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Hon-Cafeスペシャルゲスト Hon-Cafeでは、毎月スペシャルゲストをお呼びしています。
4つのテーマで、毎週1冊づつゲスト愛読の「とびきりの1冊」を教えていただきますので、どうぞお楽しみに・・・!
 ■2003年7月のスペシャルゲスト!
ゲストイメージ
坂之上洋子さん (デザイナー、「ブルービーグル(BlueBEAGLE)」代表取締役社長)

今月のスペシャルゲストは、デザイナーであり、PR企画・ウェブ制作会社「ブルービーグル」代表取締役の坂之上洋子さん。

イリノイ州ハーリントン大学を卒業後、デザイナーとして全米1位の賞であるASIDエクセレント賞を受賞され、その後、米国のコンサルティング会社の副社長を経て、現在もアメリカで生活されながら、北京・東京・NYでビジネスを展開されていらっしゃいます。

人間味あふれる天性?のあたたかなキャラクターに魅せられ、「洋子さんファン」を自称する後輩多数。ファン待望、5月に出された著書「犬も歩けば英語にあたる」は堂々Amazon.co.jpベストセラーTOP10入り。そう、実はエッセイスト!としてもご活躍なのです!


ブルービーグル(BlueBEAGLE)


坂之上さんにとって、本とはなんですか?

情報源と元気のもとになるもの。(笑)
だから暗い話とか、後味の悪い本、怖いだけの本は絶対読まないようにしてます。(^^;


「Hon-Cafe」読者の方に向けて一言をどうぞ

私はメルマガも配信しています。かなり不定期で
忘れた頃にやってくる、とよく言われますが。(^^)


http://www.sakanoue.com/apply.html


内容はアメリカの生活の中で『へぇー』と感じた事など。興味のある方はぜひ登録して下さいネ。
 4週目‥‥フリーテーマで、おすすめの1冊を教えてください!
大人の人達へおすすめ、せつない一冊

朗読者
著者:ベルンハルト シュリンク / 出版社:新潮社

15歳の少年が36歳の女性を愛するストーリーはかなりショッキングな内容。精神的に子供の人が読めば、ただのエロい話で終わってしまいそうですが....。

奥深くに沈む感情の流れと、各章の最後の半ページのまとめに読み応えあります。ドイツ語で書かれた小説です。英語で読んでも綺麗な余韻が残ります。とにかく文章が美しい。ドイツ語と英語は比較的翻訳しやすそうですが、日本語の翻訳はむつかしかっただろうなぁ、と思います。

(まだ日本語版読んでないので、ちゃんと綺麗な文章の流れが出ているかどうか未確認。ごめんなさい)

内容と文章で、この本を読み終えた時にぼぉーとしてしまいました。久々に読み応えのある本物の大人の為の小説です。
2003/07/22
 3週目‥‥ご自身が最近読んだおすすめの1冊は?
妊婦が絶対読むべき本!

分娩台よ、さようなら―あたりまえに産んで、あたりまえに育てたい
著者:大野 明子 (著) / 出版社:メディカ出版

実は私は妊娠中。これ、妊娠してる人の必読書です。

とにかく妊娠して、これからどうしよう、と思っている人ぜひ読んでみて下さい。今まで信じきっていた常識が覆されますよー。ひぇーっって感じ。(笑)

なぜ帝王切開率が高い病院があるのか。
なぜここまで私達は分娩台に縛られなくてはならないのか。愕然とする出産の現場の現実。

それを踏まえて、自分はどういう選択ができるのか、
本気で考えさせられます。

『お産選びマニュアル 河合蘭著  農文協』は全国産院の詳細情報がついていて、あわせてお薦め。私はアメリカに住んでいて、ここで生む予定でいるのですが、この2冊の内容を基本に自分の納得できるお産ができそうな場所を探しました。妊婦情報としては、なかなか手に入りにくい内容です。
2003/07/15
 2週目‥‥日米共通、仕事ができる人に読んで欲しい1冊は?
思わずうなってしまった、すごいマーケの本。

売れるもマーケ 当たるもマーケ―マーケティング22の法則
著者:アル ライズ (著), ジャック トラウト (著), Al Ries (原著), Jack Trout (原著), 新井 喜美夫 (翻訳) / 出版社:東急エージェンシー出版部

思わずうなってしまった、すごいマーケの本。

どんな仕事の内容をしていても、実際そのサービスや商品が売れなくては商売は成り立ちませんよね? それは大企業でも中小企業でも同じだと思います。マーケティングを成功させるには?私が悩んでいた時に出会った本です。

アメリカの数々の事例をあげてマーケティングの基本を解説してあるこの本は、今まで読んだどのマーケティングの教科書よりも勉強になりました。マーケティングのことを全く知らない人でも文章が軽妙で読みやすいし面白いと思います。93年に原書が発売されたこともあり、解説されている事例が古いのがやや難点ですが、「原則」は今でも十分に有効だと思います。

同系列の本に「ブランディング22の法則」がありますが、それはあんまり面白くない。(笑)
2003/07/08
 1週目‥‥アメリカのワーキングウーマンの間で話題になった1冊は?
もしあなたの元彼氏がふたりの性生活を人気雑誌に暴露したら!?

