Hon-Cafe
サーチ:
お気に入りの1冊と出会ってみませんか?
毎週発行!HTMLメールマガジン「Hon-Cafe」に申し込む!
メールアドレス
Hon-Cafeトップ
特集ページ
おすすめBOOKナビ
ナビゲーターナビ
カテゴリーナビ
オリジナルメニューナビ
スペシャルゲスト
くちコミCafe
くちコミCafe投稿
新刊プレゼント
Hon-Cafe日記
編集者日記
Cafe-BonBon
Hon-Cafe検索

Amazon.co.jp検索

サーチ:
Hon-Cafeとは?
Cafeのスタッフ
出版社・著者の方へ
お問い合せ
メディア掲載履歴
プレスリリース
 mailto:info@hon-cafe.net
 Copyright (C) 2002-2005 Hon-Cafe.
 All rights reserved.

まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
ボクシングって熱い!

先日、ボクシング観戦という最高にエキサイティングな体験をしました。知り合いの若者Y君がプロテストに合格し、そのデビュー戦の応援に行ってきたのです。階級やルールもいまひとつ定かでなかった私ですが、WOWOWのプロボクシング中継で予習もする意気込みで、いざ後楽園ホールへ。

会場は熱気ムンムン。男クサ〜イところでした。出番を待つボクサーのスパーリングの音も迫力満点。減量して精悍なY君でしたが、こちらは大ケガしないかとか心配のほうが先になっちゃって。初めて目の当たりに見るボクシングは、本当にドキドキでした。だって殴り合いだもの。いても立ってもいられないですよね。

声を限りのみんなの声援、夢中で戦うY君の耳に届いたかどうかわからないけど、応援してくれる人たちのために絶対勝つぞ、とがんばったと試合のあとに聞きました。無事に逆転TKOでデビュー戦を飾ったY君、めでたく新人王戦への資格を得たそうです。おめでとう!! 私も、青春まっただ中にいる人の、夢の入り口に立ち会えて嬉しかった。

そんなわけで、今回は、青春ど真ん中の本を選びました。

月替わりメニューは、ライムソーダ。さわやかなライムが香る、きりりと冷たいソーダ水は、夢がはじける青春の味。生きる喜びととまどい、初めて知った青春のほろ苦さをひりひりと感じる本をどうぞ。


まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」


価格:¥1,470
理系男子に捧ぐ!

キケン
著者:有川浩 / 出版社:新潮社


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

キケン=「機研」=成南電気工科大学機械制御研究部。つまり、キケンとは、ある工科大学の部活の略称なのだ。ふーん、理系男子の地味そうなサークルじゃないの、と思いきや、なんだか「危険な部」として在校生たちからひどく怖れられているらしい。しかしなぜ? そう、「機研」が泣く子も黙る危険集団となったのは、部の黄金期といわれた時代、ある危険人物が率いていたころのこと。そんな伝説の「機研」にまつわる数々の事件や逸話がいま語られる……。

「機研」を率いるのは、大学きっての危険人物・部長の上野と、大魔神の異名をもつ副部長の大神。物語の始まりは、このふたりによる新入生のクラブ勧誘。向こう見ずにも「機研」に入部した純な新入生たちを待っていたのは?

超個性的な上野と大神に振りまわされながらも、「機研」に入り浸るメンバーたち。「機研」の伝統をかけた学園祭の模擬店、アドレナリンがほとばしるラーメン作りは、この物語のハイライトだ。若い男の子が額に汗して全力疾走している姿は、見ていて本当に気持ちがいい。威勢が良くて度胸があって、機械づくりが得意な男子ってかっこいいなあ。理系男子の勇姿に惚れました。けっこう純情なところもね。私はやんちゃなバイク乗り、上野くんが好みです。

男子はみんな自分の「機研」をもっているという、著者の有川浩さんの言葉に納得です。青春まっただ中の本気の男子たちに、憧れとまぶしさを感じながら読みました。


価格:¥1,365
歌が胸を揺さぶる青春小説

よろこびの歌
著者:宮下奈都 / 出版社:実業之日本社


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

私立の新設女子校に通う女子高生たち。有名なヴァイオリニストの娘で声楽の道を目指す御木元玲は、音大付属受験に失敗し、この女子校に進学します。将来が見えず、クラスメートや大好きだった音楽からも自分を遠ざけていた玲に、ある日、校内合唱コンクールの指揮者の役がまわってくるのですが……。

くったくのない子もいるけれど、玲や彼女をとりまく少女たちは、この学校に通うそれぞれの事情があって、心を閉ざしたり前に進めずにいるんですね。ピアノが好きで玲に憧れる千夏、なぜか玲に反発してしまう早希、特殊な霊感があることを重荷に感じている史香。そんな6人の少女たちが、玲が指揮する合唱をきっかけにして、少しずつ変わっていくのです。

