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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
秋の果実とピアノカクテル

お酒とバーにまつわる本『スタア・バーへ、ようこそ』を読んでいたら、無性にカクテルを飲みたくなりました。私は季節のフルーツを使ったカクテルが大好ですが、バーテンダーの作り方ひとつで、材料は同じイチゴやオレンジなのに見た目も味わいも全く異なる飲み物が出来上がります。それがとても不思議で、美しい飲み物を前にしてマジックを見たようにうっとりとしてしまいます。

そんなときいつも思い浮かぶのは、ボリス・ヴィアンの「ピアノカクテル」です。『うたかたの日々』で主人公の青年コランがピアノの曲を奏でると、そのハーモニーに合わせたカクテルが出来上がる、夢のように素敵なマシンです。

メロディの長さやペダルの強弱によってお酒が変化する複雑さは、バーでいただくお酒も同じ。バーテンダーのセンスやさじ加減も、ピアノのハーモニーのように微妙なものなのだと思います。ピアノカクテルに秋の果実のお酒をリクエストするなら、いったいどんな曲を奏でたらいいのでしょう?

今月の月替わりメニューは、真紅のジャック・ローズ。リンゴのブランデー、カルヴァドスと季節のザクロを使った秋にふさわしいカクテルです。本のカバーが、ジャック・ローズのきらめく赤を思わせます。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」


価格:¥2,940
ガイドブックとしても使える、とびきり贅沢な写真集

京都―The Old and New Guide of Kyoto
著者:MOTOKO / 出版社:プチグラパブリッシング


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なんだかくつろいだ景色だなあ。京都の町のすみずみまで柔らかい光が差し込んでいて。暖かな日差しは鴨川の水面や柳に注がれ、寺や神社をやさしく照らし、路地の奥まで入り込む。世界文化遺産も国宝も、名庭園の石や苔さえまどろんでいるかのようだ。いい景色だな、好きだなあという思いが先にきて、それから写真の背景に気づいて、そうか京都だったんだと感じるさりげなさがとてもいい。

著者のMOTOKOさんは、ライフワークとして京都を撮り続けていたそうだ。何度も通ったに違いない、自分が好きな場所への親しみの気持ちが写真に溢れている。特に、フルーツパーラーや喫茶店、京菓子の写真は、浮き立つような色合いで、彼女らしい個性が際立っていると思う。

後ろのページには名所の観光ガイドを兼ねた解説もあり、写真集でありながらすごく贅沢なガイドブックにもなっている。解説には英文もついているので、外国の方にプレゼントしても喜ばれるのではないでしょうか。旅行かばんに一冊入れて、京都旅行に出かけていきましょう。


価格:¥2,039
都会の花を見つめる、詩人の透明なまなざし

花の町
著者:田村 隆一,荒木 経惟 / 出版社:河出書房新社


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東京の花の風景を詩と写真で綴る、詩人の田村隆一、写真家の荒木経惟のコラボレーション詩写真集。都会の真ん中のそこかしこで、汚れた空気をものともせずに花は鮮やかに咲き誇る。花を見つめるいまは亡き詩人のまなざしは温かく、詩の言葉は町の向こうの遠い空に吸い込まれていくような広がりがある。高層ビルの谷間に揺れる赤いヒナゲシに「自由に生きよ」と呼びかける詩は、遠く「地中海からやってきた」可憐な花にエールを送っているかのようだ。

下町の路地裏では猫の恋とともに鉢植えのアオイが咲き、夏の花アガパンサスは畳屋の店先に涼しげに咲く。土手に座るセーラー服の女学生は、いつか満開になる花のつぼみ。キッチュな商店街の花飾りや開店祝いの造花さえも都会に咲いた花のひとつだ。春の夜、白い月が満開の桜を圧倒的な美しさに照らし出す。荒木氏が撮る花は甘くもはかなげでもなく、リアルな色そのまんまだ。

ふたりの対談「すべての道は路地に通ず」がまたとても面白い。花がこんだけ咲いてるうちはまだここいらも捨てたもんじゃねえ。東京で生まれ育った粋な詩人と写真家の、そんな言葉が聞こえた気がした。
・甘いココアな本  「甘いココアな本」一覧へ >>


