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Hon-Cafeナビゲーター 松川祥子 】のおすすめBOOK


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都心でカッコいい家、手に入れちゃいましょう♪

ありえない家 トーキョー狭小住宅物語
著者:細野透 / 出版社:日本経済新聞社


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雨が降ると移動に傘をさす家って、どう思います?

あの安藤忠雄のデビュー作「住吉の長屋」のオハナシ。
大阪の下町、17坪ちょっとの長細〜〜〜い鰻の寝床のようなどうしようもない狭い狭い敷地に、安藤は敷地を三等分して、中央は庭、そして対面して2つの建物を建てました。1軒の家なのに2棟?それもすごく小さい2棟!
でも建物を分断する中庭のおかげで、小さな小さな敷地で家族間のプライバシーと、すべての部屋に採光も通風も確保できたのです。

小さい小さい敷地では何かを我慢しないと家は建ちません。
でも何を我慢するか、何か快適と感じるか、これこそ人それぞれです。
この住吉の長屋の住人は、陽当たりと通風を優先して、傘の不便さを選びました。
(ちなみに後に日本建築学会作品賞というすごい賞を受賞しています。)

と、前置きが長くなってしまいました。
この本はとんでもなく個性的な東京の3軒の狭小住宅が実際に誕生した過程を、
建築ジャーナリストならではの視点でまとめられたものです。
様々なギリギリの厳しい条件下でやりくりしていく狭小住宅。
「何を優先して何を我慢するか」
住み手も設計者も施工者も真剣勝負、気なんて抜けません。
大きな夢を小さな家で、それも普通の庶民の財布で叶えていく過程は、
読み手もワクワク、ドキドキ♪ 読めばきっと夢が広がります。

読み終わったら、自分が買える小さな小さな土地を探し始めてしまうかも。。。

■巻末に、狭小住宅を建てるあたって必要なノウハウがまとめられています。
建築専門のジャーナリストでなくては絶対書けない、奥の深いキーワードでツボをグッと押さえた解説で、狭小住宅を深く簡単に理解できるようになっています。

フレッシュジュースな本
[ノンフィクション] [インテリア・暮らし] [趣味・アート]
2005/03/22

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Amazon ベストセラーランキング TOP10 (2016年06月09日04時 更新)
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