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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
甘味処はオツなもの

寒い季節には、カフェでホットチョコレートなどを飲むのもいいけれど、古風な佇まいの甘味処に寄るのもオツなものです。先日、浅草に出かけた折には『舟和本店喫茶室』で田舎しるこをいただきました。賑わう店内には、ご近所の奥さんらしき人もいれば、観光に来た女性グループもいて、下町の浅草らしい雰囲気が感じられました。冬のあいだは、体が芯から温まるおしるこや粟ぜんざい、夏になったらやっぱりあんみつや宇治金時がよいですね!

それから、日本の甘味というのは見た目が実に可愛らしいのが魅力です。なかでもみつ豆やあんみつの愛らしさはとびきり。そのみつ豆を初めて「元祖みつ豆」として売り出したのが浅草の舟和本店だそうです。幸いなことに日本にはまだ美味しい甘味処が残っています。美味しい甘味が食べたくなったら、今回ご紹介した『五つ星の甘味処』がおすすめです。

さて、今月の月替わりメニューは、カルヴァドス。リンゴから作ったブランデー・カルヴァドスは、フランスのノルマンディー地方特産のお酒です。かんばしいリンゴの風味豊かなお酒は、香り高い極上の日本文学を思わせます。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」


価格:¥1,575
田辺聖子の最高傑作ここにあり

言い寄る
著者:田辺 聖子,大久保 伸子 / 出版社:講談社


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女ってこんなにも自由にのびやかになれるものなんだ。その実、女ごころは純情可憐でいたいけで……。主人公の乃里子の恋ごころに、自分自身の気持ちを重ねながらそんなことを思った。ページをめくるときに感じる胸のときめきといったら! これぞまさに「恋愛小説」の決定版だ。なんというか、人の血が、熱い血が通っている、そんな小説といったらいいだろうか。

大阪生まれの乃里子は31才、デザイナーの仕事も順調で、人生をのびのびと謳歌している。乃里子と似た者同士でよく気の合うぼんぼんの剛と遊んだり、年上の魅力的な男に口説かれたり、乃里子の恋愛は気持ちのおもむくまま、奔放なくらいなのに、好きでたまらない五郎にだけは好きといえない。「肉体も心も、私が独占したい」といつも願っているのに、どうしても言い寄れない。たぶん、心底愛しすぎているから、言い寄ってだめだったらと思うと怖くて正面からぶつかれない。そんな乃里子の気持ちがいじらしくって、こちらもなんとか恋愛成就してほしいと願うのだけれど、そこは田辺聖子さんのことだから、思ってもみない運命のいたずらが待ち受けていて先は読めないのだ。それこそが人生の機微でもあるのでしょうけど。耳に心地よいやわらかな大阪弁がまた心にしみた。

『言い寄る』は、田辺さんの最高傑作ともいわれる三部作の第一弾。30年ぶりの復刊に、喜びをかみしめつつ読んだ。第二弾の『私的生活』、第三弾『苺をつぶしながら』もぜひ続けてどうぞ!



価格:¥1,890
こんなにも素敵な日本文学

宮城まり子が選ぶ吉行淳之介短編集
著者:吉行 淳之介,宮城 まり子 / 出版社:ポプラ社


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作家の吉行淳之介が亡くなって13年目の今年、長年の伴侶であった宮城まり子さんが自ら吉行の短編作品を選び一冊の本ができた。宮城さんが「序にかえて」に記した最後の一文「淳之介さん、受けとって下さい。そして、私が選ぶなんてことしたこと、ゆるして下さい。十三年、たったから、なお愛しています。」には、ひとりの男への深い愛と尊敬の念が強く伝わってくる。

久しぶりに読む吉行淳之介の小説は鮮烈だった。昔、初めて読んだときには、男と女のやるせない愛が描かれた私小説のような湿った感じがしたのだが、今回その印象が変わった。「クール!」と表現するのが近いかもしれない。私も少し大人になって、この人の作品の本当の面白さがわかってきたのだと思う。いつしか本気で娼婦を愛する男の心情を描いた『驟雨』、重い病を患って長く病室で過ごす男を描いた『夜の病室』など、人間の生を鋭くえぐる作品ばかりだ。

