Hon-Cafe
サーチ:
お気に入りの1冊と出会ってみませんか?
毎週発行!HTMLメールマガジン「Hon-Cafe」に申し込む!
メールアドレス
Hon-Cafeトップ
特集ページ
おすすめBOOKナビ
ナビゲーターナビ
カテゴリーナビ
オリジナルメニューナビ
スペシャルゲスト
くちコミCafe
くちコミCafe投稿
新刊プレゼント
Hon-Cafe日記
編集者日記
Cafe-BonBon
Hon-Cafe検索

Amazon.co.jp検索

サーチ:
Hon-Cafeとは?
Cafeのスタッフ
出版社・著者の方へ
お問い合せ
メディア掲載履歴
プレスリリース
 mailto:info@hon-cafe.net
 Copyright (C) 2002-2005 Hon-Cafe.
 All rights reserved.

まっこリ〜ナのカフェボンボン
大の本好き&現役編集者の「まっこり〜ナ」さんが、Hon-Cafeで、特別連載をしてくださることになりました! 開くと幸せな気持ちになれる、ラブパワーあふれる本を、Cafeのメニューになぞらえて毎月セレクトしてくださいますよー。更新は毎月第3火曜日。どうぞお見逃しなく!
朝の日課

平日の朝は、近所に住む小学三年生の男の子の見送りをしています。その子が下級生を迎えに行くまでの短い距離なのですが、寄り道しながらなので、なかなか目的地にたどり着きません。この時期はとくにそう。チョウチョやカマキリを追いかけたり、とかげを探したりと忙しいのです。ちゃんと送り届けるとほっとひと安心、緑のおばさんの心境です。

「今日は習字の日!」「放課後はサッカーの練習だよ。」「早くプール入りたい!」と、毎日張り切って通ってる。本当に元気。「だるいー」なんて言ったこと一度もない。日々新しいエネルギーが蓄電されるのでしょう。遠足の日は弾むように走ってくるから遠くからでもわかります。

急に大人びる日がやって来るのでしょうけど、もうしばらくこのままでいてくれるといいなと思っています。

もうすぐ夏休み。見送りのない朝は少しさみしいです。子どもたちには元気いっぱいの夏を送ってほしいですね。そんな願いを込めて、夏休みにぴったりの本を選びました。

今月の月替わりメニューは、ライチジュース。ひんやり冷たい果肉の甘さが、ほてった体を冷ましてくれます。真夏の読書にふさわしい本をどうぞお楽しみください。


まっこリ〜ナイメージ
まっこリ〜ナ Profile

編集者。出版社勤務を経て現在フリーランス。本がくれる愛のチカラを糧に生きる日々。趣味は草花園芸、透明な海でのスノーケリング、ヨガ。夢は沖縄に移住してマンゴーの木を植えて暮らすこと。
今月は……「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」


価格:¥714
恐怖小説でゾクリ

八月の暑さのなかで
著者:金原瑞人編訳 / 出版社:岩波書店


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

エドガー・アラン・ポーやサキ、短編の名手フレドリック・ブラウンや『チョコレート工場の秘密』のロアルド・ダールの作品など、英米の怖い話を13編。翻訳家の金原瑞人氏が中学生以上の読者のために選び、新しく訳した。うだるような暑さがふいに冷気に変わる、そんな怖さが待っている。

フランク・グルーバーの「十三階」は、デパートのエレベーターが、買い物にきた主人公を不吉な13階に運ぶ不気味な話。アメリカの古い百貨店は、いかにもいわくありげな雰囲気たっぷり。

ダールの「お願い」は、子どもの恐怖心を見事にとらえた異色作。小さな男の子が、じゅうたんの模様を燃える石炭や毒へびに見立てて、とても恐ろしい思いをする。子どものとき、天井の模様や窓に映る影におびえた経験はあるし、今でもはっとさせられることがあるんだけど、エキゾチックなじゅうたんには意表を突かれた。さすがロアルド・ダールです。

怖さのテイストはいろいろ。風味、冷たさ、後味と、じっくり味わって。


価格:¥420
少年たちの忘れられない夏

夏の庭
著者:湯本香樹実 / 出版社:新潮社


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

夏休みにおすすめの文庫本を一冊。きっかけは友だちのおばあちゃんが死んだことだった。お葬式の話を聞くうち、「ぼく」はあることに気づく。ぼくは死んだ人を見たことがない。ぼくはお葬式に出たことがない。「だれかが死んだらどんな気持ちになるかなんてこと、全然知らないのだ。」と。

これはすごく愕然とすることだと思う。だから、見知らぬおじいさんが死ぬとこを見たいなんていうとんでもない話になったのかもしれない。小学6年生の男の子は好奇心には勝てないから。

