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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
夏休み気分をちょっと早めに

念願のプロ野球観戦にに行ってきました。福岡ソフトバンクホークス対西武ライオンズのデーゲームです。場所は所沢のグッドウィルドーム。王監督やお目当ての選手たちをもうほんとに間近で見ることができて大興奮の一日でした。素晴らしいプレーに見とれることは、何より心がスッとして癒される気がします。半屋外型のドームから見渡せる深い緑の木立に目を移し、心地よく体に響く球音を感じていると、五感が研ぎ澄まされていくようでした。

それにしても、お昼からお弁当を食べたりビールを飲みながらの観戦は、なんというかとても健康的で、「ああ、一足早い夏休みだなあ」とちょっとしみじみしました。夏のあいだにまた何度か足を運びたいものです。

さて、今月の月替わりメニューは、葡萄ジュースです。さわやかな風と空気を感じる本には、冷たくフレッシュなジュースがよく似合います。夏の夕暮れの庭で味わってください。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」


価格:¥500
アルプスの自然に心洗われる、不朽の名作

アルプスの少女ハイジ
著者:ヨハンナ シュピリ,Johanna Spyri,関 泰祐,阿部 賀隆 / 出版社:角川書店


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とても久しぶりにハイジを読んだ。ところどころ忘れていたエピソードを思い出すのが心地よく、これが原作を読み返すことの醍醐味だと思った。そういえば、子どものときいちばん行ってみたい外国はスイスだった。ハイジとペーターが山羊と遊び、色とりどりの花が咲き乱れるアルプスに無邪気に憧れていた気持ちがまた強く蘇ってきた。

おじいさんとの幸せな生活から引き離されたハイジが大都会で暮らす場面は、とても切ない。ハイジは持ち前の明るさと賢さで車椅子の少女クララを喜ばせるのだが、その一方でアルプスの山への郷愁を募らせていく。ハイジの心は、いつの間にか夢遊病になるほどの強いホームシックにかかっていた。ハイジの耳にいつも聞こえていたのは風に揺れる樅の木の音。目を閉じると見えるのは紅に染まる空、やがて夜空に輝く星なのだった。

しかし、この悲しみがあるからこそ、ハイジが山へ帰ってからの幸福感がずっとずっと大きく感じられるのだと思う。夢にまで見た山の美しい景色、おじいさんとの素朴な生活を再び取り戻すことができた喜びに浸ることができる。さらに、そこには新しい幸せがある。それは、クララや優しいおばあさま、お医者さまとの出会いがハイジに教えてくれたさまざまなこと。本を読む喜び、神様への祈りと感謝の気持が、ハイジのまわりの人たちに喜びを与え、心に悲しみを背負った頑固なおじいさんをも変えていく。山に抱かれた人々の大らかな心、ハイジの天真爛漫さ、愛情の深さにあらためて心打たれた。


価格:¥1,890
北欧の短い夏、庭で過ごす幸せな時間

北欧ストックホルムのガーデニング
著者:ジュウ・ドゥ・ポゥム / 出版社:ジュウ・ドゥ・ポゥム


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スウェーデンといえば、長くつ下のピッピが生まれた国。ピッピのごたごた荘の庭には、木登りのできる古い木や果物のなる木がたくさんある。ピッピは大きなカシワの木の上にまたがって、隣の家のトミーとアンニカにコーヒーを振る舞うのだ。だから、ストックホルムの庭というと、それほど整然としていない、あくまで家族が楽しむ場所、というイメージを持っていた。

するとまさにその通り! 子どもたちは気持ち良さそうにハンモックに揺られ、その横には色とりどりの洗濯物がはためいている。夫婦は手作りの木の橋の先にある八角形のテラスで仲睦まじげにお茶を飲んでいた。菜園づくりを楽しみ、りんごや洋梨などの果物の木の恵みを美味しく食べる。ストックホルムの庭はまさに、子どもたちが走り回り、家族の暮らしのぬくもりの中心となる場所だった。

ストックホルムの人たちが夏を過ごすためのサマーハウスの庭は、より素朴で奔放に草花が茂っている。ストックホルムの子どもにとって、大きな木や花が自由に育った庭は、冒険心をかき立てる秘密がいっぱいの空間に違いない。

ストックホルムの人たちは、短い夏を思う存分楽しむために、心をこめて庭づくりをし、庭で過ごす時間を大切にしている。夏の気配に満ちた美しい庭に、涼しい風が吹き抜ける幸せな時。具体的に何かを参考にするというより、「家族が集う庭」のぬくもりを何より楽しみたい。
・日本茶な本  「日本茶な本」一覧へ >>


