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Hon-Cafeナビゲーター かおり 】のおすすめBOOK


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激動の昭和をふたりで生きた兄弟


著者:石原 慎太郎 / 出版社:幻冬舎文庫


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石原慎太郎、裕次郎兄弟のメジャーさって知ってましたか・・?
同じくらいの世代の人だったらあんまり知らないだろうこのふたり。

実は私も「太陽にほえろ」や「西部警察」の石原裕次郎しか知らないし、石原慎太郎と言ったら「東京都知事」というイメージがほとんどでした。

でも、この本を読んでふたりの大物兄弟っぷりと昭和におけるその影響力をとても感じました。

特に今生きている石原慎太郎さんよりも故石原裕次郎さんの半生にとても興味をひかれたのですが、、兄の慎太郎氏の目から見ても、裕次郎さんはとても破天荒のよう。そのはちゃめちゃぶりとカリスマ性が、読んでいてもバシバシ伝わってきます。

今の時代にこういう人がいたらどうだろう、、何か変わってるかもしれないな〜と思いつつ、確実にこの時代の若者をリードし変えてきたに違いないカリスマ裕次郎さんに畏敬の念を覚えます。自然体でこれだからすごいんですよね〜。

ふたりの湘南時代の原点はもとより、強い絆、この本の中の言葉を引用するならば「タッグマッチで生きたふたりきりの兄弟」の様子が描かれた本書は、昭和のある時代をこの兄弟からの視点で見る、という意味でもおもしろいです。


この本を読んで、ヌーベルバーグの旗手、フランソワ・トリュフォーも影響を受けた映画「太陽の季節」が次の私のレンタルビデオターゲットになりました・・!
エスプレッソな本
[小説・文学]
2004/11/05

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