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自分探しへの扉

どれくらいの愛情
著者:白石一文 / 出版社:文藝春秋


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中長編4編が収録された、白石一文さんの新作です。

直木賞候補になっていました。
#惜しくも賞には選ばれませんでしたが・・。


著者があとがきで書いている「目に見えないものの確かさ」をテーマにして書かれたこの本。

あとがきには、最終的に人間は「一体、この私は何者だろうか?」という問いに向かって生きるべきで、その問いに答えるためには、目に見えないものを見る努力が重要と書かれていますいます。


私は何者で、何のためにこの世に生まれて何を成し遂げるべきなのか・・、これは誰もが突き当たったことのある自分への問いであり、永遠のテーマであるように思います。

私自身も、最近それについてよく考えます。


目に見えないものを意識するようになったとき、もしかするともう少しほんとうの自分探しへの手がかりが見つかるのかも。

そんな風に思えるメッセージをこの4編に感じました。


ちょっと理屈っぽくって、スピリチュアル系っぽいところ?があるのも否めませんが、実際自分の生活と人生に照らし合わせて考えたときに、少し別の扉が開くかも・・


ちなみに私は、タイトルになっている「どれくらいの愛情」が一番好きでした。

博多の街を舞台に、その土地をリアルに描いた長編です。博多弁の台詞も、生き生きとした物語に命を吹き込むのに一役買っていてステキです。
カフェオレな本
[小説・文学]
2007/01/17

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