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Hon-Cafeスペシャルゲスト Hon-Cafeでは、毎月スペシャルゲストをお呼びしています。
4つのテーマで、毎週1冊づつゲスト愛読の「とびきりの1冊」を教えていただきますので、どうぞお楽しみに・・・!
 ■2003年10月のスペシャルゲスト!
ゲストイメージ
島田 律子さん (タレント・エッセイスト)

今月のスペシャルゲストは、タレント・エッセイストの島田律子さん。

国際線スチュワーデスを5年半勤められた後、現在は、ラジオパーソナリティ、タレント・エッセイストとして八面六臂のご活躍中! 

働く女の心のツボを思いっきり押さえた「りっちゃん節」に、共感したり、憧れたりする読者の方も多いハズ。ブラウン管の向こうでなくても、明るくお茶目、周りへの気遣いあふれた、とびきり素敵な方なんですよ!

自閉症の弟さんをテーマに書かれた小説が、NHKでドラマ化もされた島田さん。今月は、そんな島田さんに、「元気に生きる!」ヒントを与えてくれる、とっておきのおすすめ本を伺いました!

島田律子HP りっちゃんWEB


私にとって本とは

ある時は人生を学べるものだったり、現実逃避できるものだったり、夢を与えてくれるものだったり、希望を持たせてくれるものだったり・・・。それがあれば、人生がもっと潤いのあるものになり、豊かなものになり、感動できるものになる。いわば人生を何でも語り合える、大切な友みたいなものかな?

読者へのメッセージ

私は、実はそんなにたくさん本を読んでいる訳ではないんですね。特に最近は忙しくて、なかなか読む時間も取れなくて・・・。だから、私なんかのオススメの本が参考になるのかな?と、ちょっと心配なのですが・・・。もしも宜しかったら、どれも分かりやすくて面白い本なので是非読んでみてくださいね。
 4週目‥‥島田さんおすすめ、自分に気付くための1冊は?
自分でも気付かない性格がズバリ!こわいくらいの的中率!

月と太陽でわかる性格辞典
著者:チャールズ&スージー・ハーヴェイ共著 鏡リュウジ監訳 / 出版社:ソニーマガジンズ

 月と太陽から生み出して、細かく144通りの性格が紹介されているのだけど、いやいや、これが本当に怖いくらい当たるのよ。驚いたね!

 ちなみに私は、タイトルが「おしゃれ好きな自信家」ですって。自分ではそんな気はなかったのに、説明を読んでみて納得。私って、そういうところあるかも・・・。それによって反省することもあり、反対に自分ってこういうところを伸ばしていけばいいんだと自信もつきました。いい意味でも悪い意味でも、自分を知ることは大切なことよね。

 これは、例えば飲み会の席などに持っていくと盛り上がるわよー!もう本当に、笑っちゃうほどに当たるんだもの。

とにかく、これで彼氏や友達、家族、同僚など気になる人をチェックしてしまいましょう。自分を取り巻く人たちの本当に姿を知ることで人間関係も円満よ!
2003/10/28
 3週目‥‥島田さんおすすめの恋愛本を教えて!!
シアトルを舞台に、トレンディ&クールなノンストップ恋愛コメディ!

彼氏をバッド・ボーイにする方法
著者:O・ゴールドスミス / 出版社:扶桑社

シアトルといえば、シアトルマリナーズがあって、マイクロソフト社があって、ランジ・ロックがあって、スターバックスをはじめコーヒーがおいしい・・・そんな「全米で一番住みたい都市」といわれるオシャレな街。まずは、そんなお洒落感やトレンド感いっぱいの背景に、ワクワクドキドキよ!

なのに、主人公の女性新聞記者トレイシー・ヒンギスは、毎週カフェで地元IT企業に勤めるオタク系青年の親友(恋人じゃない)ジョンとお互いの恋愛下手を告白するのが日常。

そして、ジョンを「マイ・フェア・レディ」よろしくワイルドでカッコいいバッド・ボーイに変身させたトレイシーだったが・・・!あらあら、ジョンって結構カッコいいじゃない!?