グッド・イン・ベッド
著者:ジェニファー ウェイナー / 出版社:アーティストハウス

私は日本語版を読んでいないのですが、あんまりに原書が面白かったのでおすすめします。翻訳版の表紙のイラストは内容のイメージにあってない気がしますので表紙のイメージに惑わされないで。

この本は、アメリカ女性の圧倒的な支持を受け、この本の討論会が各地で催されました。原書では本を読んだ人達が集まった時に話し合いが奥深くできるように質問事項が並ぶページが最後に設けられている程です。

内容は、彼氏と別れた後その彼氏が主人公の太っている事やふたりの性生活について人気雑誌でコラムの連載をはじめてしまう所から始まります。まるで唐突な私達とはかけ離れた話のようですが.......

そこから展開、ストーリーはぐんぐん深くなってきます。本当に笑えるし、泣ける。最後は涙なしでは読めません。

小さい時に去っていった父親、体型の問題、自分をどう受け入れるか、キャリアの問題、女性として生きてきて、一度は主人公と同じような悩みを持った事がある部分が必ずどこかに出てきます。彼女の葛藤しながら問題を乗り越えていく姿に読み終えた後、じんわりと心が温かくなってきます。前向きに生きてる女性達に薦めたい1冊です。
2003/07/01
 
英語を勉強する前にどうぞ

犬も歩けば英語にあたる
著者:坂之上洋子 / 出版社:英治出版

国際常識が身につく、とか
英語がもっと身近に感じられる、とか
英語関係の本としても読めますが.....。

実は、
電車の中で読んでいて思わず泣いた、とか
ひとりで笑って家族に変な顔された、とか
この本読んで、思い切って自分のやりたかった事にトライ出来た、とか

英語が全然できない人からも沢山ファンメールもらいました。

内容は朝日新聞のメルマガで4年間連載していたものを
まとめたものです。

英語や国際常識の勉強だけじゃなくて
読み終えた時、思わず元気がでて、何か前向きな気分
になれそうな本をつくりたかったのです。

役に立つけど内容も濃い貴重な本、と誉めてもらってます。
ま、著者をけなす人はそんなにいないか(笑)
もしよかったら、読んで見て感想メールで送って下さい。

スペシャルゲスト バックナンバー
ムギさん(ムギ畑主宰)
〜 2006年02月 〜
中島梨英さん(WEBサイトディレクター)
〜 2005年10月 〜
宰務智子さん(フレンチコロニアルレストラン「Aila」オーナー、レーヴ・ド・ヴィ スタジオ代表)
〜 2005年09月 〜
角田光代さん(作家)
〜 2005年07月 〜
中本千晶さん(出版プロデューサー)
〜 2005年06月 〜
星山玲さん(makalu.inc代表取締役)
〜 2005年05月 〜
高野美穂さん(カラーアナリスト・フリーエディター・フリーアナウンサー)
〜 2005年04月 〜
須子はるかさん(ジャストレード株式会社代表取締役)
〜 2005年02月 〜
河野やえさん(建築プランナー)
〜 2005年01月 〜
佐藤まり江さん(キャスター・ライター)
〜 2004年12月 〜
林るいさん(イラストレーター)
〜 2004年11月 〜
村山らむねさん(「らむね的通販生活」運営・通販評論家)
〜 2004年10月 〜
川口澄子さん(画工)
〜 2004年09月 〜
土屋クミさん(All About Japan 『ForF』プロデューサー)
〜 2004年08月 〜
二松まゆみさん(「夫婦仲相談所」所長)
〜 2004年07月 〜
行武知子さん(日経ホーム出版社 「BRAVA!」(ブラーヴァ)副編集長)
〜 2004年06月 〜
小林のりこさん(エンタテイメント通訳)
〜 2004年05月 〜
込山民子さん(Win-and-Win.net代表)
〜 2004年02月 〜
青木礼子さん(イラストレーター)
〜 2004年01月 〜
花房美香さん(「おとりよせ.net」お取り寄せコーディネイター)
〜 2003年11月 〜
島田 律子さん(タレント・エッセイスト)
〜 2003年10月 〜
本橋真紀子さん(「おかずのうつわ屋・本橋」女将)
〜 2003年09月 〜
橋本真由美さん(株式会社ハーシー 代表取締役)
〜 2003年08月 〜
坂之上洋子さん(デザイナー、「ブルービーグル(BlueBEAGLE)」代表取締役社長)
〜 2003年07月 〜
林淳子さん(聘珍樓オーナー夫人)
〜 2003年06月 〜
KIMIKOさん(ウォーキング&ポスチャスタイリスト)
〜 2003年05月 〜
酒井 冬雪さん(エッセイスト)
〜 2003年04月 〜
横山 雅子さん(マックス・ヴァルト研究所 代表取締役)
〜 2003年03月 〜
清水 美穂子さん(All About Japanパンガイド、「FAVORITE WORKS」主宰)
〜 2003年02月 〜
大塚葉さん(『やりたい仕事で豊かに暮らす法』著者)
〜 2003年01月 〜
サマンサさん、こと川口葉子さん(「東京カフェマニア」主宰)
〜 2002年12月 〜



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