こうして、独り暮らしの老人を観察する日々が始まった。荒れた庭、手入れのされていない家。もう夏だというのにおじいさんはコタツに入ってテレビを見ている。夏休みに入っても探偵ばりの見張りは続く。今日はおじいさんはどこに行ったんだろう? おじいさんが気になってしかたがない少年たちはある日……。

好奇心いっぱいでぶきっちょな3人の少年と、これまたぶっきらぼうなおじいさんが、ほんの少しずつ距離を縮めていく。不器用な者同士だから余計なおしゃべりもなくて、本音で相対するのがいい。地味でしみじみとした話なのに、物語に華があると感じた。庭いっぱいのコスモスと河原の花火が彩りを添えている。
・甘いココアな本  「甘いココアな本」一覧へ >>


価格:
¥480
夢かうつつか、変幻自在な短編集

よろづ春夏冬中
著者:長野まゆみ / 出版社:文藝春秋


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

著者のあとがきに「ささやかな「おかしみ」を感じていただければけっこう」とある。そのおかしみがじんわり効いてニヤリとする話もあれば、やるせなさに変わる作品もある。

男性同士の恋愛を繊細に密やかに描く。通学の電車、予備校、高校のロッカーで、何気ない日常がぐらりと変化する。その先にあるのは幻かうつつか。気づいたら異界に足を踏み入れている。世界の変わりようが鮮やかで変幻自在。妖しい場所に迷い込んだときの恍惚感、夢から覚めたあとの気恥ずかしさもまた「おかしみ」に通じるのかもしれない。

時給の高い「代筆人求ム」の広告にひかれ惹かれ、面接に出かけた大学生が不思議な体験をする「雨過天青」、男子高校生同士の微妙な関係を描いた「空耳」が好きです。どちらも書道が物語の鍵なのは偶然でしょうか。

「タビノソラ」「雨師」「獅子座生まれ」など14の短編を収録しています。

・フレッシュジュースな本  「フレッシュジュースな本」一覧へ >>


価格:
¥1,575
ビジュアルブックの宝箱

ぼくのいい本こういう本 1998‐2009ブックエッセイ集(2)
著者:松浦弥太郎 / 出版社:ダイエックス出版


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

いそいそと軽やかな空気が心地よいエッセイ。本探しにぶらっと出かけたら、掘り出し物を見つけちゃって、カフェに入ってひと休み。さっそくページをめくる。これってじつにいい気分でしょ。

海外の写真集や雑誌を152冊、写真入りで紹介する。興味深い本があり過ぎて困っちゃいます。たとえば著者が女の子におすすめする本。それは60年代のヌード写真集! 写真の言葉はフェリーニとサガンというすごくイカした本です。アメリカ生まれのギターのコミック教則本も楽しそう。「くじけた人に捧げる、最強のギター本」だそうだ。ギター好きな友人にプレゼントしたいな。

本書はファッション雑誌『GINZA』に連載されたコラムをまとめたもの。「そういえばさ」という気軽さで、旅先の町や書店のこと、本との出会いのエピソードが語られるのが好きでした。松浦さんが『暮しの手帖』の編集長になる前のことです。


・アイリッシュな本  「アイリッシュな本」一覧へ >>


価格:
¥1,470
団地が輝いていた頃

団地さん
著者:大山顕 / 出版社:エンターブレイン


← Amazon.co.jpのショッピングカートに直接入れられます

「団地さん」という呼び方が秀逸です。愛着があり、尊敬の念もある。お寺さん、というのとちょっと似てるかもしれません。私のイメージする団地さんは、がっしりとした頼れる風貌、忍耐強く雨風にじっと耐え、いつもそこにいてくれるという感じです。

本書は、団地マニアの大山顕氏による、ペーパーフィギュア付きの団地写真集。昭和30年代から40年代に建てられた団地から10団地を掲載している。赤羽台団地、東鳩ヶ谷団地、千里竹見台団地など、選りすぐりの団地の当時の姿が貴重な写真でよみがえる。

児童公園やスーパーマーケットの写真が心憎い。カラフルな遊具がポップ。著者が「団地さんのアクセサリー」と呼ぶ自転車置き場や給水塔も、団地には欠かせない風景だ。まだ何もかも色褪せていない。団地は白く輝き、空はどこまでも青い。

