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Hon-Cafeナビゲーター 北村 貴(きたむらたか) 】のおすすめBOOK


価格:
のめり込む、堕ちてゆく


著者:小池 真理子 / 出版社:早川書房


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週末、久しぶりにゆっくりした時間が取れたので、
都内のホテルを予約し、1人でお泊まりに。

そんな贅沢な時間を過ごすための1冊を選ぼうと、本屋に行くが、私の望んでいたSFは見つからず、ふと横の棚にあったこの本を手にとってみた。

「恋か・・・」
そういえば、もう随分とこの言葉から遠ざかっていると思い、
甘いラブストーリーを期待して、購入決定♪

でも、読み始めるとまったく相反する内容だった!!

堕ちてゆくという言葉がふさわしいのだろうか?
人間とは環境の動物であるとか?

浅間山荘事件の同日、同じ軽井沢エリアで1つの事件が起こる。
女子大生が、愛人だった大学教授と電気店の店員を猟銃で撃ち殺す。浅間山荘という大事件の影に隠れて、すっかり世間の興味から遠ざかったこの事件に、記者が興味を持って取材を始めてみると・・・。

恋におぼれ、享楽にのめりこみ、自分を失い、でもある部分冷静で・・・。
どこかにそんな自分を引きとめようとする自分がいる、その瞬間こそが恋だと思う。

想いは自己のコントロールを超え、ブレーキを踏むことができない。けれど、冷静な一面や客観視している自分がいる、この本の主人公の恋とはそういうモノで、私のそれと部分的に似ている気がした。






[小説・文学] [恋愛]
2004/07/06

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