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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
マルジとジャスミンの花

昨日見たばかりの『ペルセポリス』は、モノクロームのアニメーションが異彩を放つ、とても印象的な映画でした。1970年〜90年代の激動のイランに生きる主人公の少女マルジは、イラン出身でパリ在住のマルジャン・サトラピ監督自身を描いたもの。戦火の空襲におびえる日々にあっても、自由な心いつもを失わないおかっぱ頭のマルジが、スクリーンのなかを生き生きと跳ね回っています。複雑な国の情勢は映画を見ただけで理解できるものではないですが、ブルース・リーに憧れ、おしゃれやロックが大好なマルジは、ちっとも遠い国の女の子には思えません。マルジが日本のゴジラ映画や時代劇を見ていたのもよけい近しく感じらました。

誰よりもマルジを可愛がってくれたおばあちゃんが、毎朝摘んでは胸のあいだに入れていたというジャスミンの花は、マルジの故郷への思いの象徴のように思えます。映画が終わったあとも、ジャスミンの花の香りがいつまでも漂っているようでした。まだ映画を見ていない方は、機会があったらぜひご覧になってみてください!

さて、今月の月替わりメニューは、アメリカン・マフィン。バターの風味たっぷりのマフィンは誰からも愛されるやさしい味がします。国や時代を超えて、多くの人の心をとらえて離さない物語をセレクトしました。

まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」


価格:¥1,575
日曜日の楽しみは、ピーナッツのおしゃべりだった

SNOOPY〈1〉行くよ!今行くよ! (Sunday Special Peanuts Series)
著者:チャールズ・M. シュルツ,Charles M. Schulz,谷川 俊太郎 / 出版社:角川書店


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世界中で愛されている人気のキャラクターといえば、真っ先に思い浮かぶのがスヌーピーとその仲間たち。「ピーナッツ」のコミックの連載がアメリカの新聞でスタートしたのは1950年のこと、1952年にはサンデー版での連載も始まり大人気を博したそうだ。サンデー版のほうは、オールカラーなうえデイリー版よりコマ数も多いので、みんなの個性がよりはっきりと出て、にぎやかでアットホームな空気にあふれている。

日曜日の朝、ピーナッツたちを楽しみに待っていた当時のアメリカの気持ちを想像してみる。スヌーピーたちののんきなおしゃべりは、日曜日のくつろいだ雰囲気にぴったりだったろうな。新聞を読み終えたパパは庭の芝刈りに精を出し、ママは朝食の後片付けのあと穏やかな笑顔でアイロン掛けをする、なんてね。最近の私には日曜日の朝はこれがなくっちゃね、という楽しみがないのが残念です。

本書は、1981年から1982年最終回までを10巻に収めたシリーズの第1巻。谷川俊太郎さんの訳は、いつ読んでもやっぱり素晴らしいです。


価格:¥504
世界中でロングセラーを続ける、仲良しコンビの物語

チャペックのこいぬとこねこは愉快な仲間 (河出文庫)
著者:ヨゼフ チャペック,Josef Capek,いぬい とみこ,井出 弘子 / 出版社:河出書房新社


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犬と猫が仲良くそろって登場する、ユーモラスで可愛らしい物語。こいぬとこねこが、森のなかの小さな家に一緒にくらしている。このふたり、ほんとに仲がいい。何でも人間のやるとおりにやりたくて、部屋の掃除や買い物はもちろん、手紙を書いたりケーキを焼いたりもするんです。何事もふたりで相談して一生懸命考えてとりかかるんだけど、犬猫コンビだから人間がやったのとはだいぶん違ったふうになっちゃう。そのマヌケぶりが可愛くて、こいぬとこねこが自分たちのなしとげた結果に大満足しているふうなのがとてもほほえましいのです。

作者のヨゼフ・チャペックは、弟のカレル・チャペックとともにチェコが生んだ国民的な文化人として世界中で親しまれている。しかし、チェコスロバキアがナチスに占領された1939年、反ファシズムを表明していたヨゼフはゲシュタポに逮捕され、1945年4月、解放の数日前に収容所で亡くなってしまう。

