テクニック、四季の庭仕事、ナチュラルガーデンにかける夢、育った森のこと、花図鑑など、ポール流の自然派ガーデニング満載の一冊だ。


・カフェオレな本  「カフェオレな本」一覧へ >>


価格:
¥1,680
パリ散策を楽しめる、極上の絵探しの本

シモンのおとしもの
著者:バーバラ・マクリントック,福本 友美子 / 出版社:あすなろ書房


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絵本の舞台は20世紀初頭のパリの街。パリの学校に通うやんちゃぼうずのシモンは、パリの街なかをあちこち寄り道して歩く。道草に夢中のシモンは、途中うっかりと落とし物をしてしまう。マフラーや手袋や上着やら、それはもう実に次々と落としていくの。迎えにきたお姉さんが落とし物を一生懸命探すんだけど、シモンは全然へいちゃらで、気になるのはもっぱら次の道草のこと。パリの街は小学生のシモンを引きつけるものばかりだ。

絵本の大きな魅力のひとつが、シモンの寄り道コースにある。恐竜の化石が展示された自然史博物館は、男の子が学校帰りに毎日でも寄りたいところに違いない。人形劇の劇場があるリュクサンブール公園、果物や花であふれる市場、音楽隊がパレードするルーブル美術館への道、美しい中庭の続くカルチェ・ラタンなど、落とし物を探しながら100年前のパリを散策するのは、ロードムービーを見ているような楽しさがある。これは大人の楽しみかもしれません。絵には楽しい秘密も隠されている。2006年度ニューヨークタイムズベストイラスト賞受賞。

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2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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