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まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
郷土玩具のある家

我が家の玄関には招き猫がいくつも並んでいます。旅先で出会った猫、骨董店で見つけた猫といろいろですが、招き猫に限らず、郷土玩具が昔から好きなのです。きっかけは、子どものころに通っていたお絵描き教室だったと思います。画家の女の先生が、子どもたちの水彩画の題材に郷土玩具をよく持ってきてくれたのです。

学年が上がると、私は、油絵を習いに先生のご自宅にひとりで通うようになりました。何より楽しかったのは、先生の家が珍しいものでいっぱいだったこと。お絵描き教室の郷土玩具は、コレクションのほんの一部でした。鳩笛や赤べこ、三角だるまなどの郷土玩具に、外国の郷土品もたくさん。カラフルなメキシコの人形や、わらに包まれた「果実酒」のボトルなど、エキゾチックで色とりどりのモチーフにあふれていたのです。

先生は画家として各地を旅しながらあの品々を集めたのだと思います。ソンブレロのマリアッチやフィアスコ瓶のキャンティワインは、メキシコやイタリアの旅のお土産なのか聞いてみたかった気がします。私が本物の画家のアトリエの空気を知った初めての体験でもありました。

さて、今月の月替わりメニューは、チョコレートサンデー。アメリカ生まれの甘いスイーツには、アメリカン・ダイナーが似合います。チョコレートソースやアイスクリームがたっぷりのったサンデーをスプーンにひとすくい。まるいガラス容器の向こうに古き良きアメリカの風景が見えるようです。


まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」


価格:¥500
アメリカの夢と挫折を描いた、珠玉の短編集

芝生の復讐
著者:リチャード・ブローティガン / 出版社:新潮社


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ビートニクの作家といわれたリチャード・ブローティガンの自伝的要素の強い短編集。作品には、作者が少年時代を過ごしたワシントン州やオレゴン州の記憶、夢を抱いて移り住んだカリフォルニアでの出来事が色濃く反映されている。

表題作の『芝生の復讐』は、ワシントン州の小さな町が舞台だ。密造酒を作る祖母と庭の梨の木の突拍子もないストーリーは、作者の人生最初の記憶でもあるという。一方、『完璧にカリフォルニア的な日のこと』『九月のカリフォルニア』などカリフォルニアを舞台にした短編も多い。どちらもブローティガンにとってのアメリカの風景なのだろう。62の物語はどれも短くて、それはまるでブローティガンがシャッターを切った写真のようにみえる。

『アメリカの鱒釣り』を初めとして、アメリカについて問い続けたブローティガン。ジョン・アーヴィングのアメリカ、トルーマン・カポーティのアメリカ、スティーブン・キングのアメリカ……。どの作家の描くアメリカも魅力的だれど、ブローティガンのアメリカはあっけらかんとしていて、そこはかとないおかしみがあって、ほんの少し時間がずれているような不思議な感じもして、なんというかチャーミングで愛らしいのだ。

1984年、ブローティガンは48歳てピストル自殺をした。どんな絶望が彼をおそったのかはわからない。けれど、彼が遺した作品は、カリフォルニアの陽光のような輝きを放っている。


価格:¥1,680
『たんぽぽのお酒』の詩情あふれる続編

さよなら僕の夏
著者:レイ・ブラッドベリ / 出版社:晶文社


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本書は、偉大なアメリカのSF作家レイ・ブラッドベリの代表作『たんぽぽのお酒』の続編だ。小さな田舎町グリーン・タウンに暮らす少年ダグラスの夏の日を描いた傑作のもうひとつの物語が、36年の時を経てよみがえった。

『たんぽぽのお酒』で12歳だったダグラス・スポールディングは14歳になろうとしている。物語の始まりは1929年10月。今年もたんぽぽのお酒をいくつも瓶詰めにし、夏の思い出を一壜ごとに閉じ込めたのだろう。楽しかった夏は過ぎ去り、秋の気配がそこかしこに立ちこ込めている。少年と町に住む老人たちとの物語が始まる……。

