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Hon-Cafeナビゲーター
Hon-Cafeナビゲーター jungjung(じゅんじゅん)

ナビゲーター写真
関西出身。某女子大卒業後、上京。東京に出てきてはや10年以上。泣きながら某外資系でマーケティングの仕事をしております。ついに三十路突入し、2008年に母になりました★ちなみに、写真は牛丼ではなく讃岐うどんです。



ナビゲーターの本棚:
新着順おすすめBOOK一覧 / 「LOVE」な気持ちになる恋愛小説 / 洗練された女性になりたい!ライフスタイル・インテリア / 20代・30代女性向け同年代小説 / 号泣まちがいなし!泣ける本 / 違う土地での発見。旅もの / 怖いけど読みたい!ホラー&ミステリー / お仕事だってがんばるぞ!ビジネス本 / おいしいものだーいすき!グルメ本 / 哲学・人生論・・・歯ごたえのある本 / 大切な人に・・・贈り物にしたい本 / エッセイ・軽めの小説・・・さらさらっと読める本 / これで英語もばっちり?洋書・英語のお勉強本 / その他 /

 ■新着順おすすめBOOK一覧
江戸時代は現代よりも洗練されていた?

お江戸でござる
著者:杉浦日向子 / 出版社:新潮社


洗練された江戸の文化・風習がトピックごとに2〜3ページで読みやすくまとめてあります。例えば、花魁、長屋、結婚、離婚・・・などなど気になるトピックが目白押し。まさに、杉浦日向子自身が江戸時代の町民になって...  続く>>

まさに新ためて読みたい恋愛小説。

愛人(ラマン)
著者:マルグリット デュラス / 出版社:河出書房新社


愛人(ラマン) と言えば、衝撃的な映画でかなり話題になりましたよね。当時、10代だった私は興味本位で映画を観た記憶があります。今回、バケーションでベトナムに行くことになり、そういえば原作本は読んでいない・...  続く>>

ムッとむせ返るような熱気のあるおどろおどろしさ。

姑獲鳥の夏
著者:京極夏彦 / 出版社:講談社


ムッとむせ返るような熱気のあるおどろおどろしさが伝わってくるミステリー。小説の中の季節が夏というのもあると思いますが、草いきれのにおいやムシムシとした湿気がまるで伝わってきそう。昭和20年代の戦後の妖し...  続く>>

Anyway, Life goes on...(それでも人生は続いていく)

号泣する準備はできていた
著者:江國香織 / 出版社:新潮社


Anyway, Life goes on...(それでも人生は続いていく) そんな言葉が似合うような日常の悲しみを描いた短編集。自分にとっては身を切られるような悲しみがあったとしても、それでも、世界や日常は淡々と進んでいく...  続く>>

人はいろんな人生を抱えて、それでも生きてゆくもの。

星々の舟
著者:村山由佳 / 出版社:文芸春秋


ファンシーな装丁とは裏腹にかなり重たい小説です。両親の再婚を機に家族になった6人家族ひとりひとりの人生模様が短編として描かれています。戦争を経験した父親、前妻がいる頃から父親と不倫をしていた母親、生真...  続く>>

愛のあとにくるものは果たして情熱か冷静さか。

愛のあとにくるもの
著者:孔 枝泳 / 出版社:幻冬舎


「冷静と情熱のあいだ」で一組のカップルの男性側の視点、女性側の視点でそれぞれ1作品を描き、2冊でひとつのストーリーを完結させる展開が話題になりましたが、今回も男性側を辻仁成が、女性側をこの著者の孔 枝泳...  続く>>

大阪ド根性女の痛快な一代記!

花のれん
著者:山崎豊子 / 出版社:新潮社


吉本興業の初代女社長をモデルにしたと言われるナニワのド根性女の一代記です。店を傾けてしまうほど演芸に入れ込んだ呉服屋の夫が夢中になれるもの・・・と、自分で茶屋を始めてしまう腕っぷしの強いナニワ女が夫の...  続く>>

戦後すぐのホリエモン事件を題材にした犯罪小説!

白昼の死角
著者:高木彬光 / 出版社:光文社


戦後すぐに東大生が経営したヤミ金融「光クラブ」が起こした詐欺事件というのがあったそうです。この光クラブ事件、今回のホリエモン事件との類似性が多々、指摘されているそう。経営者が東大生ということ、メディア...  続く>>

救われることがない魂のものがたり。

白夜行
著者:東野圭吾 / 出版社:集英社


一言で言うとかなり陰気な話です。大阪の殺伐とした暗い街で殺人事件が起こり、それを発端としたミステリーなのですが、読んでいても救われるところがなく、ますます憂鬱になってきます。でも、なぜか読むことを止め...  続く>>

日本人であることが誇りに思える一冊。

国家の品格
著者:藤原正彦 / 出版社:新潮社


タイトルがかなり右よりな感じがするのでビビッてしまうのですが、とても読みやすい本です。常々、外資系で働いて思うのが、日本人とはなんときめ細かくて、優秀な人たちなんだろうということなんですが、この本の中...  続く>>

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