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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
読書会の醍醐味は?

もうすぐ映画も公開される『ジェイン・オースティンの読書会』は、本の題名だけ見ると「読書会? ジェイン・オースティンについての…。すごく地味そうじゃない」という印象を持ってしまいそう。でも、最初のページを読み出せば思わず一気に読んでしまうほど面白い物語が待ってます。読書会からこんなふうに豊かに人と人とのつながりができていくなんて。読書会ってすごい!

アメリカでは読書会が空前の大ブームだそうです。メンバーの家に集まって、コーヒーとお菓子などを食べながら一冊の本についてディスカッションする形が多いようです。本についてとことん語り合うのは、やっぱり気心が知れた人とのほうが楽しい。自分の心の深いところを見つめなければ、小説について語り合うなんてことできないような気がします。思わず自分をさらけ出してしまう危うさを秘めた読書会。それが読書会の醍醐味でもあるんでしょうね。読書会で誰かのいままで知らなかった一面を発見できたりしたら、すごく面白いと思いませんか?

さて、今月の月替わりメニューは、サン・ティー。太陽の熱で温めて作った美しい紅茶です。太陽にきらめくお茶のように豊かなイメージを喚起する本をセレクトしました。一冊は映画の原作となり、もう一冊は映画から生まれました。


まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」


価格:¥2,520
本好き必見! 恋愛模様に心躍る全米ベストセラー小説

ジェイン・オースティンの読書会
著者:カレン・ジョイ ファウラー,Karen Joy Fowler,矢倉 尚子 / 出版社:白水社


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まもなく公開予定の映画「ジェイン・オースティンの読書会」の原作小説。オースティンの読書会に参加した女性5人と男性1人のメンバーが、6つの小説について語り合っていく。「私たちはそれぞれ、自分だけのオースティンをもっている。」という本書の書き出しのとおり、「オースティンの小説のなかでどれが一番好き?」から始まって、登場人物の誰が好きか嫌いか、どんなところに共感するか、人それぞれに感じ方は全く違う。6人がオースティンの小説について思いを巡らすうちに、彼らの性格、生い立ち、恋愛経験、日々の心配事などが鮮やかに浮かび上がってくる。

読書会の中心的人物でもあり、面倒見のいいジョスリンは、離婚の危機に苦しむ親友のシルヴィアを心配し、気分転換になればと読書会を企画する。シルヴィアの美しい娘アレグラ、一番年長で大らかなバーナデット、一番若くフランスかぶれのプルーディ、ただ一人男性で実はSF好きのグリッグも加わって、半年に渡る読書会が始まる。私は内面にパッションを秘めたシルヴィアに惹かれた。温かくユーモラスに描かれた物語を織りなす登場人物たちが、映画ではどんなふうに描かれているのか早く見たくてたまらない。

月替わりメニューのサン・ティーは、最初の読書会にジョスリンの家でふるまわれたお茶にちなみました。


価格:¥1,575
ジャック・タチの映画を小説でもう一度

ぼくの伯父さんの休暇
著者:ジャン=クロード カリエール,Jean‐Claude Carri`ere,Jacques Tati,Pierre ´Etaix,小柳 帝,ジャック タチ,ピエール エテックス / 出版社:アノニマスタジオ


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先日、沖縄の知人がもうすぐWOWOWでジャック・タチ特集があると教えてくれた。知人も私も「ぼくの伯父さん」シリーズで有名なジャック・タチ映画の大ファン。メールが届いたとき、私はちょうど本書「ぼくの伯父さんの休暇」をカフェボンボンのために読み返していたところだったので偶然に嬉しくなった。

本書はジャック・タチ監督、主演の映画「ぼくの伯父さんの休暇」のノベライズ本。舞台は1950年代のフランスの海辺の保養地。たくさんの避暑客で賑わう「海岸ホテル」に、ジャック・タチ演じる主人公のユロ氏がヴァカンスにやってくる。ユロ氏の意図しない突飛な行動が、海辺でのんびりと過ごす避暑客たちを仰天させ大騒動を巻き起こす。夏休みの高揚した気分と、退屈と、避暑地特有のざわついた雰囲気の中を、ユロ伯父さんが南風のように吹き抜けていく。