あふれる想像力と詩情に満ちたブラッドベリの作品の魅力は、彼の生まれ故郷、アメリカ中西部イリノイ州の田舎町の素晴らしさでもある。物語の舞台となっているグリーン・タウンは、ブラッドベリが生まれ育った町がモデルだ。ダグラス少年と88歳の作者の少年時代が重なってみえる。グリーン・タウンの詩的な美しさは、アメリカのノスタルジックなイメージそのものだと思う。

本書に寄せられたい作家のしいしんじさんのコメントが印象的だ。高校時代の留学先にイリノイ州の小さな町を選んだという。アメリカといえばブラッドベリのイリノイ以外にない。若いときに『たんぽぽのお酒』を読んで夢中になったら、きっとそんなふうに思ってしまう。私はこの新しい物語でまたグリーン・タウンのとりこになった。
・フレッシュジュースな本  「フレッシュジュースな本」一覧へ >>


価格:
¥1,365
ナポリタンのルーツと美味しさの秘密

ナポリへの道
著者:片岡 義男 / 出版社:東京書籍


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懐かしい昭和の味スパゲッティ・ナポリタン。日本独自のオリジナルメニューだといわれるナポリタンだが、そのルーツはどこにあるのだろう? 作家の片岡義男が自らのナポリタン体験を振り返りながらルーツを探す。

スパゲッティ・ナポリタンの発祥の地は、終戦直後の横浜のホテルニューグランドだとわれているそうだ。その後、喫茶店でも出されるようになったナポリタンは日本中に流行したが、やがて時は流れ、その姿を目にする機会は減っていった。しかし、著者がルーツをたどっていくうちに、ナポリタンがいまも健在なことを発見する……。

パスタのレシピが豊富でなかった頃は、家庭のスパゲッティといえばナポリタン。子どもたちはケチャップ色のスパゲッティが大好きだった。オムライスやチキンライスなど、子どもを喜ばせるメニューに不可欠なケチャップの歴史や著者の考察も興味深い。


・カフェオレな本  「カフェオレな本」一覧へ >>


価格:
¥1,575
写真とエッセイの絶妙な味わい

イカ干しは日向の匂い
著者:武田 花 / 出版社:角川春樹事務所


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寂れてしまったどこか知らない町。トタンの外壁や店のショーウインドウや飲み屋の看板に、強い日差しが容赦なく照りつけている。

武田花さんのモノクロームの写真を見ていると、日本ておかしなところだなあとつくづく思う。そんなへんてこな風景をつくったのは人間なんだけど、ひっそりとほこりをかぶったような町には人の姿は写っていない。猫がときどきいるだけ。時間が止まっている。

エッセイには旅先で花さんが出会った人がいろいろと登場する。食堂のおばさん、漁港の女子高生、温泉町の不動産屋も、みーんないい味を出している。すると、誰もいない写真のフレームの外に、この人たちの姿が生き生きと見える気がする。時間はちゃんと前に進んでいる。インパクトのある写真で時間を止めて、文章で時計の竜頭を巻くような印象を受けた。写真と文章が絶妙なバランスの一冊だ。


・日本茶な本  「日本茶な本」一覧へ >>


価格:
¥1,680
季節の楽しみを知る、秋色満開の本

拾って楽しむ紅葉と落ち葉
著者:片桐 啓子 / 出版社:山と溪谷社


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いつも通る散歩道やランニングコースも木々が色づいてきた。赤や黄色に染まった並木道を橋の上から眺めたり、どんぐりや落ち葉を拾うのが楽しみだ。ただ、紅葉する木も落ち葉も形や色がさまざまで、種類がわからないことも多いですよね。そんなときは、紅葉と落ち葉について詳しく解説した本書がとても役に立つ。

葉の色が変わるしくみに始まり、モミジやコナラ、ブドウにハナミズキなど何種類もの落ち葉や木の実を美しい写真とともに紹介。落ち葉を拾ったり飾る楽しみ、押し花の楽しみも。一枚の葉に秋を閉じ込めたような押し花は、本のしおりにおすすめです。

葉っぱの虫食いのあとや穴のひとつも、木々が季節を生きている証。個性的な葉を眺めていると、秋ってドラマティックな季節なんだと実感します。身近な自然を楽しむために、図鑑と写真集を兼ね備えた本書をどうぞ。


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2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



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