意地の張り合いとすれ違い、さてさて迷走するロマンスの結末は?

まるで自分がトレイシーになったかのように感情移入できちゃう、とってもお洒落なラブストーリーです。
やっぱり男は、バッド・ボーイぐらいが魅力的よね!いい男の育て方をこの本で学んじゃおう!
2003/10/21
 2週目‥‥島田さんが、最近読んだおすすめ本は?
壮大な規模で現代日本の絶望と希望を描く傑作長編!

希望の国のエクソダス
著者:村上龍 / 出版社:文藝春秋

2002年秋、中学生が学校を捨てた。経済の大停滞が続く中、彼らはネットビジネスを開始し情報戦略を駆使して、日本の政界、経済界に衝撃を与える一大勢力に成長していく。その後、全世界の注目する中で彼らのエクソダス(脱出)が始まる。
うーん、ありえなくもない話ですよね。不景気、リストラ、凶悪犯罪が横行する昨今、私はこの期に及んでも、まぁどうにかなるさ、と能天気に構えている、何も考えていないバカな大人なのだと己の恥部をえぐられる思いがしましたよ。私も日本の一国民として、この国の未来をちょっとは考えなければいけないな、と反省させられました。
いやいや、最近読んだ本の中で、体が震えるほどの恐怖を覚えた印象深い本です。
2003/10/14
 1週目‥‥島田さんが心を揺さぶられた1冊は?
マンガで紹介する、自閉症児「光」君の家族の愛と成長物語。

光とともに・・・〜自閉症児を抱えて〜
著者:戸部 けいこ / 出版社:秋田書店

 東家に、待望の男の子が生れました。名前は「光」君。お母さんは「いっぱいいっぱい抱きしめて、いっぱいいっぱい愛をあげて育てよう」と思います。

 しかし光君は、目線が合わずお母さんに甘えることもなく、そして癇癪を起こす、育てずらい子供に成長します。そうです。光君は自閉症だったのです。

 それが分かった時の、家族の落胆と戸惑いと苛立ち。そして、わが子の障害を受け入れてからの、光君が将来地域で元気に働く大人になれるようにと願い、戦う家族の姿。いやいや、親の愛は深いのですよ。

 そんな東家の家族と光君の成長が、マンガで分かりやすく描かれています。

 自閉症のことをまったく知らない、というあなたも、また親であるあなたも、そして将来親になるであろうあなたも、是非是非皆様に読んで頂きたい本です。4巻まで出ています。 

 皆で、光君の成長を応援しましょう!
2003/10/07
 
「自閉症」とは具体的にどのような障害なのか、知っていますか?

私はもう逃げないー自閉症の弟から教えられたことー
著者:島田 律子 / 出版社:講談社

「自閉症」という言葉を聞いたとこがある、という人は多いと思います。10年ほど前の、トム・クルーズ、ダスティン・ホフマン主演の映画「レイン・マン」や、また自閉症者を扱ったテレビドラマも放映されたことから、「自閉症」は日本でもすっかりポピュラーになった、と言えるのではないでしょうか?

 しかし、「『自閉症』とは具体的にどのような障害なのか?」と聞かれたら、あなたは答えられますか?
 自閉症は、「ひきこもり」や「内気な人」と誤解されがちですが、正しくは脳の障害が原因で起こる病気で、主な特徴は、「社会性・コミュニケーション能力の障害」です。

私には三つ違いの力郎(りきお)という弟がいるのですが、実は力郎は自閉症です。自閉症とはいったいどのようなものなのか。家族に自閉症者が居る家庭は、どのようなことに巻き込まれていくのか。島田家のこの30年の歴史を書くことにより、自閉症を少しでも理解するきっかけいになってもらえれば、これ以上の喜びはありません。そして、理解が進み、誤解や偏見のない世の中になることが私の夢なのです。

私は、この本を一人でも多くの方に読んで頂きたいと願っています。
知らざれるスチュワーデスの世界へ、皆様をご案内致しましょう!

