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Hon-Cafeスペシャルゲスト Hon-Cafeでは、毎月スペシャルゲストをお呼びしています。
4つのテーマで、毎週1冊づつゲスト愛読の「とびきりの1冊」を教えていただきますので、どうぞお楽しみに・・・!
 ■2004年2月のスペシャルゲスト!
ゲストイメージ
込山民子さん (Win-and-Win.net代表)

今月のスペシャルゲストは、All About Japanショッピング倶楽部の看板ナビゲーターで、ご自身でもWin-and-Win.netという会社を運営される込山民子さん。

お二人のお子さんをお持ちの専業主婦時代を経て、「なりたい自分になる」という夢を、素直に、自然体のままで、どんどん叶えていらっしゃる込山さん。周りから見ていても、キラキラ眩しい「気がついたら、大好きな仕事をしています♪」というその秘訣を、今月はおすすめ本を通じてお伺いしてしまいます!

Win-and-Win.net


込山さんにとって、本とはなんですか? 

う〜ん、「極上のお酒の肴」です。「きょうは、日本酒にお刺身だから、藤沢周平さんかな」とか「きょうは、ワインを飲みながら切ない気持ちになりたいから、小池真理子さんかな」とか考えながら、本屋さんで読む本を決めているときが最高に幸せなんです♪

それから、もちろん人生や仕事の師であり、先輩でもあります。なにかに悩んでいるとき、迷っているとき、知りたい答えが見つからないとき、いつも本と対話をしながら、自分だけの答えを見つけていっているような気がします。


「Hon-Cafe」読者の方に向けて一言をどうぞ

誰かが「よかったよ!」って勧めてくれたり、本屋で「目が合っちゃって」ビビビと来た本とは、きっとご縁があるのだと思います。食わず嫌いをしないで、ぜひいろんな本との出会いを楽しんでみてはいかがでしょう♪
 4週目‥‥さあ、いま一歩を踏み出すために勇気をくれる1冊は?
私たちは、冒険するために生まれてきた!

生き方は星空が教えてくれる
著者:木内 鶴彦 (著) / 出版社:サンマーク出版

人は、何のために生まれ、何のために死んでいくんだろう・・・。そんな疑問に、ひとつの答えをくれた本です。

世界的に著名なコメットハンターが、あるとき臨死体験をします。そのときに、著者は、なんと「この世のはじまり」を見てしまうのです。

そこで彼が知った、私たちが生まれてきた目的とは・・・。

この本で語られる「何のために生まれ、何のために死んでいくのか」の答えを知って、私はとても勇気づけられました。

”命の目的”に一番叶わないことは、「何もしない」ことだとわかったからです。

「何もしない」「ただなんとなく毎日を過ごす」

・・・それが、一番”命の目的”に叶わないことだと知り、「やってみたいことは、なんでもやってみよう!たとえそれで失敗したとしても、それは”命の目的”からしたら、成功したのと同じくらいに、目的に合ったことなんだ!」と思うようになったんです。

ですから、「この世のはじまりを見たなんて、ありえない〜!ウソくさい〜!」と否定してしまわずに、「本当かウソかわからないけれど、こういう考え方をしてみたら、面白いかも♪」と楽しみながら、読んでみてはいかがでしょう。

夢のために一歩踏み出すことを怖がっている貴女に、ぜひオススメしたい1冊です!


2004/02/24
 3週目‥‥なりたい自分になるために、大切なことを教えてくれる1冊は?
仕事も家庭もこどもも、大切にしたい貴女のための本。

いつも「忙しい」を言い訳にする人たち
著者:ベス・ソーイ (著), 大野 晶子 (翻訳) / 出版社:ソニーマガジンズ

よく「仕事と家事と育児を、どうやって両立させているのか、教えてください〜」と言われるのですが、悩みながら、迷いながら、無我夢中でやってきたので、あまり上手にお伝えすることができずに、残念に思っていました。

そんなときに出会ったのが、この本です。

私が、悪戦苦闘の日々の中でやっと見つけた「これさえ押さえておけば大丈夫」なポイントが、とってもわかりやすく整理してあって、もっと早く出会っていた
ら、あんなに悩まなくて済んだのにな〜、と思いました。

時間管理の本はたくさんありますが、ほとんどが男性が書いたものですよね。でも、この本は、母親でもあり、企業のエグゼクティブでもある女性が書いてい
るので、とても説得力があります。

「仕事で成功することだけに一生懸命になっていて、本当の目的は、人生に成功することだということを、忘れてしまっていませんか?」という問いかけに、ド
キッとする人も多いのでは?