少女たちひとりひとりを見つめる物語は、ためらいがちな、けれど豊かな玲のソロに、千夏や早希や史香たちのパートが徐々に重なって、いつのまにか、力強い調べを奏でるようになるのです。若々しい喜びにあふれた歌が聞こえてきます。

合唱が生み出す歓喜が、少女たちの心をゆっくりと溶かし、ひとつにする。ところどころに挿入されるザ・ハイロウズの歌にも、胸が揺さぶられます。宮下奈都の少女たちへの温かいまなざしが深く印象に残る、素晴らしい小説です。
・アイリッシュな本  「アイリッシュな本」一覧へ >>


価格:
¥1,050
名手の腕が冴える、ミステリー短篇集

夜の冒険
著者:エドワード・D.ホック/木村二郎 / 出版社:早川書房


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

「現代短篇の名手たち」シリーズの最新刊。心躍るタイトルとヒッピーのピクニック風なカバー写真にグッときました。

作者のホックは、怪盗ニック、サム・ホーソーン医師などの人気キャラクターを生んだ、アメリカのミステリー作家。本書は、作者自身が厳選した20篇を収録。作品を読み進むと、さすがに作者の手口に慣れてくるものだけれど、ホックの場合はそうはいかない。いつも大逆転の結末が待ち構えていて、無防備な読者はただ驚くばかりです。

金融会社の女性社員が、退屈な生活から抜け出すため、危険な一計を案じる「出口」、自宅に入った空き巣泥棒のパートナーになる女を描いた「二度目のチャンス」など、女性を主人公にした作品がとくに面白い。

たとえ皮肉な結末が待っていようとも、味気ない日常よりスリルを選ぶ。どっちに転ぶかはわからないけど、一か八か賭けてみればいいじゃない? そんな女たちが爽快! 名人が繰り出す切れ味抜群のストーリーを堪能して。


・カフェオレな本  「カフェオレな本」一覧へ >>


価格:
¥609
幸福に包まれる、珠玉のメルヘン

春の窓
著者:安房直子 / 出版社:講談社


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

児童文学作家の安房直子(あわなおこ)の短篇傑作集。この美しい物語にぴったりの言葉は、童話でもファンタジーでもなくメルヘン。思春期のころ、憧れや不安でいっぱいな私の心を温かくしてくれたのは、やっぱりこんなメルヘンでした。

たとえば「あるジャム屋の話」。人づきあいの苦手な若者が、森の中の小屋でジャム作りを始めるのですが、ジャムは一向に売れません。絶望しかけた若者のもとを訪れたのは意外にも……。黙々とジャムを作り続ける若者のさびしさをやさしく包み込む、詩のような物語が、じんと心に響きます。

ひとりぼっちのクマの話「北風のわすれたハンカチ」は、本当にせつない。

「さびしくて、胸の中がぞくぞくするよ」

体はおとなだけど、心はまだ少し子どものクマのつぶやきです。

人の心にすっと入り込み、希望の光をともしてくれる12のメルヘン。だれしもの人生に訪れる幸福の瞬間を鮮やかに照らす光は、ランプのようにポッと明るく輝いて、いつまでも温かいのです。


・日本茶な本  「日本茶な本」一覧へ >>


価格:
¥1,050
酒場めぐりのシブい一冊

今宵も酒場部
著者:牧野伊三夫/鴨井岳 / 出版社:集英社


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

酒好きの編集者とイラストレーターが「酒場部」を結成、お気に入りの店46軒を取材し紹介したエッセイ。店で飲みながらスケッチしたという牧野氏の絵は、勢いがあって、とてもいい味。さりげなく描かれた日本酒や焼き鳥に、いたく食欲を刺激される。

大衆酒場、すし屋、小料理店、銀座のバー、ときには旅先でそばを食べるのもよし、多摩川河川敷の茶屋で昼間の酒もいいもんだ。「昼間の酒は仲間と一緒に飲むのがうまいような気がする」って同感です。昼下がりの酩酊、のんびり気分は仲間と共有したい。ひとりじゃもったいないよね。

フードスタイリストの高橋みどりさん、エッセイストの平松洋子さん、作家の石田千さんらもゲストに登場します。酒場の達人・吉田類さんもちょこっと顔を出すのが嬉しい。浮き浮き気分とおとなの渋さが同居した素敵な一冊です。


オリジナルメニュー一覧へ

BackNumber
2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



メルマガ申し込み!
Hon-Cafeのメールマガジンを購読しませんか? Hon-Cafeナビゲーターやスペシャルゲストの
おすすめ本を、毎週ピックアップしてHTML形式でお届けします。プレゼント情報も満載ですよ♪
メールアドレス>>