ひみつのスチュワーデス
著者:島田 律子 / 出版社:光進社

皆様は「スチュワーデス」に対し、見栄っ張りですましているヤツばかりで、高飛車で、お金のかかる女というイメージを持っていませんか?

でもね、本当は「結婚したいよー!」「彼氏がほしいよー!」なんて思っている、とっても普通の女の子だったりするのですよ。

ただ普通の女の子より、少しだけ贅沢にドンペリで手を洗うようになり、合コンの合間にフライトして、そしてゲロ処理やウン×処理が上手くなるだけのこと。

これを読めば、あなたもスチュワーデスのイメージがどこかに吹っ飛んでしまうはず。スチュワーデスを目指している人も、そうでない人も、女の本音満載のこの本を是非是非読んでみてくださいませ。

スペシャルゲスト バックナンバー
ムギさん(ムギ畑主宰)
〜 2006年02月 〜
中島梨英さん(WEBサイトディレクター)
〜 2005年10月 〜
宰務智子さん(フレンチコロニアルレストラン「Aila」オーナー、レーヴ・ド・ヴィ スタジオ代表)
〜 2005年09月 〜
角田光代さん(作家)
〜 2005年07月 〜
中本千晶さん(出版プロデューサー)
〜 2005年06月 〜
星山玲さん(makalu.inc代表取締役)
〜 2005年05月 〜
高野美穂さん(カラーアナリスト・フリーエディター・フリーアナウンサー)
〜 2005年04月 〜
須子はるかさん(ジャストレード株式会社代表取締役)
〜 2005年02月 〜
河野やえさん(建築プランナー)
〜 2005年01月 〜
佐藤まり江さん(キャスター・ライター)
〜 2004年12月 〜
林るいさん(イラストレーター)
〜 2004年11月 〜
村山らむねさん(「らむね的通販生活」運営・通販評論家)
〜 2004年10月 〜
川口澄子さん(画工)
〜 2004年09月 〜
土屋クミさん(All About Japan 『ForF』プロデューサー)
〜 2004年08月 〜
二松まゆみさん(「夫婦仲相談所」所長)
〜 2004年07月 〜
行武知子さん(日経ホーム出版社 「BRAVA!」(ブラーヴァ)副編集長)
〜 2004年06月 〜
小林のりこさん(エンタテイメント通訳)
〜 2004年05月 〜
込山民子さん(Win-and-Win.net代表)
〜 2004年02月 〜
青木礼子さん(イラストレーター)
〜 2004年01月 〜
花房美香さん(「おとりよせ.net」お取り寄せコーディネイター)
〜 2003年11月 〜
島田 律子さん(タレント・エッセイスト)
〜 2003年10月 〜
本橋真紀子さん(「おかずのうつわ屋・本橋」女将)
〜 2003年09月 〜
橋本真由美さん(株式会社ハーシー 代表取締役)
〜 2003年08月 〜
坂之上洋子さん(デザイナー、「ブルービーグル(BlueBEAGLE)」代表取締役社長)
〜 2003年07月 〜
林淳子さん(聘珍樓オーナー夫人)
〜 2003年06月 〜
KIMIKOさん(ウォーキング&ポスチャスタイリスト)
〜 2003年05月 〜
酒井 冬雪さん(エッセイスト)
〜 2003年04月 〜
横山 雅子さん(マックス・ヴァルト研究所 代表取締役)
〜 2003年03月 〜
清水 美穂子さん(All About Japanパンガイド、「FAVORITE WORKS」主宰)
〜 2003年02月 〜
大塚葉さん(『やりたい仕事で豊かに暮らす法』著者)
〜 2003年01月 〜
サマンサさん、こと川口葉子さん(「東京カフェマニア」主宰)
〜 2002年12月 〜



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