オリジナルメニュー一覧へ

BackNumber
2012年05月−「謎めいて。芳醇に香るヴィンテージ・ワインのような本」
2012年04月−「自然とともに。白い花のエルダーフラワー・ジュースのような本 」
2012年03月−「散歩日和。春を探しに焼きたてのマフィンをかごに詰めて」
2012年02月−「いにしえの都。若草が香る鶯もちのような本」
2012年01月−「木の話。森で味わう深煎りのコーヒーのような本」
2011年12月−「本の迷宮。エレガントなカフェ・ロマーノのような本」
2011年11月−「空を見上げて。夕焼け色のカンパリ・オレンジのような本」
2011年10月−「キュートな絵本。甘いホット・ファッジ・サンデーのときめき」
2011年09月−「日本のふるさとへ。素朴でやさしい味わいの栗もちのような本」
2011年08月−「今日もふらりと。公園のベンチに座ってソフトクリームでひと休み」
2011年07月−「永遠の夏。昼下がりのライチジュースのような本」
2011年06月−「電車日和。駅のスタンドのコーヒーが旅の始まり」
2011年05月−「かぐわしい夏。絞り立てのマンゴージュースのような本」
2011年04月−「大切な言葉。深い余韻を残すエスプレッソマキアートのような本」
2011年03月−「おみせ大好き。縁日の綿あめのようなノスタルジックな本」
2011年02月−「日本の粋。和の心あふれる桜もちのような本」
2011年01月−「見る喜びに満ちて。心浮き立つシャンパン・サングリアのような本」
2010年12月−「思いを届けて。遥かな国の便りを待ちながらクリスマス・ティーを」
2010年11月−「ラブリー・ガール。甘い夢をのせたカップケーキのような本」
2010年10月−「緑あふれる本。庭の木陰でクリームティーを楽しみながら」
2010年09月−「夜のファンタジー。秋の匂いがするメープルミルクティーのような本」
2010年08月−「少年たちの物語。甘酸っぱいミックスベリーティーのような本」
2010年07月−「見果てぬ夢。眠れない夜にのむ白ビールのような本」
2010年06月−「島のごちそう。夏の午後のパインソルベのような本」
2010年05月−「世界は広い。異国の風が香るミント・ジュレップのような本」
2010年04月−「道を極める本。傍らには気を静めるオレンジピール・ティーを」
2010年03月−「ビバ!ミュージック。泡がきらめくハイボールのような本」
2010年02月−「青春の輝き。夢がはじけるライムソーダのような本」
2010年01月−「ぼくのコレクション。フランボワーズリキュールで至福の時を」
2009年12月−「無償の愛。真っ白なスノーボールクッキーのような本」
2009年11月−「短編をよむ快楽。ビターなチョコレート・ブラウニーのような本」
2009年10月−「地図を広げて。町角でほおばるドーナツのような本」
2009年09月−「たどりつく場所。運命を占うコーヒーのような本」
2009年08月−「光と影を映す版画の世界。スパイシーなチャイのような本」
2009年07月−「大人の寓話。ノスタルジアな思い出がつまったラムネのような本」
2009年06月−「都市の風景。街の灯りを映すジン・ライムのような本」
2009年05月−「小さな島の物語。夏の喜びがつまったマーマレードのような本」
2009年04月−「旅はつづく。乾いた風に混じるチコリコーヒーの匂いを感じる本」
2009年03月−「オーラが輝く人。芳香を放つリモンチェッロのような本」
2009年02月−「Boy Meets Girlのときめき。さわやかなダイキリのような本」
2009年01月−「怖い物語。マシュマロ入りのホットココアでぬくもりを」
2008年12月−「少女の夢。ふんわり甘いマドレーヌのような本」
2008年11月−「聖夜にちなんで。幸運のお菓子ミンス・パイと心温まる本を」
2008年10月−「アメリカの風景。日曜日のチョコレートサンデーのような本」
2008年09月−「水辺の物語。水の波紋のような花茶のゆらめきとともに」
2008年08月−「和を慈しむ。日本情緒あふれるみつまめのような本」
2008年07月−「毎日が夏休み。夏の思い出の味がする、いちごのかき氷のような本」
2008年06月−「自然のインスピレーション。清々しく香るオレンジティーのような本」
2008年05月−「初夏の夜の匂い。新鮮なミントの葉が香るモヒートのような本」
2008年04月−「ファンタジックな贈り物。カフェ・コレットのように深い味わいの本」
2008年03月−「豊かなイメージの喚起。太陽の光を浴びたサン・ティーのような本」
2008年02月−「愛され続けて。バターの風味豊かでスイートなマフィンのような本」
2008年01月−「懐かしい思い出の味。カラメルソースが優しく甘いプリンのような本」
2007年12月−「極上の日本文学に酔う。豊かな芳香に満ちたカルヴァドスのような本」