この物語が書かれたのは1920年代前半、ヨゼフが娘のアレナにしてあげたお話から生まれたそうだ。きっとアレナは何度もこのお話をせがんだに違いない。こいぬとこねこのお話が、ヨゼフが収容所に送られるずっと前、幸福な日々のなかで生まれたのだと思うと感慨深い。
・カフェオレな本  「カフェオレな本」一覧へ >>


価格:
¥1,260
ゾーヴァが美しく描き出す、小さな愛の奇跡

ヌレエフの犬―あるいは憧れの力
著者:エルケ ハイデンライヒ,Elke Heidenreich,Michael Sowa,三浦 美紀子,ミヒャエル ゾーヴァ / 出版社:三修社


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バレエを踊る太った犬。ゾーヴァの世界にぴったりのモチーフだ。私がドイツ人画家のミヒャエル・ゾーヴァを知ったのは、パリのカフェを舞台にした映画『アメリ』を見たときで、不思議な姿の動物の絵が印象的だった。映画やアニメ、出版、舞台美術など世界的に活躍するゾーヴァの作品のなかでも大好きなのが『ヌレエフの犬』だ。エルケ・ハイデンライヒとゾーヴァによるこの物語は、世界的に有名な実在のバレエ・ダンサーと彼の犬との友情を描いたものなのだけれど、とても風変わりで、心にしみる物語なのだ。

ヌレエフとその犬は、作家トルーマン・カポーティのパーティで出会う。その日から犬は片時も飼い主のそばを離れることはなく、ヌレエフと生涯をともにする。バレエの稽古場にもいつも付き添い、ピアノの音に耳を傾け、美しく跳躍するヌレエフを見つめた。病気でヌレエフが亡くなったあと、犬が起こした驚くべき奇跡とは……?ヌレエフのいない静けさに包まれた犬の世界が、躍動感に満ちて輝く瞬間だ。

・アイリッシュな本  「アイリッシュな本」一覧へ >>


価格:
¥819
奇想天外な傑作短編がずらり!

となりの宇宙人 (河出文庫 (は14-4))
著者:半村 良 / 出版社:河出書房新社


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初めて半村良さんの作品を読んだのは、意外にも高校の現国の授業だった。いまにして思えば、あの女の先生、日本にこういう面白い小説があるってことを高校生の私たちに早く教えたかったんだろうな。教材となった『石の血脈』は、秘密結社や狼男、吸血鬼などが次々出てくる、エロティックで壮大な伝奇SF小説。なぜ授業で??と思いながらも、めくるめく半村良ワールドにすぐはまりました。

本書は、半村良の破天荒ぶりを味わえる傑作短編集。『となりの宇宙人』っていうタイトルからしてすごいと思いません? 最初から日常を超越していて、おかしくて笑えてきてしまう。そういえば、昔、戸川純の歌に『隣の印度人』というのがあったけど……。どちらも名作、名曲だ。空飛ぶ円盤の事故で地球に不時着した宇宙人に、近くのアパートの住人たちが親切にあれこれと世話をやく。宇宙人と地球人の壁を越えて情もわいてくる。奇想天外な着想に、人情味がじんわりと効いた世界は、落語に通じるところがある。表題作のほか、『ボール』『悪魔の救済』など10の短編を収録している。

・レモン水な本  「レモン水な本」一覧へ >>


価格:
¥530
懐かしい詩の一節に感動再び

教科書でおぼえた名詩 (文春文庫PLUS)
著者:文芸春秋,文春= / 出版社:文藝春秋


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今年は東京にも何度も雪が降った。静かに降りしきる雪をな眺めながら心に浮かんでくるのはなぜか、「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ」という三好達治の詩の一節だった。ずっと昔におぼえた詩のフレーズが、自然と口をついで出てくる不思議。教科書で何度も繰り返し読んだものというのは、心に深く刻み付けられていて、ある日突然生き生きと目覚めることがあるのかもしれない。

詩については、子供心にも「むずかしいようでいてまっすぐで単純な、不可思議なもの」といった印象を持っていたと思う。だって、太郎や次郎の上に雪が降るとか、きっぱりと冬がきたとか、竹、竹、竹が生えだとか、とてもシンプルで思い切りがいいんだもの。それでいて意表をついている。だから心に突き刺さってずっとずっと先まで記憶に残るんでしょうね。宮沢賢治や、高村光太郎の智恵子抄を読みながら泣いてしまった。


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2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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