これからご結婚される方や、お母さんになる方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です!

2004/02/17
 2週目‥‥ベスト・パートナーと理解しあうための1冊は?
男性の気持ちがわかっちゃう、目からウロコの1冊です。

ベスト・パートナーになるために
著者:ジョン グレイ (著), 大島 渚 (翻訳) / 出版社:三笠書房

先週ご紹介した「宝地図」、作ってみた方いらっしゃいますか? 私が作った「宝地図」には、真ん中に大きく、寄り添って泳いでいる2頭のイルカの写真を貼り
ました。

「エステ」とか「お手伝いさん」とかいろいろ考えていくうちに、人生で一番大切なのは、パートナーの存在だと気づいたんです。

でも、結婚して十年以上経っても

「なんで、こんなことも気づかないの?」
「私だったら、こうするのに」
「こんなこと言うなんて、信じられない!」

そんなことの連続です。

あげくの果てには、「これって、愛情がないってことじゃないの?」なんて考えてしまうことも・・・。

でもそうじゃないんだよ、ということを教えてくれたのが、この本です。

男は火星から、女は金星からやってきた・・・つまり「異星人なんだから、わかりあえなくてアタリマエなんだよ」ということが書いてあります。

それだけではなく、同じ言葉・同じ出来事でも、男性と女性ではこんなに受け取り方が違うんだよ、ということが、かなり具体的に書いてあります。

たとえば、

「男性は、日々の、家事を手伝ってないなどの小さなマイナスポイントの累積は、一度豪勢なご馳走をするなどの大きなプラスポイントで、帳消しにできると考えている。」

一方

「女性は、家事を手伝ってくれないなどのマイナスポイントも、食事をご馳走になったというプラスポイントも、点の重さが同じなので、一回の食事では、1つ
のマイナスポイントが相殺されるだけで、累積しているマイナスポイントはまったく帳消しにならない、と考えている」

・・・どうですか?思わずニヤリとした方も多いのでは?

これは、「どちらが悪い」ということではなく、「そういうものなのだ」ということをお互いが知っていれば、許しあい、ゆずりあうことができるのではないか
と思います。

この本によって、離婚の危機を乗り越えられたというカップルも多数いるという名著です。ぜひパートナーと一緒に、読んでみてくださいね♪

2004/02/10
 1週目‥‥夢を叶える前に、「自分の夢」がわからない。そんな人におすすめの1冊は?
あなただけの「幸せの宝地図」をつくってみませんか?

幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる
著者:望月 俊孝 / 出版社:ゴマブックス

「夢を叶えるには、まず夢を見なくては」ですよね♪

あなたの夢はなんですか?

・・・って、インタビューのお仕事でお聞きすると、ほとんどの女性の方が「うーん、夢って特にないんですよね」と答えられます。

私もそうだったので、その「感じ」、とてもよくわかるのですが、でも、きっと自分でも気づいていない夢とか、ほんとは夢に見ているんだけど”そんなこと、私にできるはずないよね”ってあきらめてる夢があるんじゃないかと思います。

その「隠された夢探し」に、とっても役に立ったのが、この「宝地図」づくりでした。

作り始める前までは、「毎日エステ」とか「お手伝いさんが何もかもやってくれる生活」とか、そんな「宝地図」を作ろうと思っていたのですが、いざ作り始めてみたら、自分が本当に幸せになるために必要なものが何なのかが見えてきて・・・

「どんな宝地図を作ろうかな」って考えたり、旅行の雑誌を切り抜いたり、地図を飾る小物を買いにいったりするだけでも、とっても楽しめる本ですよ♪
2004/02/03

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