Hon-Cafe
サーチ:
お気に入りの1冊と出会ってみませんか?
毎週発行!HTMLメールマガジン「Hon-Cafe」に申し込む!
メールアドレス
Hon-Cafeトップ
特集ページ
おすすめBOOKナビ
ナビゲーターナビ
カテゴリーナビ
オリジナルメニューナビ
スペシャルゲスト
くちコミCafe
くちコミCafe投稿
新刊プレゼント
Hon-Cafe日記
編集者日記
Cafe-BonBon
Hon-Cafe検索

Amazon.co.jp検索

サーチ:
Hon-Cafeとは?
Cafeのスタッフ
出版社・著者の方へ
お問い合せ
メディア掲載履歴
プレスリリース
 mailto:info@hon-cafe.net
 Copyright (C) 2002-2005 Hon-Cafe.
 All rights reserved.

まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
こんな素敵な人がいた

世田谷文学館で開催されている「堀内誠一展」に行ってきました。堀内誠一さんは「アンアン」や「ブルータス」など人気雑誌のアートディレクターやデザイナー、また絵本作家としても活躍した人です。たった14歳で伊勢丹の宣伝課へ入社したのがキャリアの始まり。早熟の天才だったんですね。

さまざまな分野で素晴らしい創作活動をした方ですが、私にとっての堀内誠一さんは、なによりも『くるみわりにんぎょう』の絵を描いた人、なのです。小さいときに何度も読み返した『くるみわりにんぎょう』の絵本。やさしい目をしたくるみわりさんの絵が好きでした。その絵本の原画に今回初めて出会うことができました。

当時の絵本の表紙にあった「え・ほりうち せいいち」の文字。ひらがなの名前の記憶と有名なイラストレーターの堀内誠一さんが結びついたのは、ずっとあとになってからです。何十年たった今も原画は色あせることなく鮮やかで、くるみわりさんはやさしくこちらを見ていました。こんな思いがけない出会いをくれた天国の堀内さん、ありがとう。

「堀内誠一展 旅と絵本とデザインと」は9月6日(日)まで世田谷文学館で開かれています。京王線芦花公園駅近くの緑が残る素敵な場所です。よかったら訪れてみてください。

さて、今月の月替わりメニューは、チャイ。煮出し式のミルクティーに、シナモンやカルダモン、クローブなどのスパイスを効かせたインドのお茶です。今回ご紹介する陰影に富む版画の世界は、スパイシーなチャイの風味を思わせます。


まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」


価格:¥2,940
詩情あふれる幸福な画集

ボヌール
著者:南桂子 / 出版社:リトル・モア


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

南桂子の版画には、心地よいものがつまっている。さくらんぼの木、枝で羽を休める小鳥、水辺を飛ぶ蝶が、静かにそこにある。南桂子が好んで描いた少女たちは、小首を傾げて鳥のさえずりに耳を澄ませているかのよう。少女はいつも素敵なものを抱えている。猫や羊を胸に抱き、手には風船やマロニエの葉を持って。

花や葉っぱの形は、単純なやさしい線で描かれていて、子どもの頃のお絵描きを思い出しました。赤いチューリップも、三角の塔のある西洋のお城も、小さな女の子が大好きなモチーフですよね。おとぎ話の中に「女の子=あたし」がいるような……。好きなものを無心に描くときの幸せな気持ちが作品からあふれています。幸福を意味する『ボヌール』というタイトルがぴったりです。

1954年に40歳を過ぎてからパリに渡り、夫の浜口陽三氏と共に銅版画の道を極めた南さん。28年の間、一度も日本に帰ることはなかったそうです。最後のページに記された「故郷の海」という詩には、富山の海、月見草が咲く浜辺の情景がうたわれています。長く異国に暮らした南さんの絵の原点は、懐かしいふるさとの景色なのかもしれませんね。


価格:¥1,785
エキゾチックな影絵芝居を再現した絵本

山からきたふたご スマントリとスコスロノ
著者:乾千恵/早川純子 / 出版社:福音館書店


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

インドネシアのジャワ島に昔から伝わる影絵芝居を元にした絵本。神々が天界と地上を行き来し、人間におそろしい力を及ぼす迫力に満ちた物語が、美しい版画で見事に再現されています。版画の作者は早川純子さん。絵本『家缶』をご紹介したいと思っていたら、本書が発売になったので、まずはこちらを。

お話の主人公はふたごの兄弟。ふたごといっても似ても似つかない風貌のふたりです。兄のスマントリは美しく、みにくく生まれた弟のスコスロノは捨てられてしまいます。しかし、森の中で生きのびたスコスロノは、不思議な力を身につけていきます。強い絆で結ばれた兄弟は、やがてたくましい若者に成長し、数奇な運命をたどることになるのですが……。