日本では「ぼくの伯父さん」が最も有名だと思うけれど、私は「ぼくの伯父さんの休暇」も大好き。ヴァカンス中の伯父さんはものすごく魅力的だから。この本の著者は、「昼顔」「ブリキの太鼓」「存在の耐えられない軽さ」などの脚本を手がけたジャン=クロード・カリエール。ジャック・タチ映画の一連のポスターを描いたピエール・エテックスの小粋なイラストを見ていると、映像のなかのユロ氏にまた会いたくなってくる。
・エスプレッソな本  「エスプレッソな本」一覧へ >>


価格:
¥1,575
女ごころも男ごころもなんて切ない

苺をつぶしながら
著者:田辺 聖子 / 出版社:講談社


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田辺聖子の最高傑作ともいわれる三部作の最終章。剛との結婚生活にピリオドを打った乃里子。結婚生活の苦い後遺症も癒えて、女真っ盛りの33才、輝くばかりに生き生きとしている。デザイナーの仕事ものっているし、女友達にも恵まれて、剛とは全く違うタイプの男たちとの時間を楽しんでいる。

目の色変えて男を必死に追いかける時期は過ぎて、乃里子の恋も変わりつつある。好きなものはみんな―夏の海も、コットンの服も、女友達も―「恋」なのだ。私はやっぱり剛が一番好き。色男で豪快で身勝手。いつも強がりな剛を見てると切なくて、乃里子さん、剛のもとに帰ってあげてとつい思ってしまうのだ。

乃里子が好きなブリジッド・バルドーがしょっちゅう引き合いに出されるのも楽しみのひとつ。私もバルドーが大好きだから、乃里子とバルドーの二人分、いちいち共感しながら読んだ。三部作の一作目『言い寄る』は2007年11月にご紹介しているので、合わせてご覧になってみてください。

・フレッシュジュースな本  「フレッシュジュースな本」一覧へ >>


価格:
¥540
鮮烈なモロッコの旅の記憶

カスバの男―モロッコ旅日記 (集英社文庫)
著者:大竹 伸朗 / 出版社:集英社


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暑い、熱い、モロッコの夏。画家・大竹伸朗がモロッコの都市タンジール、アシラ、フェズ、マラケシュを旅する。私が一度も足を踏み入れたことのない、異国的な名前の町の姿が、彼の文章とスケッチを通してにわかに目の前に出現する。

「自然はすべてパーフェクトすぎておもしろくない」と感じる著者は、チープなディスプレイやポスターのはがれ具合、モロッコ国旗の傾きの絶妙さに驚き、大音響で街に流れるアラビアン・ポップスに哀愁を感じる。彼がタンジールのカフェで飲んだミントティーはどんな味がしたのだろう。彼の足跡は、強い太陽の光から逃れて日陰に入ったとき目がくらくらする、あの感じにも似た強い印象を残していく。即興のジャズのような旅行記の強烈なうねりにしばし身を任せたい。単行本未発表の銅版画作品も収録された贅沢な一冊。

・アイリッシュな本  「アイリッシュな本」一覧へ >>


価格:
¥1,260
伝説のカリスマの自伝は、度肝を抜かれる面白さ!

くたばれ!ハリウッド (文春文庫)
著者:ロバート エヴァンズ,Robert Evans,柴田 京子 / 出版社:文藝春秋


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華やかなハリウッドの表も裏も知り尽くした、伝説の映画プロデューサーの自伝。俳優としてスタートしたロバート・エヴァンズは、若くしてパラマウント映画の製作担当重役に任命され、映画プロデューサーとしての才能を一気に開花させる。人を惹きつけずにはいられない美しい容貌と愛嬌たっぷりのキャラクターで天才的な手腕を発揮、パラマウントを再建する。エヴァンズは、斬新なキャスティングや人を驚かす企画力で「ゴッドファーザー」「ある愛の詩」「ローズマリーの赤ちゃん」など、後世に残る素晴らしい名画をいくつも生み出したのだ。しかし、ある事件をきっかけに華やかな世界から一気に転落、世の辛酸をなめることになる。

エヴァンズが赤裸々に語る映画界の内幕は、渦中にいた人間にしか書けない生々しいものだ。まさにジェットコースターのような人生を送ってきたエヴァンズ。彼の妻だった女優アリ・マッグローや大親友の友情に厚いジャック・ニコルソンらとの感動的なエピソードは、エヴァンズの弱さも含めた人間性を物語り、いつまでも心に残った。先日テレビで放映されたアカデミー賞授与式の中継で、最も印象的だったのはやはりジャック・ニコルソン。相変わらずとてもチャーミングだった。本書を読んだあとにはよけいにそう思う。

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BackNumber
2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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