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Hon-Cafeナビゲーター
Hon-Cafeナビゲーター きよこ

ナビゲーター写真
本にのめりこんだ時の「ふっとび感」がたまらなく好き。すっかり「ふっとんで」しまい、本から離れてもしばらくは、思考回路中の文体が本のトーンのままということも……。よる散歩(ダイニングバーでお酒をのんだり)、ひる散歩(公園でビールのんだり)を好み、本を片手におさんぽにでかけてます。



ナビゲーターの本棚:
新着順おすすめBOOK一覧 / 頑張れワーキングパーソン「通勤電車」ブック / いろんなキレイを教えてくれる「エステサロン的」ブック / 美味しい気分「おうちDEレストラン」ブック / 人生語っちゃう?!「居酒屋」ブック / 非日常な高揚感「遊園地」ブック / たまには高尚な気分?「文学サロン的」ブック / その他 /

 ■新着順おすすめBOOK一覧
新アプローチ!平安末期の歴史を描く

君の名残を
著者:浅倉 卓弥 / 出版社:宝島社


源平の争乱のさなかに生きる人々を軸に大きな歴史の流れを綴った作品。しかし単なる歴史ものではなく、現代の高校生が時を超え、その時代の人物となり、歴史を紡ぎだす一端を担うという仕掛けに驚き。そして、木曾義...  続く>>

魅力的な人物描写に、やられました・・・!

重力ピエロ
著者:伊坂 幸太郎 / 出版社:新潮社


もう、なにがといって、この家族(春・泉水・お父さん・お母さん)が魅力的すぎ!!!小気味良い会話の応酬、回想シーンから漂う愛情、ぐっとくるセリフ。とくにお父さんがいいです。淡々としているけど芯に熱いもの...  続く>>

しんしんと降る雪のように・・・

北緯四十三度の神話
著者:浅倉 卓弥 / 出版社:文藝春秋社


北緯四十三度に位置する街、札幌。その街を舞台に菜穂子と和貴子の二人の姉妹が織りなす物語である。まずは両親の死を、そして菜穂子の中高の同級生であり和貴子の婚約者であった男性の死をきっかけに徐々に距離がで...  続く>>

「あるがまま」に生きようよ!

35歳からの女道
著者:横森 理香 / 出版社:ソニー・マガジンズ


ふうっと力を抜いて、今この瞬間を愛しく思いハッピーに生きようよ! とサジェスチョンしてくれるエッセイ。始めのほうに占い師だとかヒーラーの言葉などが引用されていて、すこし怪しげな雰囲気に引き気味だったけ...  続く>>

きらきら光るガラスのような印象

真夜中の五分前 five minutes to tomorrow side-A
著者:本多 孝好 / 出版社:新潮社


薄いガラスを通して眺めているような透明感溢れる文体が好き。そんな文体だから、一卵性双生児の「かすみ」と「ゆかり」という現実ではなかなかありえない設定にもすんなりと入っていける。また主人公の「ぼく」の世...  続く>>

読後の爽快感ばっちり☆

神様からひと言
著者:荻原 浩 / 出版社:光文社


久々に大笑いし、そして読み終わったあとがんばろーと前向きな気持ちになった小説!珠川食品に転職した佐倉涼平を中心にした物語ですが、内容はてんこ盛り&登場人物も個性際立ってます。会社における奇奇怪怪な人間...  続く>>

「一流」である人々とは・・・

祇園の教訓
著者:岩崎峰子 / 出版社:幻冬舎


舞妓、芸妓として数々のお座敷をこなし多くの一流人と接してきた岩崎峰子さんがその経験のなかから得た「一流」を語ります。一歩引いて眺めている立場だからかはたまた岩崎さんの鋭い観察眼か、なるほどと思うことば...  続く>>

ミステリーというよりヒューマンドラマ

四日間の奇蹟
著者:朝倉卓弥 / 出版社:宝島社文庫


「このミステリーがすごい!第1回大賞受賞作」というオビに心ひかれ手に取りました。「ミステリー」というより「ヒューマンドラマ」だなあという印象。事故によってピアニストの夢をあきらめた敬輔。脳に障害を負い...  続く>>

現代(いま)読んでも色あせないSF作品

狐と踊れ
著者:神林長平 / 出版社:ハヤカワ文庫


SFモノの短編集ですが、これらが約20年ほど前に書かれたとは信じられないほど、まったく色あせてない印象。表題作の「狐と踊れ」は、薬を飲みつづけないと胃が体から分離してしまう近未来の人類とコンピューターに管...  続く>>

買い物依存症経験者の著者が描く様々な依存症

依存症の女たち
著者:衿野未矢 / 出版社:講談社文庫


少し度を越えたら・・・。そんなじんわりとした怖さを感じました。「依存症」などというと、そんなことは私とは無縁。と感じる人は多いと思いますが、この本に登場する女性たちは特別な人、というわけではなく、本当...  続く>>

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