絵本の元になった「ワヤン」とよばれるジャワの影絵芝居は、夜の闇に白い幕を張り色鮮やかな人形の影を映し出し、ガムラン音楽の調べに乗って上映されるそうです。とてもエキゾチックですね。光と影が揺らめくワヤンには、微妙な陰影を生む木口木版画が本当によく似合います。

絵本を通じてワヤンを知りました。ぜひ本物の影絵芝居を見てみたいです。
・フレッシュジュースな本  「フレッシュジュースな本」一覧へ >>


価格:
¥1,680
時代の最先端を駆け抜けた人

堀内誠一 旅と絵本とデザインと
著者:平凡社 / 出版社:平凡社


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

1950年代から1980年代にかけて、雑誌のアートディレクター、グラフィックデザイナー、絵本作家して希有な才能を発揮し続けた堀内誠一氏。その膨大な仕事をビジュアル満載で回顧したのが本書です。

『たろうのおでかけ』『ぐるんぱのようちえん』『かがくのとも』シリーズなどのカラフルで楽しい絵本の数々や、『ポパイ』『オリーブ』『ブルータス』といった人気雑誌のタイトルロゴやデザインの仕事ぶりは、今見ても、というより最近流行りのものよりも、むしろずっと斬新に感じます。絵本にしてもデザインにしても、制約にとらわれていない。うーんと楽しんで作っていたのだろうなあ。そんな雰囲気がビンビン伝わってきます。

世界各地を旅しながら友人たちに送った絵入りの手紙は、絵物語のような素晴らしい出来ばえです。新宿伊勢丹百貨店のウインドウ・ディスプレイの仕事など、当時の貴重な資料も載っています。こんなイカした日本人男性がいたことをたくさんの人に知ってほしい。


・カフェオレな本  「カフェオレな本」一覧へ >>


価格:
¥1,890
コレクターもコレクションも魅力的!

コレクションブック
著者:晴山香織/安彦幸枝 / 出版社:ピエ・ブックス


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

作家やアーティスト、料理研究家など、クリエイティブな職業の人たちのコレクションを紹介した一冊。あの人がこんなものを集めてるなんて意外だなー。でも、なんとなくわかる気がする。コレクターの職業とコレクションのイメージが、完全に重なってはいないのに、すっとクロスしているような感じです。

谷川俊太郎さんと「ラジオ」。お似合いの組み合わせのひとつです。美しいフォルムの古いラジオに耳を傾けているとき、詩の言葉が生まれたこともあったでしょうか。詩人とラジオ。なんて素敵な組み合わせ!!コレクションのひとつひとつがコレクターの創造の源になっているのかもしれません。

なぜ魅かれるのか。インスピレーションを与えてくれたり、探し出すという行為の面白さもある。それでもやっぱり、好きだからとしかいいようがないんでしょうね。素敵なコレクションから、あの人の素顔が見えてきます。


・アイリッシュな本  「アイリッシュな本」一覧へ >>


価格:
¥1,000
グルーヴ感たっぷりの傑作ミステリー

カリフォルニアの炎
著者:ドン・ウィンズロー/東江一紀 / 出版社:角川書店


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

ドン・ウィンズロウの描く主人公たちが好き。かわいくて切なくて抱きしめたくなる。代表作シリーズの私立探偵ニール・ケアリーも『ボビーZの気怠く優雅な人生』のティム・カーニーも。なかでも一押しなのが、本書の主人公、ジャック・ウェイド。カリフォルニアの太陽と海を愛するサーファーにして、とびきり優秀な火災査定人ジャックが魅力的でないわけがない。

ある日、海を見下ろす豪邸の火事で、美しい女性がひとり焼け死んだ。保険会社の火災査定人として、火災現場を調べ上げたジャックが出した答えは殺人。太平洋の波の音をバックに熾烈な駆け引きと悪への挑戦の物語が始まる。

息もつかせぬ鮮やかな展開。保険業界の内幕や詐欺の手口は、保険調査員の経験をもつ著者ならではのリアルさです。なんといってもジャックから目が離せない。仕事を完璧にこなす男はかっこいい。苦い過去があるならならなおさらいい。深い闇を持ちながら人を魅きつけてやまないカリフォルニアの熱い物語をどうぞ。


オリジナルメニュー一覧へ

BackNumber
2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



メルマガ申し込み!
Hon-Cafeのメールマガジンを購読しませんか? Hon-Cafeナビゲーターやスペシャルゲストの
おすすめ本を、毎週ピックアップしてHTML形式でお届けします。プレゼント情報も満載ですよ♪
メールアドレス>>