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ミステリーには、犯人を追っていくストーリーだけではなく、その周りにある人間心理、人物描写、周囲の人間の生き方などの物語があります。そんな広がりがあって奥深いミステリーを読むたびに、ついつい夜が更けて朝になっていることがしばしば。。そんな極上ミステリーをご紹介!



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新着順おすすめBOOK一覧 / 時が経つのを忘れる♪夢中小説 / 寝る間も惜しくなる!引き込まれ系ミステリー?! / ライフエッセンスがギュッとつまった、宝石箱エッセイ / しあわせ気分で読む☆おいしいBOOK / 今すぐ行きたくなる!LOVE☆旅の本 / カオリ的趣味本 / その他 /

 ■寝る間も惜しくなる!引き込まれ系ミステリー?!
人間を読ませる小説

楽園
著者:宮部みゆき / 出版社:文藝春秋


映画化もされた名作『模倣犯』で活躍したライター、前畑滋子が主人公のこの作品。『模倣犯』のストーリーは全く覚えていなかったけれど、毎度ながら宮部さんの人間を描く筆力に吸い込まれるように一気に読破しました...  続く>>

感動の時代小説

孤宿の人
著者:宮部みゆき / 出版社:新人物往来社


宮部さんの時代物は、必ず好きになる、という方程式が自分の中で成り立つくらい、かなり王道パターンのはまり本です。この本も例に漏れず・・。深夜まで読みふけり、そしてラストでは涙涙涙。。。ストーリーは、丸海...  続く>>

人情味あふれる江戸時代探偵もの。

ぼんくら
著者:宮部みゆき / 出版社: 講談社文庫


主役は、八丁堀の同心・平四郎。この人物が「ぼんくら」のタイトルになっている本人なのですが、、彼はちっとも「ぼんくら」ではなく、ちょっとばかり物事が複雑になると面倒だと感じたり、自分が出て行かなくても解...  続く>>

「劇場型公開捜査」という切り口がおもしろい

犯人に告ぐ
著者:雫井 脩介 / 出版社:双葉社


去年のミステリーランキングもいろいろ出揃ったところで、上位に入っていた『犯人に告ぐ』を読んでみました。どんなミステリーかまったく知らずに読んだのですが、読んでいくと犯人探しがメインではなく、ひとりの刑...  続く>>

国際社会を舞台にアスカが活躍

天使の爪
著者:大沢 在昌 / 出版社:小学館


『天使の牙』に続き、脳移植手術を受け、外見は絶世の美人・中身は男勝りの刑事のアスカが主人公のハードボイルド小説です。あれから4年。今回は、舞台を世界に移し、CIAやFBI、SVRといった国際機関からロシアやアメ...  続く>>

読み出したら止まらなーい!

天使の牙
著者:大沢在昌 / 出版社:角川文庫


初めて読んだ大沢さんの本ですが、見事にはまっちゃいました・・!主人公は、強さと勇気を兼ね備えた姉御肌の女性刑事「アスカ」。彼女が、とある事件に巻き込まれ瀕死の状態になり……。そしてここからはちょっと現...  続く>>

まさに「涙」なくして読めないラストに感動!


著者:乃南アサ / 出版社:新潮文庫


昭和39年、オリンピックの年。山の手のお嬢様、萄子はしあわせな結婚を間近に控えていたのだが、突然刑事である婚約者「勝」が「忘れてほしい」という電話を残して失踪してしまう。。彼に会って真実を知るため、手が...  続く>>

山と警察組織を舞台にした謎解きミステリー

マークスの山
著者:高村薫 / 出版社:講談社文庫


直木賞を受賞した高村薫氏の長編ミステリー。読みたいと思っていて、ハードカバーが手元にありつつ、全面改稿された文庫版を先に読みました。読み始めたら、これまで手をつけなかったのが悔やまれるほどおもしろく、...  続く>>

加賀刑事が活躍する短編ミステリー集

嘘をもうひとつだけ
著者:東野圭吾 / 出版社:講談社文庫


『悪意』で、加賀刑事に慣れ親しんだ後に読んでいただけるといいかと思います。私は、ぐぐっと引き込まれて眠れなくなるくらいの長編ミステリーも好きですが、寝る前にさらっと1篇だけ読める短編集もお気に入り。さ...  続く>>

「悪意」に隠された真実

悪意
著者:東野圭吾 / 出版社:講談社文庫


ひとつのストーリーが、刑事ともうひとりの男性によって交互に語られる。犯人はすぐ捕まるが動機がわからない。というところで、刑事の推理と事件の謎解きが進められていく・・。これも展開は早いのですが、最後の最...  続く>>

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