価格:
¥550
奥深いバーの世界への入門編に最適

スタア・バーへ、ようこそ (文春文庫PLUS 20-29)
著者:岸 久 / 出版社:文藝春秋


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銀座一丁目の地下の店「スタア・バー」のオーナー・バーテンダー岸久氏が、バーの世界を案内する。お酒の飲み方、カクテルの種類や作り方、モルト・ウイスキーのこと、バーの仕事や銀座についてなど、興味がつきない話ばかりだ。語り口は明快かつていねいで、カウンター越しに話を聞いているように心地よい。

岸さんは、世界カクテルコンクールのロングドリンク部門で、日本人初の世界チャンピオンになった方。バーの世界を深く知りたい人はもちろん、バーに行ってみたいけれど気後れしてしまってという人には特におすすめの一冊だ。もしもお酒が飲めなくても大丈夫、岸さんのバーではノンアルコールのカクテルも作ってくれるそうだ。

バーでの醍醐味は、バーテンダーとやりとりをしながら自分の好みの一杯を見つけること。独特の雰囲気を楽しみ、美味しいお酒に出会うため、人はバーに足を運ぶ。バーはとっても居心地がよい所なのだ。心躍るひとときをさっそく今宵から試してみませんか。

・エスプレッソな本  「エスプレッソな本」一覧へ >>


価格:
¥460
恐いもの見たさの境地で読む、業界トラブル小説集

実録・外道の条件 (角川文庫)
著者:町田 康 / 出版社:角川書店


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町田康さんの実体験をアレンジしたと思われる、マスコミ業界ならではの仰天トラブル小説集。とんでもないトラブルを引き起こす非常識な人というのは割とそこらじゅうにいるものだが、町田さんは作家、歌手、俳優と仕事の幅が広いから、その手の人に遭遇する機会はさらに多いに違いない。そんな手に負えない人々を町田さんは「外道」と呼ぶ。ここに登場する人々はみなあんまり桁外れな外道キャラクターなんで、マーチダ・コーさんをもってしてもまともに戦うのも無理なぐらいだ。

困った人の言動が非常識からくるものならまだ我慢できるのだが、姑息さや自己弁護の身勝手さが見えるとすごくいやな気がする。そういう人に限って傲慢だし逆切れしやすいんだよね。だけどマーチダさんはトラブルの渦中にあっても実に根気よく、最後まで紳士的態度なのがえらいのです。頭をかきむしったり呆然としている姿が目に見えるようです。がんばれ、マーチダさん! 本のカバーの町田さんはとっても素敵です。

・フレッシュジュースな本  「フレッシュジュースな本」一覧へ >>


価格:
¥1,575
小さな島が育む命をダイナミックに描いた傑作絵本

ちいさな島
著者:ゴールデン マクドナルド,Golden MacDonald,Leonard Weisgard,谷川 俊太郎,レナード ワイスガード / 出版社:童話館出版


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白い波の立つ大海原にぽつんと浮かぶ島の景色はとても荒々しい。孤島というだけで十分に厳しい自然のまっただ中だ。もう少し近づいてみると、島は海からの霧に湿って穏やかな空気に包まれている。それが本来の島の姿だ。

梨の花の匂いに満ちた春、島では無数の生き物の命が育まれている。島のまわりを魚たちが泳ぎ、岩の上ではアザラシが子育てをする。鳥たちが南から渡ってきて巣作りをする。島は数えきれないほどの生き物を迎え入れて大忙しだ。そんなにぎやかな島に夏が巡ってきたとき、一匹の子猫がヨットに乗ってピクニックにやってきた。小さな島はまだ世界を知らない子猫に語りかける。島が世界とどんなふうにつながっているのかを。

小さな島は大きな世界の中にあって、同時にまた、島の中に果てしない世界が広がっている。ゴールデン・マクドナルドは、アメリカの代表的な絵本作家マーガレット・ワイズ・ブラウンのペンネームのひとつ。素晴らしい訳は谷川俊太郎。

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2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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