価格:
¥998
風鈴の揺らぎに魅せられて

風鈴
著者:NHK「美の壷」制作班 / 出版社:日本放送出版協会


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毎年、梅雨入りすると風鈴をふたつ出してきてつるす。雨のなか、湿った風にリンと鳴るのが好きだ。ひとつはガラスの江戸風鈴で軽い音でよく鳴る。もうひとつは、沖縄の海のそばの陶器工房で買ったもの。工房の高い天井につるされて、強い海風に吹かれて盛んに鳴っていたのだが、東京の風では物足りないのか微風くらいでは鳴ってくれない。

この本を読んで初めて知ったが、風鈴の起源は中国かインドにあるらしい。音の鳴り方で物事の吉兆を占っていたそうだ。それが仏教とともに日本に伝わったという。その後、音色や形への工夫、技術革新なども経て、次第に今の形に変化していったのだそうだ。蒸し暑い日本の夏に清涼感をもたらす、軒下に揺れる風鈴。洗練された小さな形には、昔の人の知恵がつまっている。浮世絵などにも風鈴が描かれていることから、江戸時代には庶民に浸透していたそうだ。時代劇にはよく風鈴売りの姿が登場する。数年前に銀座で風鈴売りのおじさんを見かけたが、いまもいるのだろうか?

風鈴の歴史や音の秘密、風鈴が映画や本に登場するシーンなど、風鈴にまつわる話が興味深い。1500個もの南部風鈴がつるされた駅のホームの写真がある。東北にあるこの駅をぜひ一度訪れてみたくなった。

・甘いココアな本  「甘いココアな本」一覧へ >>


価格:
¥1,680
昔もいまも変わらない「女の子」たちへ

本と女の子 おもいでの1960-70年代
著者:近代 ナリコ / 出版社:河出書房新社


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1960年代から1970年代にかけて女の子たちを夢中にさせた本があった。その本たちは、いまも変わらずに女の子を魅了し続けている。もちろんわたしもそのひとり。「女の子」の心をとらえて離さない何か。わかりそうでわからない。大人っぽい可愛さみたいなものかなあ。この本に紹介されている本を眺めているとなんとなく見えてくる。

現在では当たり前になっている贈り物やアクセサリーとしての本。その始まりともいわれるのが、サンリオの前身、山梨シルクセンターが出版したミニブック・シリーズだ。水森亜土や内藤ルネの絵が見られる。これらの画期的なシリーズの誕生、その後のサンリオの本、新書館のフォア・レディース・シリーズ、『私の部屋』『新婦人』について、魅力的な本の数々をカラー写真で詳しく紹介している。フォア・レディース・シリーズの寺山修司『叙情シリーズ』には、宇野亜喜良の挿し絵。表紙からはメルヘンとエロスがあいまった独特の空気が漂っている。本書の表紙は、フォア・レディース・シリーズ1969年発売の新川和江の詩集から。沢渡朔の写真が本当にお洒落だ。

・アイリッシュな本  「アイリッシュな本」一覧へ >>


価格:
¥580
「家政婦は見た!」の原点がここに

事故 新装版
著者:松本 清張 / 出版社:文藝春秋


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かなーり濃いめのブラックな一冊。市原悦子さん主演の大人気ドラマ「家政婦は見た!」の第1回の原作『熱い空気』が収められている。「家政婦は見た!」シリーズは再放送のたびに見るけれど、市原悦子さんが派遣先の大金持ちの主人や奥さんにズケズケ物を言うのが小気味よくたまらない。このシリーズが松本清張氏の原作から始まったなんて全然知らなかった。でも、すごく納得。家政婦の信子は32歳という設定。結婚に破れた中年女というひと言で片付けられている。松本清張氏の作品ではよくあることかもしれないが、実に身もふたもない。まだ32歳なのに……。

そんな信子の新しい派遣先は、大学教授の主人と妻、3人の子供たち、主人の母親が同居する家庭。すぐにも一波乱ありそうな気配が漂う。そして、とんでもない家庭の秘密が信子によってあぶり出されていく。読み出したら止まらない面白さ。表題作の『事故』も意外な展開に引き込まれる。蒸し暑くて寝苦しい夜、読みふけってみてはいかがでしょう。

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BackNumber
2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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