2007年11月−「大切な人への贈り物に。ハートを描いたカプチーノのように心温まる本」
2007年10月−「北欧から届いた便り。フィンランドの素朴なお菓子・プッラのような本」
2007年09月−「旅心を誘われて。秋の香りを運ぶお酒、ジャック・ローズのような本」
2007年08月−「ハンモックに揺られながら読む。夏の果実のシャーベットのような本」
2007年07月−「さわやかな風に吹かれて。夏の庭で飲む葡萄ジュースのような本」
2007年06月−「もし猫と話せたら。夢溢れる空想の物語はハニーミルクのように優しい」
2007年05月−「愛の言葉の響き。サングリアのように甘く、生き生きとした詩の一節を」
2007年04月−「忘れられない愛。ハート色をしたイチゴのクリームソーダになぞらえて」
2007年03月−「春を告げるレシピ。お祝いの喜びに溢れた復活祭のお菓子のような本」
2007年02月−「昔を知る喜び。傍らには沖縄伝統の真っ白な泡のブクブクー茶を」
2007年01月−「音楽への扉が開く音。それはスパークリング・ワインのコルクの音のよう」
2006年12月−「幸せの予感に満ちて。ビターな香りを運ぶココアカプチーノのような本」
2006年11月−「冬のパリへ。ベビー・シャンパンの生まれたての泡に乾杯」
2006年10月−「叙情溢れる物語。異国的な香りたちこめるアールグレイのような本」
2006年09月−「恋愛のアフォリズム。甘酸っぱさが優しいクランベリーソーダのような本」
2006年08月−「ご馳走の歓び。幸福の味がするヴィシソワーズのような本」
2006年07月−「遠い夏。思い出は懐かしいバニラ・アイスの甘さとともに」
2006年06月−「いつも一緒に。心を優しく鎮めるラベンダー・ティーのような本」
2006年05月−「緑の木陰でひと休み。泡ガラスで冷たい麦茶をどうぞ」
2006年04月−「極上の短編の味わい。それは複雑に香るフルーツ・ティーのよう」
2006年03月−「ピュアな魂の物語。かぐわしい野生の黒すぐりの果汁のような本」
2006年02月−「花の色と香りで春を先取り。心華やぐローズヒップティーのような本」
2006年01月−「日本の良きたたずまいを思う。初春の読書に気持ちも新たにお抹茶を」
2005年12月−「冬の夜の静けさ。深い感動をコーヒー・グロッグの温かさとともに」
2005年11月−「究極の美に浸る喜び。贅沢なミモザのような本」
2005年10月−「自由気ままな旅へ。異国の地で飲む一杯のカプチーノから」
2005年09月−「季節が移ろう気配。メープルプディングで秋の深まりを感じる本を」
2005年08月−「愛と絶望の炸裂。そのきらめきは色が弾けるフルーツパンチのよう」
2005年07月−「私のパラダイス。その心地よさはカフェオレフロートの冷たい舌触り」
2005年06月−「夢と奇跡を巻き起こす。ミラクルな甘さのキャラメルラテのような本」
2005年05月−「楽園の神秘に思いを馳せる。コナコーヒーの深い香りを感じながら」
2005年04月−「果汁の一滴一滴がもたらす愛と美。濃厚なざくろジュースのような本」
2005年03月−「南風が吹き、光に包まれる季節。青空の下の読書には辛口の白ワイン」
2005年02月−「心の奥の記憶が甦る。夏の日のレモネードのような本」
2005年01月−「果実の香りは最高のアロマ。泡が輝くロゼ・シャンパンのような本」
2004年11月−「心からくつろいで。さわやかな香りを運ぶジャスミン・ティー。」
2004年10月−「豊かな人生の彩り。その独特の味わいは、桂花陳酒の香りのよう」
2004年09月−「身を焦がす情熱。カフェ・マッキャートのように濃い、人生の軌跡」
2004年08月−「甘くせつない郷愁。バナナ・ジュースのやさしい記憶に身を任せて」
2004年07月−「空と海と大地に宿る命。体を潤すグアバ・ジュースのような本」
2004年05月−「柔らかく無垢な眼差し。香り高いココナッツ・カプチーノのような本」
2004年04月−「官能的なルビー色の果肉。絞り立てのブラッドオレンジを飲みほして」
2004年02月−「本を開くと溢れる愛。カルーア・ミルクで心に休息を。」
2004年01月−「一匙のジャムは心の癒し。冬の夢へ誘うロシアン・ティーのような本」
2003年12月−「濃厚な甘さとほろ苦さ。あつあつのホットチョコレートのような本」
2003年11月−「待ち遠しいクリスマス。本の傍らには聖夜の定番・エッグノッグを」
2003年10月−「どこか懐かしい蜂蜜の味。とろりと甘いハニーカフェラテのような本」
2003年09月−「見ているだけで幸せ。華やかなハイビスカス・ティーのような本。」



メルマガ申し込み!
Hon-Cafeのメールマガジンを購読しませんか? Hon-Cafeナビゲーターやスペシャルゲストの
おすすめ本を、毎週ピックアップしてHTML形式でお届けします。プレゼント情報も満載ですよ♪
メールアドレス>>