暗い部屋のように閉ざされた世界、それは娼婦の部屋であったり病室であったりするのだけれど、そこに差し込む一筋のまぶしい光みたいなものを感じた。宮城さんがそのような作品を選んだのかもしれないと思った。それにしてもやっぱり日本文学はしっくりくる。こんなにも素敵な日本文学があることを再発見した。
・エスプレッソな本  「エスプレッソな本」一覧へ >>


価格:
¥1,890
きらめく才能がほとばしる、珠玉の短編小説集

アメリカにいる、きみ (Modern&Classic)
著者:C・N・アディーチェ,くぼた のぞみ / 出版社:河出書房新社


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ナイジェリア出身の女性作家チママンダ・ンゴズィ・アディーチェの初の短編集。著者プロフィールの魅力的な顔写真にひかれて読み始めた。ナイジェリアの歴史、戦争、政治的抑圧を真っ向からテーマにしているが、豊かで繊細な心を持った登場人物に、国を超えて親しみと共感を覚える。1977年生まれの若く美しい著者の故郷ナイジェリア。この国の苦い歴史が残した不幸の痕跡がさまざまな形で語られている。その筆致は静かで奥ゆかしく、読者の心にそっと触れてくるものだ。

表題作の『アメリカにいる、きみ』は、希望に満ちてナイジェリアからアメリカに渡った少女がたどる悲しみを描いている。ナイジェリアの旧首都ラゴスに住む、恐ろしい出来事に見舞われた女性を描いた『アメリカ大使館』は、O・ヘンリー賞を受賞した。『見知らぬ人の深い悲しみ』『半分のぼった黄色い太陽』『ここでは女の人がバスを運転する』など10編を収録。私が今年読んだ海外文学のなかでもベスト3に入る素晴らしい作品。長編もすでに2冊発表されているとのことなので、翻訳が出るのが待ち遠しい。

・アイリッシュな本  「アイリッシュな本」一覧へ >>


価格:
¥1,680
ためらうことなく恋に身を投じよ

きみはポラリス
著者:三浦 しをん / 出版社:新潮社


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心のなかにたぎるほど激しい愛を秘めつつも、決して伝えられない愛がある。失った人の思い出だけを胸に抱いて生きる愛もある。人が誰かを愛するとき、その愛しかたや終わりかたには愛の数だけ形がある。直木賞作家・三浦しをんが描く恋愛模様は、手品のように鮮やかに、変幻自在に形を変えながら読む人の心の隙間に入り込み、思ってもみなかった愛があることに気づかせる。ふいをつかれるような感じなのだ。

この恋愛短編集は、「恋愛」についてとことん書いてみようという著者の意気込みから生まれたそうだ。そのためか物語に勢いがあり、読み応えもじゅうぶん。印象的なのは、主人公たちが、最後に自分でけりをつけること。あきらめではなく、あらゆるものをのみ込んだうえで潔く。それが小説の後味の良さにもつながっているのだと思う。『裏切らないこと』『骨片』『優雅な生活』『冬の一等星』など11編を収録。

・日本茶な本  「日本茶な本」一覧へ >>


価格:
¥1,575
あれもこれも味わいたい、甘味の粋と奥深さを知るガイド本 

東京 五つ星の甘味処
著者:岸 朝子 / 出版社:東京書籍


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料理記者歴50年以上のキャリアを持つ岸朝子さんが、厳しい目で選び、五つ星と太鼓判を押す甘味の老舗、名舗を紹介した甘味処ガイドの決定版。ていねいな紹介文と写真が店の雰囲気をよく伝えているので、好みの店をチェックしやすい。私にとっては、店が粋な雰囲気かどうかも大切なチェック事項だ。老舗だけでなく、新しい試みの個性的な店も紹介されている。お店ごとに異なる多様なバリエーションがあるのも甘味処の楽しみのひとつ。ここの白玉クリームあんみつも食べたい、こっちの小倉あんみつもいいなあと目移りしながら本に付せんをいっぱい貼った。

ちなみに、「あんみつ」というのは、銀座若松の二代目のご主人がみつ豆に餡をのっけてみて思いついたものだそうだ。ひょんなことから美味しいものが生まれたんですね。江戸時代から伝わる甘味の美味しさをもっと深く知りたくなる本です。

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BackNumber
2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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